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楽園の鳥 ―カルカッタ幻想曲― についての感想・レビュー・書評


楽園の鳥 ―カルカッタ幻想曲―
23人が登録 ★3.09

著者: 寮美千子 
本 / 講談社 / 524ページ / 2004年10月27日発売
ISBN/EAN: 9784062124393
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評価平均: 3.09
登録数: 23
レビュー数: 5
価格: ¥ 2,730

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みんなの感想・レビュー・書評

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

異国耽美主義。文化や言語ではない。美を見る。それが異国さ。カルカッタさ。楽園さ。小説は楽園を作りだす装置さ。

蒼月樹さんのレビュー 2

読み終えた記念に。異国の風土の描写は極めて秀逸。鮮麗で迫真、過不足なし。登場人物の人格は、評価というより好悪が割れそう。奔放で闊達な世界に浅い心理や心象が不釣り合いに見えてもどかしく思える。

pkkumyyさんのレビュー 4

分厚いよ。。でも、スイスイ読めちゃうよ。作者から離れようとする
けれど、作者の母性愛を感じはじめてからは、泣けちゃうんだ。まるで、エミリーワトソンが奇跡の海を演じてるみたいでさ。。

てんsさんのレビュー 5 読み終わった

人って、落ちていく物語が好きですよね。
世代的に共感する部分あり、反発する部分あり。
長い物語ですが、飽きずに読むことが出来ました。

愛玉子さんのレビュー 3

登場人物には全く感情移入できず、読んでいてイライラがつのるばかり。最後まで読みきったのは、ひとえにインドの描写が読みたかったから。ねっとりした、香料のまじる空気の描写はうまい。

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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