| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
発売してしばらくして買い、読み終わった作品。原作既プレイ。
物語としてはよくできているとは思いますけど、ゲームをやった自分からしてみれば「うーん?」という感じ。たぶんゲームをやってない人の方が楽しめたんじゃないでしょうか。
ゲームはゲーム、小説は小説と割り切った方がいいかも。
学生時代にアルバイトの先輩に貸してもらって読みました。ゲームの存在は知ってても読めるのですが、やはりファンタジーは苦手です。ラストシーンの意味もよく分からなかった。
原作はゲームなんですね。 どこかで見たことあるなぁと思ったら、そうか、あのゲームか。 「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。」 というキャッチコピー、とても印象に残っています。 霧の城へ生贄として連れて行かれた少年イコは、加護の力により、生贄とう運命から回避。 その霧の城を探索している途中、不思議な少女ヨルダに出会います。 彼女は何故か、霧の城... 続きを読む »
宮部みゆきによる、同名ゲームの小説。
お城にかけられた魔法・時を止める封印・伝説の書・閉じ込められたお姫様…、諸々の要素がこれぞファンタジーの王道という感じ。
久々に子どもの心になったようで、ガンガンと読みふけりました。
ラスボスである魔女を倒すくだりが少しあっさりすぎてたかなー、ということで★4つ。
以前読もうとして中断し
元になっているゲームをはじめ
再び読んでみようと手に取ってみた。
まだ途中であるがやはりなんとなく肌にあわない。
このなんとなく感、もやっと感は以前も感じた。
宮部みゆきさんの作風として人物や情景、背景の説明が詳しいというイメージがあるせいか、この作品のそういった描写が少ないことに違和感を抱く。ゲームをやっていないとさらにその世界についていけない。
ゲームを元にここまで書いたのはすごいと思う。
とりあえず最後まで読んでみるとする。
PS2・PS3で発売されたゲームICOの小説版。上下巻を一冊に纏め、攻撃力のある厚みと柔らかめの表紙の本となっています。
原作ゲームプレイ前に読んだのですが、城内の状況や影との攻防はプレイヤーであればもっと楽しめたのではないかと思う所。不思議が満ちあふれた世界、仕来りと贄、謎の少女と霧の城。読み進めると明らかになる展開と胸が熱くなるファンタジーの王道的展開、読者の視線を本書から離そうとしない事でしょう。一気に読める構成と文章は宮部氏の安定した実力を物語っています。
ゲームの小説版としては、当然質の高い作品といえるでしょう。
宮部みゆきのファンタジーで「ブレイブストーリー」がおもしろかったので、こちらのICOも読んでみました。
あとがきを見て知ったのですが、同名のゲームがモチーフになっているとか。
この本の世界観が好きだったので、ゲームをやってみたくなりました。
でもプレステ持ってないんだよな。残念。
ゲームが原作だというこの作品、なかなかに壮大でした。
途中、引き込まれて読むのが止まらないってことはありました。
ヨルダの過去のあたりとか。
しかし、ただただ長いな…という印象が強かったです。
ストーリーを追うだけで、失礼ながらあんまり中身がないかも?と思えてしまいました。
宮部みゆきの同じようなRPG系のファンタジー物としては、私は『ブレイブ・ストーリー』の方が好きです。
でも、『ICO』というゲームはちょっとやってみたいなーと思えました。難しそうだけど(笑)
大学の友人が読んでいたので読んでみました。
ゲームになった話題作品だし、宮部みゆきなんでどんな物語だろうかと思いました。
結構長い物語で、本から読むとどのようなゲームになるか興味がわきました。
壮大でした。ICOが好きな人にこういう見方もありだなと新発見してもらうために読んでほしい。
プレイステーション2で発売され、最近PS3でHD化された
ゲーム「ICO」の同名小説。
ゲームの世界観をモチーフとしながら、小説の内容は
ゲームとは全く違う。
ただ本を読むと、猛烈にゲームをやりたくなった。
ゲームと内容は全く違うにも関わらず…である。
不思議な小説である。
HD化されたPS3版ICOは既に所持しているのでやり始める
とするか!
古本屋で見つけて思わず再読。
以前単行本でかってよんだんだけど引越しのとき捨てちゃってこうかいしてたんだよ。
ダイスキなものがたりです。
強く生きる女の子のお話。
ゲームもやりました。
始めからひきこまれました。
ゲームが題材になっていたんですね。
イコは最初から最後まで強い子でした。
もともと強いのか、強く育てられたのか・・・。
きっと、その両方なんだと思います。
時には迷ったりするけれど、それでも自分の信じるものから目をそらさない、やるべきことから逃げない。
非の打ちどころのない英雄って、こんなふうかも・・・。
読んだのはわりと前です。
私はゲームのほうは知りませんでしたが、ゲームをしってからはゲームにない話や会話があってわかりやすくてよかったです。
村、霧の城、イコ、それぞれの人の思いがそれぞれあってうまく合わさってると思います。
ラストの一文にすごく感動しました。ほんとに長い物語の結末だと感じます
「天才 宮部みゆき」という呼ばれ方をすることのある宮部みゆきさんですが、 今回のこの物語もその呼び名を彷彿とさせるような素晴らしい物語でした。 時代も場所もわからない不思議な世界。 機を織り狩りをして暮らしているトクサという名前の村から物語は始まる。 トクサ村に住む主人公のイコは13才の元気な少年。 怪我もせず病気もせずスクスクと育ったイコは、 何十年かに一人生まれるという二本の角... 続きを読む »
原作ゲーム未プレイだったので、最後まで結末がハッピーエンドになるのかバットエンドになるのかハラハラしながら読みました。
石の足場の冷たさや、逃げる二人のつないだ手の感覚までが伝わってきます。
全体に漂う雰囲気も素敵な、とてもきれいな本です。

ゲームのICOに沿ったお話。ゲームをした人は展開が読めてしまうかもしれないが、したことがない私はドキドキしながら読み進めることができた。
ファンタジー系。
主人公が村から出てはいけないと周りか...






