成功の瞬間 なぜ起業家に運と直感が不可欠なのか

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著者 : 主藤孝司
  • 講談社 (2007年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062124942

成功の瞬間 なぜ起業家に運と直感が不可欠なのかの感想・レビュー・書評

  • 独立、起業してみたいと、ふと思った瞬間からスタートする試練、ということで、この時点で自分自身に経営者としての資質があるかどうかが問われてるファーストステップはスタートしている。ファーストステップの問題は、クライアントからの理不尽なクレーム、上司からの理不尽な要求等だ。このような要求等にどう対処していくか。起業していたのであれば、個人だけでなく関連する人々を現実問題として満足させていくことが必要となる、これをサラリーマンという状況ですらうまくできていなければ、当然独立、起業してからでも実行するのは不可能である。そのような意味でファーストステップは経営者としての資質が見られているのである。

  • 《4コマ図解・読書録゛(ログ)》No.45 
    http://archive.mag2.com/0000255083/20081118001000000.html
    主藤孝司【著】
    『成功の瞬間』

  • 09'0802
    起業する時に重要なのはひらめき、直感、運である
    ということをデータなどを駆使して説明

  • もう少し、時間をかけて読みたい本。

    最初から、ビジネスが思い通りに行くとは限らない。
    起業においては、見切り発車もしかたがない。
    失敗する確率のほうが高いのである。

    運や感覚を忘れてはいけない。第6感は案外頼りになる。
    成功の瞬間はどの経営者も忘れてしまい、成功の過程で考えていることを
    本や公演で述べているのである。

    なにかに一生懸命になることで見えてくるだろう、成功の瞬間は。

  • なぜ起業家に運と直感が不可欠なのか・・
    この副題を見、そこには何かしらの法則性があるのかと疑問が沸き購入。

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    今日のポイント!
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    勉強熱心な人ほどビジネスに成功していない。それは知識や理論に頼りすぎるからだ。
    経営でもっとも重要な自分自身の直感や偶然の出来事を積極的に活用して取り入れる事をしていないから。

    結局、経営は知識をいくら頭の中に入れても、それだけでは全く意味をなさない。頭の中にある知識や情報をどうやって具現化するか。それらをもとにいかしていかにけいえいに活かすか。活用するか。行動するか。決断するか。そして何よりもどうやってキャッシュを生み出すか。それが重要である。

    泳ぎ方をいくら本で勉強しても、水の中に入ったとき、いちいち理論的に考えながら泳ぐことはありえない。

    「授業」で社長は育たぬ。いきなり海に放り込め。

    経験がなければ学ぶ情報の本当の意味も理解できないから、なおのこと身につかないのである。

    スポーツと起業の違いは、行動したときのリスクの大きさ。ただそれだけ。

  • まあ、何にせよ、まずは行動あるのみということである。
    例えばフォトリーディングで、いくら、そて手の本を読み漁っただけでは、きっと何も見えてこないであろう。
    成功の偶然の訪れ方の種類には、激怒型、勘違い型、チャイルド型、逆境型など、いろいろあるようで興味深かった。

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