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都会のトム&ソーヤ 2 乱!RUN!ラン! YA! ENTERTAINMENT についての感想・レビュー・書評


都会のトム&ソーヤ (2) 乱!RUN!ラン! YA! ENTERTAINMENT
723人が登録 ★3.78

著者: はやみねかおる 
本 / 講談社 / 338ページ / 2004年07月21日発売
ISBN/EAN: 9784062125055
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評価平均: 3.78
登録数: 723
レビュー数: 55
価格: ¥ 998 (参考価格:¥ 998)

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みんなの感想・レビュー・書評

kokkomameさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 竜王グループの御曹司、学校一の秀才でクールな竜王創也。 本人曰くごく普通の中学生、でも実はサバイバルの達人スーパー中学生の内藤内人。 二人は最高に面白いゲームを作るつもりだ。しかし、二人の前に栗井... 続きを読む »

笹屋停さんのレビュー 読み終わった

内人と創也の関係が好きです。この巻で初登場の人達も個性が強くて楽しい。
栗井栄太のゲーム、プレイしてみたいなぁ。
箸休めもすごく良かったです。読んでいる最中、小学生の時、廊下で下敷き使って丸めたプリントでキャッチボールしていた男子や、中学生の時、授業中にプリントでボールを作っていたクラスメイトを思い出しました。

クロシロさんのレビュー 読み終わった

きのう読み始めて、きょう読了。ちょっと久しぶりな都会トムシリーズ第二巻。
はやみねさん、やっぱりおもしろい!話はそれほど深くはないし、エンターテインメントだなぁと思うのだけど、それがマイナスの意味にならないのがすごい。創也と内人のかけあいににやにやする。相変わらず、くすぐりかたが上手だなぁ。どちらも一長一短で、相手のことをしょうがないなぁ、と受け入れている感じと、かなわないなぁ、と思っている感じとが両方しっかり伝わってくる。
次巻も近いうちに読もう!

九九さんのレビュー 3 読み終わった

廃ビルの砦にこもって、究極のゲーム作りをめざす創也は、ライバルの天才ゲーム作家に会うため、手がかりを追ってデパートへ。しかし、そこで待っていたものは……。サバイバルの天才、内人を相棒に、都会の中で、新たな冒険がはじまる。

あひるさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ はやみねさんは、やっぱり最高!!

mojaeさんのレビュー 読み終わった

二巻。ゲームは画面の中だけじゃなくて身近に転がってるものなんだなあ。

pocchamaさんのレビュー 5 読み終わった

栗井栄太たちが作った「ルージュレーブ」私もやりたいな。

なぎゆきさんのレビュー 4 読み終わった

インドアで頭脳派な創也くんが内人くんに影響されてだんだんアクティブになるのがいいですね。素敵なコンビだと思います!

しろずみんさんのレビュー 4 読み終わった

児童書・YAは楽しいのが一番です。
サバイバルに強いおばあちゃんがうらやましい。

サリーさんのレビュー 5 読み終わった

むちゃくちゃな設定が児童文学らしくていいです。なにが面白かったかというと、冒険ものなんですが、それがかなりサバイバル寄りってとこですかね。
様々なサバイバル用具が作中に登場します。それを一見ごく普通の内人が自由自在に操ってみせるとこが面白かったのかなあ…。あとちょっとだけミステリーが絡むところも。
個人的に栗井栄太ご一行が好きです。

reddobinegaさんのレビュー 5 読み終わった

こんなに勇敢で楽しい冒険小説は初めてです。

ヒコスケさんのレビュー 読み終わった

創也、一歩間違えれば犯罪者です。

あこさんのレビュー 5 読み終わった

幻のゲームクリエーター、とうとうその姿をあらわす!というわけでおもしろかった。お話は二部構成と箸やすめ。相変わらずなサバイバルな内人はすごいです。なにかと頼りまくりな創也が笑える。信じてる、といえば聞こえはいいけれど?まあいいコンビ、なのだろうな。こわーい卓也さんが毎回出し抜かれてるところが楽しい。あとでしっかり叱られてはいるみたいだけど。そしておばあちゃん!やっぱなぞだわ!内人の父、普通のおじさんってことでちょっぴり登場してたけど、ホントに普通なのかしら?食べれるときにしっかりたべて休めるときにしっかり休む。うんそれはできてる。できてないのは・・・童謡弁当だなあ。私って過保護に育てられたなあ。

ちひろ。さんのレビュー 3 読み終わった

創也と内人が栗井栄太を追い詰める巻。
ストーリー展開は相変わらず面白く、ゲーム好きの子におすすめ。
実はそれなりに厚い本なのだが、ページ数を感じさせない。

サバイバル知識などの現実的部分と、罠やキャラクターの設定などのフィクション的部分とのバランスが難しいシリーズ。
この巻はマンガ的描写が多く冗長で、1巻に比べ勢いが落ちたように感じる。

次の巻に期待。


しかし、物語内で披露されるサバイバル知識やゲームは結構危ないものが多い。
過って使うと怪我をしそうなものはイラストをつけて説明に代えているようだが、中途半端に真似されないか少々不安である。

homukaさんのレビュー 3 積読

リアルRPG、わたしも是非やってみたい!

ちーこさんのレビュー 読み終わった

第2巻!内人くんのおばあちゃん気になる(´・ω・)

片桐せいこうさんのレビュー 4 読み終わった

これ読んで「こんな中学生になりたい!」と思ったのは何年前のことか・・・既に高2。あっという間に彼らを追い抜きましたなぁ。青春っていいなぁ。2人を見ていると可愛くてしゃぁない。

しかし私は柳川さんが好きだ。料理も格闘も運転(ヘリや車。後の巻に出てきます)もできる男。犯罪者の匂いだって判別可能。格好良すぎだろイ!!何故、モテない?同士、もとむ。

樹燐さんのレビュー 3 読み終わった

2人のコンビネーションが良い!!(´∀`)

o-kura-grinさんのレビュー 4 読み終わった

事件とか謎自体はかわいいかんじだけど、キャラが魅力的。
このシリーズもいつか文庫になるといいな。

INMさんのレビュー 4 読み終わった

一巻が読みたい……。

あずきさんのレビュー 4 読み終わった

二人がおもしろすぎる。

ao-nekoさんのレビュー 読み終わった

ようやく「栗井栄太」の正体が判明! てなことで前作にハマった人には必読。ただし前作未読の人は、まず一作目から読みましょう。
今回も創也の頭脳と内人のサバイバル術が炸裂。なんと見事なコンビネーション! ホントにこのシリーズは「楽しい」よなあ。童心に帰れる一作。やっぱりお薦め。

Blue-blueさんのレビュー 4 読み終わった

“まちトム”2巻目。
栗井栄太の招待を受けて、栗井栄太の屋敷で『ルージュ・レーヴ』を探す話。
なるほど、RRPGってこういうものなのね、と…。アドベンチャーゲームというかRPGというか、つい内人たちと一緒になって、謎解きをしてしまいました。
内人と創也のコンビぶりも更に濃くなっていました(笑)。

みなぞうさんのレビュー 3 読み終わった

 夜のデパートに忍び込み、伝説のゲームクリエイター栗井栄太を探す創也(と内人)。 音楽室野球(ミュージックルーム・ベースボール)では、先生に壺が割れたことを納得させる創也の頭脳の冴えが光る。 ゲームの館に招待された5人(+内人)が、館内に隠された栗井栄太作のゲーム探しに参加する。 中学生でこれはないだろう、的な展開も多いけど、これは現代を舞台にしたファンタジーだからですね。


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