ジブリマジック―鈴木敏夫の「創網力」

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著者 : 梶山寿子
  • 講談社 (2004年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062126809

ジブリマジック―鈴木敏夫の「創網力」の感想・レビュー・書評

  • 知ってる内容ばかりだなと思ったら、読んだことあった。でも改めて面白かった。

  • ちょっと古いけど、ジブリの軌跡を客観的によくまとめてる。「ジブリの哲学」は鈴木敏夫の目線だったからよく分からなかったけど、外からの目線だと、鈴木敏夫は怖い人らしい。

  • 敏腕プロデューサーの鈴木さんに焦点を絞った話。なぜジブリがこれだけ大きくなれたかをセールスの面から切った異色の内容。知っている作品の裏話なども載っていてとても楽しく読めた。

  • 宮崎アニメの仕掛け方がとてもよくわかる本でした。なりほど、と思わせる広告の打ち方が面白かった。いろいろ考えてるからこそ、あれだけ話題になるんだなあ、と思いました。

  • 日比谷図書館推薦

    ジブリ作品のヒットの裏側にある、鈴木氏のプロデュース業にせまる

  • 尊敬する鈴木敏夫氏の仕事術や考え方について書いた本。
    こんなやり方ができるのは世界でも数少ないと思う。ジブリを世界のtop blandに育て上げた手腕とノウハウは半端ではない。

  • 鈴木敏夫氏にスポットをあてたジブリ本.これを読むと、ジブリにおける鈴木氏の重要性に驚く(ちゅうか今は社長か.)
    日本一のコンテンツプロデューサーであろう鈴木氏の手法に、意外と浪速節な部分が多いのが面白い.
    今でこそ"ジブリ、ジブリと草木もなびく"という状況だけど、そういえば「ナウシカ」の頃は、まだマニアックなイメージだったよなぁ.ジブリブランド確立の裏にあるのは鈴木氏の人心掌握術と、徳間書店の存在だったりするのだなぁと.

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