81-1

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著者 : 夏木マリ
  • 講談社 (2005年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062129800

81-1の感想・レビュー・書評

  • 傲慢に生きろ、っていう人生訓は素敵だと思うけど、
    本を書く時まで傲慢じゃダメだと思う。

    男なのか女なのか、
    どんな年のどんな状況の人なのか、
    どんな人が読み手になるのか見えない。
    他のエッセイだと、30代くらいの独身女性に向けた辛口恋愛指南みたいな雰囲気が読み取れたし、
    痛快でおもしろかったからこれも読んでみたけど、
    すごく夏木マリ本位で傲慢なエッセイです。
    夏木マリの強烈なファンなら読んでもよいかも。

  • 1:無意識でいることは幸運の敵

    2:男のオシャレとは、他人が見ても判らない違いだが今日は土曜日だからこの靴にしようという変化がある人。

    3:男の顔はその男が創っていくもの。いい顔とはその人らしく磨かれている顔のことをいう。若い男の子でいい顔というのは少ない。信念のある顔を。

    4:ゴダールのピストルの音。これまで映画の銃声音は「ズドーン」だった。それが「パーン」という音で人が死ぬほうがリアル。

    5:私は一人になってわかった 私たちが二人だったことが

    6:戦死者は番犬のようなもの

    7:トップの男は自分の体内時計で動き、自分のリズムをつくる。そのリズムは自分を裏切らない。

    8:できる女を見つけるまでのタスク
    ①基本的に同性と同じに接しろ ②褒めまくれ、決してけなしてはならない ③一度嫌われたら、抹殺されることを覚悟せよ ④その女の話は十分に聞け
    ⑤意見するときは、そのことだけに絞れ ⑥どんな知的な女でも贈り物はうれしい ⑦好きな女「だけに」甘えよ

  • 伊牟田さんに借りた。

    男の人宛のメッセージだったのかな?

    女とは。。。

    と考えました。

  • いい男どこにいる。

  • *考えていても踊れないよ* 

    もっとたくさん映画に狂れたい

    この本を読むと思考がシンプルに
    なったような気になって満足しちゃう

    夏木マリかっこいい

    08/12/14

  • 夏木マリさんは好きなので、エッセイはどんなもんじゃろ?と手にとってみたが、
    私の苦手な「啓発本」ぽい内容だった。
    1時間程度で読み終えたので飽きもしなかったけど
    残るものもなかったよーな・・・。

    【図書館・初読・8/26読了】

  • 夏木マリ、かっこいいです。人生への共感できる考え方が満載。

  • 夏木まりの本。かっこいい〜!!

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