ファッション ファッショ マインド編

  • 86人登録
  • 3.58評価
    • (7)
    • (18)
    • (27)
    • (1)
    • (0)
  • 18レビュー
  • 講談社 (2005年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062130684

ファッション ファッショ マインド編の感想・レビュー・書評

  • 図書館で偶然見付けなければ一生読まなかったかもしれない。普通のおっさんは女性誌連載企画ものは単行本にならなきゃチェック出来ないよ。

    ピーコと山田詠美の対談がつまらないはずがない。女子会での本音垂れ流しを盗み聞く感覚でサクサク読めた。

    正直言ってファッション用語やブランドがかなり分からなかったのだが。

  • ファッションチェックの前に、人生のチェックを。

    才能のある人が崩れるのが退廃、才能のない人が崩れるのが堕落なんだって。詠美

    ・薔薇の名前
    ・好き好き大好き超愛してる。舞城王太郎
    ・追憶mv
    ・流星たちの宴
    ・ぼぎちん
    ・キッパリ!
    ・悲しみよこんにちは
    ・神山裕右

    人が自分をどう見ているかではなく、自分が周りをどう思うかの方が大事。ピーコ

    ファッションはその人の生活を映し出すものだからね。その人が生活していく中で着ているものだから…。ピーコ

    いい本を読むのって、ファッションにとってもすごく大事なことなのよ。ピーコ

    読書もファッションも想像力を磨く。
    なんでも本物がいい。
    なんでも十分じゃダメ。不足してないと満たしてくれないもの。
    男はロマンチストで女はリアリスト。

    つまり、ロリコン。かつマザコン。うえ〜。詠美

    いい本というのは、その作者が言いたいことが行間から浮かび上がってくるものでしょ。それを読みとるには、当たり前だけど想像力がないとね。その本が面白いかつまらないかもわからないし。ピーコ

    賢さを隠し、バカそうに見せている女が好きなの。で、そういう女に手のひらでころがされちゃうの。ピーコ

    今、自分のいる場所をポジティブに捉えることができる人は、何かを始めるにしても強いよ。一方、ここは私の居場所じゃないとしか考えられない人は、いろんな教室に通って、次々に“夢”を変えて、結局、満たされない。で、永遠に自分探しをするの。詠美

    自分探しってイヤー。ピーコ

  • 110813*読了

    お二人の軽快なトークがおもしろい。
    ファッションというよりも、生き方を論じている感じ。
    結局、ファッションとはその人自身ということ。
    一生ものの話が好き。

  • うーん、まあ普通。ピーコは山田詠美のファッションはいいんだ。

  • 友人から借りて読んだ本。

    某ファッション雑誌の連載対談だとは知らず読んだけれど、
    こういう対談は大いにやって欲しい。
    そして、いわゆる何も考えず流行りしか追わない
    日本人のファッションスタイルをどうにかして欲しい!

    しかし、その雑誌で載っていただろう写真も載せて欲しかったな。なので★4つ。

  • 愛すべき毒舌。即買いでした。

  • 「いい女」たちの会話、スカーッとします

  • ファッションファッショ第2弾。
    前作に続き大変勉強になります、そして笑えます。

  • おかまっていう職業は。。。

    きれいなおねえさんファッションはきらいなのよっ
    どうせそのぐらいの女は汚れてるんだから
    「汚いおねぇさん」でいいのよ!(ピーコ)

  • 今でも出版されているファッション誌の昔の対談集だけどマインド編の方が新しい本です。このファッション誌を読んでいる女の子と編集方針に効き目があったのかは謎ですが。クラシカルなもの、基本を押さえていることの正の効用についても負の効用についても実感しました。引用されている本や映画もどれだけ解るかが勝負ですね。

  • これで、予約で借りたエイミーの本は読破。中央図書館やなんたら図書館から文句を言われる前に返却できる。ひと安心!

  • 対談形式で面白かった。ぼーっとしながら読むには最適。 ・想像力を鍛えるにはたくさん読むしかない。・こういう時代こそ、大きい会社に勤めるのが素敵、という考え方をやめられるチャンスだと思う、辛い毛も知れないけど、じゃあ他にどういう道があるか考えざるを得ない状況というのは、チャンスでもあると思う。・お金持ちは、食べ物や着るものに気遣わない。自分に似合うことしかしない?・悩むにしても落ち込むにしても、今自分のいる場所をネガティブに考える人かポジティブに考える人かで、話は全然変わってくると思う。今、自分のいる場所をポジティブに捕らえることができる人は、何かを始めるにしても強い。一方、ここは私の居場所じゃないとしか考えられない人は、いろんな教室に通って、次々に夢を変えて、結局満たされない。で、永遠に自分探しをする。

  • 大量生産型の女子は読んだらいい

  • 勉強になります!

  • いままでも山田詠美さんの本を読んでたから、これも手にとってみました。
    山田詠美さんの対談っていろんな場面(会話)があって面白いよね!
    人によってここまでいろんな会話がはずむ人って面白そうだなぁ・・・

    この本は1も読んだけど、かるーく楽しくスイスイ読めました。考える余地なく会話聴いてる感じだったからかも。

    普段、周りの人たちの(って私もか・・)「だいたいこれくらいでいいんじゃない?」っていう格好(綺麗なんだけど・・!)に見慣れているから、
    ファッションってこういう二人のように考えながらやると面白いんだろうなぁって思いました。

  • 世の女子!レディたち!
    一度読めば?

  • みんなと同じオシャレをしたくなくなる。
    自分らしさを出したオシャレをしたくなる。

全18件中 1 - 18件を表示

ファッション ファッショ マインド編を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ファッション ファッショ マインド編を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ファッション ファッショ マインド編はこんな本です

ファッション ファッショ マインド編の文庫

ツイートする