サイバラ茸4

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著者 : 西原理恵子
  • 講談社 (2006年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062132190

サイバラ茸4の感想・レビュー・書評

  • 鴨が相変わらず可愛い。
    パー伝が好き。

  • 既に亡くなってしまったが、サイバラの元だんなさん、鴨志田穣氏との凶作、あっ間違い、共作『アジアパー伝』がほぼ全部載っている。たぶん。しかし、鴨志田氏のエッセイ部分は載っていない。たぶん。他に、サイバラのマージャンの師匠で同郷高知出身の山崎一夫の『たぬ皮』『まう』『???』なんだか題名はようわからん。わからんでもかまわん。も載っている。 同じくエッセイは載っていない。たぶん。そうです、この「サイバラ茸」シリーズは既刊の本から、サイバラが描いたマンガの部分だけ抽出してまとめた本なのです。たぶん。まあ、マンガ以外のエッセイ部分はくだらないから載せないでもいっしょでしょう。印税分助かるし、という講談社のせこくて、たぶん正しい判断の結果でしょう。そして このほん、そんなにビックラこくほどオモシロクはありません。おしまい。ケロ

  • アマゾンってすごい。っていうか、そこで潰されないこの作家一行がすごい。ちょい、グロく感じるけど、おもしろいなり☆

  • 西原先生の漫画だけを集めたサイバラ茸の四巻
    漫画家なのに、自分の漫画の分量が他人の小説のページより少ない
    合作本を数多く出している著者の
    漫画部分のみを再構成
    したがって、結構古いものや、一度読んだ物が多数含まれているのだが
    面白い
    というか、西原理恵子の合作もので文章もまあ読めたのは
    恨ミシュランくらいだ…

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