チェケラッチョ!!

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著者 : 秦建日子
  • 講談社 (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062133050

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チェケラッチョ!!の感想・レビュー・書評

  • テレビで視ました。面白かったです。

  • ラップでラヴでライブでピース!!
    文芸界の新星が書き下ろす青春ラブ&ラップストーリーinオキナワ

    ちょっと軽すぎるかなー。

  • 〈内容〉文芸界の新星が書き下ろす青春ラブ&ラップストーリーinオキナワ。

  • 沖縄を舞台にした幼なじみ4人の青春と純情恋愛物語。
    相手の事が気になってしょうがなかったり、思いとは裏腹の行動をとったりする姿がじれったくもあり、切なくもある。

  • 沖縄の高校生達の青春ストーリー。
    特別じゃなく普通の高校生である主人公達が生き生きと活躍しているので映画化はうなずけるものの、小説として読むには内容が薄っぺらい。
    秦氏の作品はかなり内容の濃さにムラがあるので、作者買いには不向きですね。

  • あっと言う間に読めてしまうライトな小説でした。文章も内容も全てがすっきりしてて、終始爽快感に満ちてます。ただ短いだけに、もうちょっと掘り下げて欲しかったなぁと思うところが沢山ありました。これだけの内容でどんな映画化されているので、どんな映画なのか逆に気になってしまいました(笑)

  • 楽しいことだけ考えてバカ騒ぎしていたころに、ひととき戻れる感じ。

  • この話は沖縄が舞台です。沖縄の高校に通う仲良し4人組は、思春期ならではの悩みを持ち、さまざまな夢を持っている。ある日、前座ライブに参加できることに。しかし、結果は散々…。そんな彼らの日常を描いたストーリーです。映画化もされていて、とても楽しめる作品です。

  • 映画を観て、おもしろくて読んでみました。
    なんか純粋にいいなてそう思いました。

  • 平凡高校生が恋をきっかけにラップを始める。
    そのラップもぐだぐだな感じから始まるも、最後にはみんな一体になることができ良かったと思います。その過程の中でも色々と苦労もありました。笑えるところなどもあり読んでいて楽しめました。
    舞台になる沖縄を思い浮かべながら読むと心あたたまりワクワクできあます。

  • 沖縄のラップにはまる高校生の青春ストーリ。市原隼人主演で映画化にもなり話題になりました。読んでいて笑えて、読み終わるとスッキリする本。

  • この本は主人公の恋心が本当によく伝わってきて
    自分も誰かに恋をしているみたな不思議な感覚になれます。
    本のストーリーの中へ入っていきそうな感じがあじわえました。
    主人公の恋が読者も一緒に共感できて
    きっと誰が読んでも読み終えると幸せな気分と元気が
    あふれてくるとおもいます!!
    だから落ち込んだ時や悲しい時この本を読めば、
    「がんばろう!」という気持ちにさせてくれる一冊だとおもいます!!

  • 舞台は沖縄の青春ストーリーです。
    最初は何もない高校生でしたが、そのなかの1人が女の人に恋をし、それをきっかけにラップを始めます。
    ひとつのことに夢中になっていく姿は見ていてとても楽しそうでした。
    複雑な恋模様もまた青春でよかったです。
    また、舞台が沖縄ということもあり、流れがゆったりしていたように感じました。
    高校生が主人公なので、修学旅行を思い出しました。

  • 音楽との出会いで少しずつ成長していく若者たちの姿を描いた青春の物語です。平凡な高校生、透・暁・哲雄の3人。透に淡い想いを寄せる唯。彼ら4人が沖縄のインディーズで人気を誇る「ワーカホリック」のライブを目にしたことで、突如音楽に目覚めヒップホップバンドを組むことに。バンド名は沖縄の市外局番にちなんで“098”。ひょんなことから「ワーカホリック」の前座としてステージに立つことになる。恋の物語もはいっていてわくわくしながらも読める本です。

  • 沖縄の高校生4人組がラップを始める物語。
    楽しそうな青春恋愛ストーリーでした。
    沖縄に行きたくなりました。

  • すごく青春を感じる本でした。この本のタイトルにもなっているチェケラッチョという意味は俺を見ろというだそうです。4人の高校生の話で一人が女の子に恋をしてふりむいてもらうためにバンドを組むおもしろいはなしですまさにチェケラッチョですね

  • おもしろかった。青春をうまく描いていて素敵な本だった。ラップにはまっていてなんかにうちこむことはいいことだなと思った。恋の話も混ざっていてよかった。

  • 映画化されること知らずに読んで、
    かなーりおもしろかったのを覚えてます!

  • 青春を感じさせる本でした。ラップに本気でハマっていたら私もこんな風になっていたのだろうかと考えるほどでした。しかし恋愛の話もチョコチョコと入っていてドキドキしながら読んでいました。

  • 近所の図書館にこの本があり、映画の原作本があるとは知らなかったので驚いた。
    著者はドラマ「アンフェア」の原作「推理小説」を書いた方だったんですね~。
    「推理小説」は未読ですが、「アンフェア」は好きでした。
    で、この本。
    2時間もあれば読めます。
    内容量はさほど無い。
    なのに、1300円という値段はいかがなもんかな~と思った。
    内容のほうは恋愛もの、青春もの、なんでしょうかね。
    ヒロイン唯の目線で全て進んでいきます。
    登場人物では美奈姉がいいです。
    満足度は★★★☆☆。
    映画の方がおもしろそうな感じがします。

  • チェケラッチョ!!の意味はみんな俺を見ろ!!
    とかいう意味だったと思いますww
    沖縄の高校生の話で、ラップにはまって最後にライブを開くまでになります。
    とても純粋な話で大好きです。

  • 映画でも本でも見ました。

  • とにかく青春!!!
    ラップのことなんて何も知らない高校生が1人の恋をきっかけにラップを始める。最初はぐだぐだだったのに、どんどんはまってきて、なにかひとつのことにこんなに熱中できるっていいなっておもいました。ラップを知る前は平凡でつまらなそうだったけど、ラップと出会ってからは、とても楽しそうで沖縄でこんな青春憧れるなあなんて思いました。
    本を読んでいても沖縄のゆったり感が伝わってきて、修学旅行で行った沖縄を思い出しました。

  • 映画を見てから読みました。
    沖縄に住む高校3年生のお話で、好きな人の為に頑張ったり、すごい共感して読めました。
    青春っていいな~とおもいました。すごい楽しかったです!

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文芸界の新星が書き下ろす青春ラブ&ラップストーリーinオキナワ。

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