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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
友達に勧められて読みましたが、ちょっと西尾維新感が強すぎるのではないかと思いました。最初の話はアニメにもなった原作があるお話だったので、あまり違和感を感じませんでしたが、その次の話からは西尾維新のオリジナルという事もあり余計に違和感を感じてしまいました。
xxxHOLiCを読んだ方だとちょっと四月一日に違和感を感じます。西尾維新特有の言葉遊びなどがあり、「四月一日にしては言葉が達者すぎやしないか?」「もうちょっと、馬鹿っぽいかも」って思うかもしれません。
CLAMP×西尾維新。…ですが、『xxxHOLiC』の漫画もアニメもノータッチの状態で読みました。
手を抜いているという感じはないものの、やはり西尾さんオリジナルシリーズの勢いには及ばない感じがしたので、その辺が原作に歩み寄った部分なのでしょう。
ちなみにランドルト環は視力検査のときのCみたいな切れた輪っか。エアロゾルは気体中の液体や固体の粒子のこと。aerosol。
「ランドルト環エアロゾル」口に出してみたくなる語感です。
漫画を読んで世界観など設定を知ってたので読みやすかったです。
少し先の展開が読みやすいので、ストーリーを想像しながら読めて楽しかった。
デスノは良かったけども、
こちらはちょっと四月一日たちの性格が
受け入れられない部分があった。
ストーリーはホリックぽくて楽しめた。
相変わらず微妙にゾッとする感じがいい
中二に中二を掛けても中二だったよ!
以上。
…まあ、西尾維新の書いたHOLiCだったなあと思った。
自分色を失わずにノベル化するとか凄いよね。
まあ基本ベクトル同じだから少しずらせば同じようなものか。
言葉攻めの面白さ。といえば、そうかもしれないが。これは「xxxHOLic」を模したパラレルワールドに違いない。
「アフターホリック」の化町婆娑羅の存在が気持ち悪かった。「俺様の言うことがなぜわからない」的な傲慢さと、自己陶酔感が受け付けない。でも、だからといって四月一日の選択がよくやったとも思えず。
トテモヨクニタコトナルセカイのものとしてなんとか読みきったのが正直な感想。わっちは本家がよいわさ。
xxxHOLiCを一気読みした翌日に古本で見かけたら、これはもう運命だろう。というわけで購入。HOLiCのダークめな依頼話、侑子さんと四月一日のコンビが好きな人にオススメ。百目鬼とひまわりちゃんの出番がなかったのが寂しかったなー。 原作の登場人物名の横に西尾ワールド全開の名前が続くと違和感バリバリ(苦笑) HOLiCも大概だけど西尾作品ほどじゃなかった。そういや名前は重要という設定だからか、... 続きを読む »
西尾維新が描くxxxHOLiCのノベライズ。実在する漫画作品の名前を出したメタ会話を始めたのはこの作品からだったと思う。芹沢鴨と『ぱにぽに』の芹沢を絡めた会話とか、出版社も何も関係なさ過ぎて楽しい。
禁忌を犯したくなる女性のおはなし「アウターホリック」
死んだ友人からのメールが届く?「アンダーホリック」
地球眼球論を唱えるあやしい男・化町婆娑羅の登場「アフターホリック」
の3編。
大したことない謎を、大したことのように描くワザはすごいのかな?
ちなみにランドルト環とは、視力検査をする時の「C」(←コレ)です。
3作品載ってます。
1話 原作あり。準えております。
2話 『幽霊』や『妖し』はいるものでもあり、いないものでもある。
幽霊を自作自演で作ってしまう人の話。
3話 ■の伏字が多くて『難クロ』をやっている雰囲気。
視える者として、四月一日以外の人が出てきます。
2、3話は維新さんの作品。
雰囲気は出ているんだけど、やっぱりこの人は独自の路線で行ってほしい。
しかし。
この人、言葉遊び好きだなぁ…
「xxxHOLiC」はアニメを少し見た事があるくらいでしたが、図書館でこの本を見つけて、借りました。元々CLAMPのファンなので(レイヤースとかさくらとかギアスとか……)、四月一日君尋くんや佑子さんのキャラクター設定は知っていたのですが、このノベライゼーションにはあまり共感出来ませんでした。
購入日:200?/??/??
読了日:2009/03/10
xxxHOLiCの小説であり、西尾維新作品だったので買ったのだが、期待した程では無かった気がする。
それに、名前は出てくるけれど百目鬼やひまわりちゃんは出てこない。
基本的な登場人物は、侑子さんと四月一日と、ゲストキャラのみ。
ゲストキャラの氏名がいかにも西尾維新。
もう少しxxxHOLiCっぽい名前でも良かったのではないだろうか。
二話目の数ページの渡る全く同じフレーズは気持ち悪かったし、三話目の伏字だらけの文章はひたすら読みにくいの一言で片付けられてしまう。
三話目は余りxxxHOLiCの世界として読めなかった。
すごいコラボレートだ!
ただし、何度も読み返すことをお勧めする。
いや、この本に限ったことではないんだけれどね。
だって西尾さんだし。
侑子さんや四月一日のキャラはそのまんまなのに、
西尾さんの世界の住人になってる。
閉じられているような、荒廃したような世界に。
×××HOLiCはアニメのほうが成功、正解だと思う。
福山潤の声が四月一日君尋ハマりすぎてて。
そしてなぜ小説にはマル&モロが出てこない?
なんか存在自体はあるみたいだけど。
つまらんー・・・。
壱原侑子の人物像もなんかチガウ。
同じことを何度も繰り返すとこもなんかしつこい。
なぜ×××HOLiCを小説にしたのかもわかんない。







