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みんなの感想・レビュー・書評
FRaUで10年にわたる齋藤 薫の人気連載をまとめた本。
「服がへんな人を、もう信用しない」「恥をかく人は悪くない。恥ずかしいのは恥をかかせる人」「人間、ズルくなければ何とかなる」「贈り物、見栄をあげるか、配慮をあげるかの二者択一」「じつはソファが、女の生き方を決めていた」「ゆっくりしゃべるのは、自らへのカームダウンである」など興味深く読みました。
女性だけでなく、男性も躾だけでなく、女性を知る上でも読んでみても損はないと思います。
躾、だけではなく女性の生き方を豊かにするエッセンスを
いろいろ書いてあるエッセイ。
365こトピックがあり、
全て納得!共感!とは勿論いかなかったけど、
いくつかすんなり自分に入ってくるものがあり、
それを見つけられてよかった。
きっとだれでも、いくつも共感できると思うので、
時間がある時に少しずつ読んでいったらいいのでは。
以前も紹介したこの本 やっと読み終わりました・・・長かった・・・ これは365本のエッセイが1ページに書かれていてる、かなり部厚い本 女性なら知ってると思われる「FRaU」と言う雑誌に掲載されていたものです ヒットした内容のページに付箋を付けていったら付箋だらけになってしまいました 365篇全部読んでみて、なかなか「躾が備わった人」と言うのは自分も含め 少ないのかな・・・って事 ... 続きを読む »
かなり大きな本にもかかわらず、1ページ1話で教訓が書いてあるのだから、読み応え充分。読んでいると、気付かされること、恥じ入る話、これはクリアーしてる等自分の中の躾の有無を確認してしまう。1冊持っていて読み返す時間が一番の躾?
考える契機になったカテゴリはいくつかある。
別に否定はしない、
でも結局、この人のどこに躾があるの?
目次が面白く手に取った。興味のある章からランダムに読むうち、随所からさりげない躾が感じられ、スマートさに感銘。特にテーマ別に整理されているわけではないので、雑学的。何度でも読める本。
なかなか面白い視点で描かれている教養本。焼き肉を食べるカップルは成熟しているとか、諸説云々。ただ薀蓄じゃなくて的を得ていて・・・おもしろい。
-女の側からのプロポーズは「私がそれを望んだのだから、この結婚をよりよいものにするよう努力致します!!」という決意表明-
かの美容ジャーナリストの大御所的存在、斎藤薫さんがFRAUに掲載していたエッセイ。正直、美容ジャーナリストなる存在を怪しんでおりましたが、この方、潔い。身が引き締まる気がする。タイトルどおり、365日で自分改造できそう。手元に一冊どうぞ。
美容ジャーナリスト、斎藤薫さんの本。女性雑誌『FRaU』の人気連載を一冊にまとめたものです。私は、ときどきこの本を開いて、緩んだ気持ちを引き締めています。
女性の考え方を知る上では、男性にとってはなかなか参考になる。
しかし、365日に引っかけているためにいかんせん量が多すぎて、内容の薄いタイトルも存在する。
そして全ては筆者の主観に依るところなのだが、かなり偏った意見もあれば、稚拙な意見もある。
そう考えると、いかにも人間的で親しみやすい一冊であるとも言えるかな

女性の生活をよりよくするための365のトピックを収録した本。読み終えると自分の幅が広がると思う。たまに首を傾げてしまう内容もあるが、個人的に2011年後半は齋藤薫ブームもあって、妙に納得できるエピソー...






