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獣の奏者 I 闘蛇編 についての感想・レビュー・書評


獣の奏者 I 闘蛇編
1971人が登録 ★4.29

著者: 上橋菜穂子 
本 / 講談社 / 326ページ / 2006年11月21日発売
ISBN/EAN: 9784062137003
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評価平均: 4.29
登録数: 1971
レビュー数: 378
価格: ¥ 1,575 (参考価格:¥ 1,575)

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みんなの感想・レビュー・書評

dearwolfさんのレビュー 5 読み終わった

昔歩いた道を、たどるよう。

紅茶さんのレビュー 4 読み終わった

4巻までの話し流れを先に知ってしまった為、読み進むのが
辛くなりそうで、どうしても手に取れなかった本書。
TVアニメの再放送を見てから、自然と気になってしまい今回
思い切って1巻から初読み。
読みやすくてとても良いけれど、話しの内容は結構過酷。
また児童書という枠に囚われず、大人でも読める内容は文句無く
素晴らしい。

まぶきさんのレビュー 5 読み終わった

この人は異世界を具体的に創造する天才だと思う。肉付けのしっかりした別世界、そこから際立つ登場人物、全てが本当にあって触れるもののような感触を持ち、だからこそ感情に訴えかけてくるものがある。守り人シリーズと似通ったところがないところも素晴らしい。もし、児童書というくくりで読んでいない人がいればそれは人生を損している。

masmeさんのレビュー 5 読み終わった

アニメになり注目された作品であったので読んで起きたかった。
上橋さんの作品は守り人シリーズを読んで大変感動したので、主人公が少女の今作にも期待していた。
期待どおり。
序盤から引き込まれ、エリンの厳しい生い立ちには読み手が応援したくなる要素が山盛りだ。
さらにエリンの礼儀正しさや賢さ気持ちの素直さ熱情、は好感が持てる。魅力的な主人公だ。
彼女が強く生き抜く姿を見せてくれるに違いないと思えるシリーズ第一巻だった。

第一巻はエリンの生い立ちから、ジョウンとの暮らし、王獣保護院に入舎まで。幼い王獣に出会い世話をし始めるがこの出会いがエリンの人生を変える、ということが書かれていて次作がすごく気になる!
また聖と穢、政治的背景の中描かれる人々の動きも気になる!

kokkomameさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン(10歳)。 ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度に死に、その責任を問われた母は 闘蛇の池に落とされ、処刑されてしまう。 命は助かったものの、孤児となったエリ... 続きを読む »

みほこさんのレビュー 3 読み終わった

面白い。
児童書だと思っていたのにすごい面白かった。

母を失ったエリンと、そして交差する人々の運命。

usamokoさんのレビュー 5 読み終わった

上橋菜穂子さんの「獣の奏者」シリーズです。
NHKアニメ「獣の奏者エリン」にはまり読みましたが、本当面白いです

miooonさんのレビュー 5 読み終わった

エリンの自分の興味に真っ直ぐなところ、それを深く知ろうとする姿勢が素晴らしいな、とそして、それを周りの大人たちが、エリンの性格も合わせて丁寧に関わっていく姿が、子供の成長に関わる大人に大切なことを教えてくらているような気がしました。
王獣編も気になります。

単鳥鶴子さんのレビュー 5 読み終わった

面白かった。
多少のご都合主義には目を瞑ろうと思えるくらいには面白かった。

アメジスト☆さんのレビュー 5 読み終わった

エリンのお母さんがいなくなっても一生懸命生きてる姿に感動した。

逗子図書部 (euph)さんのレビュー

田中さんおすすめ

ここさんのレビュー 4 読み終わった

息子が本屋さんでこのシリーズの続きが出てたよというので、図書館で調べたら、3、4巻、外伝が出てるではないか〜〜。早速予約して、とりあえず家にある1、2巻を再読。

i-nobさんのレビュー 3 読み終わった

すっげえ強え動物を兵器として飼いならしている国にうまれた少女が、幾多の試練のなかで、もっとすっげえ強え動物や、やさしいヒトたちに出会いながら強く生きていくハナシで、まあ、オモシロかったです。 主たる物語は少女の成長のハナシなのですが、主人公が身をおくどの環境でも、大なり小なりオトナの政治的な思惑による諍いが絶えず、どちらかといえばそっちのほうが読んでてたのしみだったので、それだけに、ところどころ... 続きを読む »

yuki-march-14さんのレビュー 5 読み終わった

図書室でよく出ている本だから、一度読んでみようと。ファンタジーって苦手だから、最初は少し読み辛かった。
でも設定がしっかりしていて、丁寧に描写されているので、広がっていく中盤あたりからどっぷりはまりました。
内容は、獣をつかった政治と戦争のお話。かなりざっくり言うと。獣は決して人には馴れないので、人は笛を使って獣を操る。
ナウシカ的要素とハリーポッター的要素を含んでいて盛りだくさん。
人には馴れないっていう大前提が覆るのかどうか、散りばめられた伏線たちはどうなるのか、続きが気になりまくりです。

harukarukaさんのレビュー 3 読み終わった

さきにマンガ版から読んだ邪道派。
でも本の方は完結してるようなので続き読みたい!
すごい世界観だなーと思います。
ひきこまれる。

huyuumare065さんのレビュー 5 読み終わった

心のバイブルです。

hiro-coccartneyさんのレビュー 4 読み終わった

やっぱり日本人の文章はよみやすいねー。
入ってくる感じが違う。
外国のファンタジーをこのところよく読んでたけど、
翻訳だとどうしてもバイアスかかっちゃうから。

初の上橋菜穂子作品でした。
驚いたのは、
独特の世界観なのにそこにすっと入れたこと。
王獣は竜みたいなものかな?
ゲド戦記が下敷きになってるのかなぁと思ったり。
カレシンが懐かしくなっちゃった。
カレシンらぶ。

ナウシカみたいなエリン。
続きが楽しみ!

mrskaさんのレビュー 5

あっという間にこの世界に引き込まれます。さすが上橋さんの作品には、はずれがない。

ちはやさんのレビュー 5 読み終わった

※全巻について
この小説に出合って、ああ自分は日本人で良かったと、この小説を読めて良かったとしみじみ思いました。

上橋さんのファンタジー世界は、設定がものすごく丁寧に作りこまれているんですよね。
季節と地形と生き物と人間がどう関わり合って世界を作っているのか、読んでいると脳内にイメージが広がっていって、ストーリーを追うのと同じくらい楽しいのです。
そこが、ファンタジーぽい小説との大きな違い。

さてストーリーは壮大。
読んでてつらいところが多いし、何度も泣けるけど、彼らの生き様を讃えたいです。
これからもずっと読み継がれて欲しい作品!

kikubksさんのレビュー 4 読み終わった

全4冊のうちの1冊。もともとは児童書ですが、大人が読んでも十分に面白いです。

獣を通じて、命と真剣に向き合おうとするエリンの姿が心を打ちます。

ykn0731さんのレビュー 5

私の一番のお気に入りです。
はまりまくってもう何度読んだことか…
とりあえず素晴らしい。
ファンタジーなのにすらすら入ります。

ilovezeonさんのレビュー 4 読み終わった

妹に勧められて読んでみた。
読みやすく世界観がしっかり錬られているので、面白かった。児童向けにしては難しい語彙が多いので、知識欲が湧く本かも。

senakunさんのレビュー 4 読み終わった

ファンタジーは 想像力がないから 苦手なんだけど
アニメ化されて 見た後だったから
ちゃんとわかりました。

アニメで見てないと 闘蛇と王獣もわからないよ
きっと・・・

あおさわさんのレビュー 5 読み終わった

獣ノ医師であった母、スヨンを理不尽な処刑により失った少女・エリン。蜂飼いのジョウンに育てられ…。母との別れからはじまる物語。スヨンの決心に泣かされます…。!そしてエリンのひたむきな優しさが響きます。王獣や闘蛇といった想像の生物が生き生きと描かれ、運命が胎動していく予感がページをめくる手を逸らせます。「守り人」と違い1巻で一区切りの話というわけではないので、次が早く読みたい!!そしてやっぱりごはんがおいしそう!!

ケイさんのレビュー 読み終わった

子供に読ませたいとか、子供と読みたいとかポップがたってたけど、それにしてはテーマが重すぎないか。…いいお話ではあるんだけども。同作者さんの「守り人シリーズ」よりは主人公の年齢が低いので低年齢層も読みやすいというのはあるかも。硬派なファンタジーが読みたいときにオススメ。


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