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アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論 についての感想・レビュー・書評


アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論
60人が登録 ★3.26

著者: 松藤民輔 
本 / 講談社 / 246ページ / 2006年11月23日発売
ISBN/EAN: 9784062137249
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評価平均: 3.26
登録数: 60
レビュー数: 4
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

スリーエースさんのレビュー 4 読み終わった

おすすめ度:85点

2006年11月初版。その後の株価下落、金上昇などなど、見事に予測を的中させている。
著者のものの見方や考え方が今と変わらず、「全くぶれていない」ということも分かる。
資本主義のマネーゲームは、「先を読む」という一点に才能ある人々が競い合うゲームだ。そこでは、学歴も老若男女も国籍すらも関係ない。
「運用よりも投資のタイミング」とはその通りだと思う。
それにしても、著者がNYダウの大底のタイミングで証券マンとしての人生をスタートさせ、金価格の大底のタイミングで証券会社を辞めて独立し、金鉱山会社ジパングを創業させていることは、何たる運命の偶然、天与の幸運であろうことか!

keisuke175さんのレビュー 3 読み終わった

経済の解説書を期待してたけど、解説書というよりは、筆者の主張がつらつらと書かれている一冊。 円高ドル安とか金利を理解するのでいっぱいいっぱいのオレにはなかなか厳しい内容でした・・・ww 述べられていることを自分なりに整理すると・・・(内容は2005年に書かれたもの) アメリカ経済は、着々と崩壊の道を歩んでいく。 円高ドル安が進行し、円の国際的な力はさらに伸びていき、国際経済... 続きを読む »

ふみさんのレビュー 3 読み終わった

アメリカ経済中心化と思ったら、日本のことも結構書いてありました。投資に興味がなくてもそれなりに面白かった。
ここ数年の日本は環境問題にしろ何にしろ、政策も現状もちぐはぐで、とても強く見えないのだが…。でも、日本人が思うよりずっと、日本(円)は影響力を持っている、というのは当たっていると思う。しかし、米国債が紙切れになるのは本気で困る!きちんと返してもらって、国民の血税…!

ucym100さんのレビュー 3

フェデリティ投信は、バブルが崩壊する5ヶ月前に東京支店を閉鎖。日本株を処分しアメリカへ資金移動したくせもの。また2000年にまた東京市場にもどっている。ロックフェラー、ロスチャイルドの資金力は今では低い。現在は投資ファンドの時代。原発は加圧型軽水炉PWRと沸騰水型軽水炉BWRの2種。日本は半々。世界はPWRが多い。ウェスティングハウスはPWRは1957に初めて商品化 東芝はBWR 日本はエネルギー効率がよい。100万ドルのGDPを出すのに、日本は92.2 アメリカは255 OECDの平均は191.3

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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