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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
基本的にエッセイやノンフィクションは読めないのだけど惹かれるように手にした1冊。
何なんだ⁈この面白さ!
伊坂幸太郎さんファンだからこそ出会えた1冊だけど、斉藤和義さんという気だるい格好良さを持つ魅力的な人に出会えた1冊でもある。
これを読んだ後で、これまた惹かれるように手にした斉藤和義の紅盤は最高にかっこ良かった。
かなり前に買った。なのに初版じゃない。ファン失格。
思い出して再読。
もう完全に大好きな二人の本なので、完全に☆5つ。元々、伊坂さんが大好きでその後齋藤氏を好きになったから、結果繋がった事に感動したことを覚えてる。伊坂さんの新刊を初版できっちり買ったものの単行本はコンプリートしてないし、齋藤氏にどっぷりなのはここ最近なのでまたたくさん買うのかと思うと、出費が恐いもののめちゃ楽しみ。
2人のファンなら読んでて楽しいはず。
伊坂さんも斉藤さんも人柄がそのままという感じでほっとしました。
伊坂さんの物語からは音が聴こえてくるという斉藤さんのお話にはとても共感しますね。
これぞコラボ!を成し遂げた2人のおだやかな会話です。
伊坂幸太郎の新刊がしばらくご無沙汰なため、手を出していなかった対談集を読む。 お相手は斉藤和義。最近ではすっかりビッグネームなアーティストなのだが、 伊坂幸太郎との間にかなり濃いめのコラボが多数あることでも有名。 おそらく対極の位置に居ると思われる二人。 表現方法や性格はかなり違う気がするのだけど、なんかこういう兄弟っていそうだなぁ、と。 文中からはかなり楽しげな雰囲気が漂い、読んで... 続きを読む »
双方のファン、興味のある人なら楽しめる本。
ついついスタバで読んでしまった。
with本日のコーヒー(笑)
エッセイって、あまり読んできませんでした。エッセイって面白いんじゃん!と今更ながら思いました。
伊坂さんも斉藤さんも、この本から伝わってくる雰囲気が好きです。
対談の中で、またコラボしたい、みたいなことを言ってましたが映画化された伊坂作品の音楽を斉藤さんが担当されていたり、コラボ続いてるー^^と楽しかったです。(今度、映画化が決まったポテチも楽しみにしてます◎)
ふたりの対談、年表、Q&Aなどからなるファンブック。
「アイネクライネ」のコラボレーションをきっかけに対談が実現。
「カッコイイ曲」「これぞコラボ」などとお互いにべた褒めだけど、読まないことにはわからない。
この小説が封入されてるCD。アマゾンで新品¥59,800つけてるとこも!
もう入手不可能かしら。
奇跡のコラボ。これは間違いないんでしょう。
いつか、小説と歌を両方堪能できることを祈ってます。
お二方とも大好きなので、楽しめました!二人の素敵な絆の話です。合作のベリーベリーストロングは名作ですよ〜!
好きな2人ではあるのですが、ちょっと質問&構成が幼稚な印象。
高校の新聞部が作ったかのような。。
敢えてそういう感じを狙って作られたのかもしれないが。
そんなことは別に知りたくなかったんだけど、的な部分が多かった。知って、得も損もない内容。
伊坂幸太郎についていろいろと分かって面白かった。
斎藤和義についてはあまり興味がなかったが、読んでいるうちに知識は増えた。
まだ読んでいないコラボ作品や「ゴールデンスランバー」が読みたくなった。
コーヒーは苦手だが、スタバで勉強したくなった。
井坂幸太郎と斉藤和義は、以前に小説と音楽でコラボレーションをしているらしい。井坂幸太郎の作品をいろいろ読んでる中で、たまたま手に取った本書。そのコラボレーションを受けての対談。
いままで、斉藤和義をまともに聴いたことがなかったのだが、井坂氏はかなりのファンらしい。そういえば、映画「フィッシュストーリー」ではエンドロールで斉藤和義の曲が流れてただろうか。
コラボ作品は、斉藤和義の「ベリーベリーストロング」に初回限定特典として書き下ろし小説が付いていたようだが、残念ながら手に入りにくいようだ。めずらしく、恋愛ものらしいので読みたいのだが。
しかし、この「ベリーベリーストロング」、ちょっと聴いた感じ、意外に良い。これを機に斉藤和義を聴いてみようかな。
2人が曲や小説、恋愛観について対談で話している本。
伊坂さんの方がよく話しているような印象だった。2人の好きな音楽や小説も載せられていてその辺りは興味深い感じだった。
斉藤和義と伊坂幸太郎の対談集。ミュージシャンと作家という業種の違う二人ながら、お互いがお互いのファンで、リスペクト作品を作り合っている関係だそうです。 斉藤和義の歌はあまりよく知りませんが、イメージ通りのんびりした人という印象。 伊坂幸太郎は、これまでプライベートについてほとんど知らず、作品のカラーから、口が重くて頑固な犯罪プロファイリングマニアなのかと勝手に思っていましたが、とても普通の感覚... 続きを読む »
作家伊坂幸太郎とミュージシャン斉藤和義の対談本。
伊坂幸太郎が昔から斉藤和義のファン、ということで一編の短編を書いたらそれが歌になりました。その短編はその歌のCDについてくる、みたいな企画をやったらしいです。そのへんつながり。
・・・なんていうのかな?斉藤和義にあってはしゃぐファンがテンションあがってる、という感じですw
でお互いに「いい仕事したね~」って褒めあってるという。気持ちわ(ry
気持ちはわからんでもないけど、これはお金とって出版するものではないんじゃないだろうか?それこそCDにつけて・・とかで。同人でやれ、的な。
そもそもお互いのファン層が重ならなそうだしなあ・・。
伊坂さんと斉藤さんのつながりのことがよくわかる本。
せっちゃんの由来を初めて知ることができたのもよかったかも。
小説「アイネクライネ」と、「ベリーベリーストロング~アイネクライネ~」という曲とでコラボレーションした縁で生まれた対談本。
なるほど、対話のあいだにあるものを読んでねって感じの本でした。
いやしかし、普段見るTV番組が「いないいないばぁっ!」と「ピタゴラスイッチ」という伊坂さんに再度惚れましたよ。
最近ドキドキした事が「金魚すくい」ってのもツボだ!!
こういった、かわゆくてゆるーい感じの大人が周りにおらんかのぅ・・・。
伊坂さんが斉藤さんを大好きなのは知っていたけど、ホントに大好きなんだなー。面白かったけど、伊坂さんは小説のが100倍面白い。本人もそれが分かってそうなところが面白い。
小説と音楽のコラボレーションを実現させた2人の対談集。
伊坂さんは斉藤さんの「幸福な朝食 退屈な夕食」を聴いて
小説1本でやっていこうと決意したそうで。
異業界の2人の作品への向き合い方とか恋愛論とか。
さらには年表や影響を受けた作品まで。
装丁:青木貴子
斉藤さんの曲をあまり聞いたことないので(たぶん聞けば知ってる!って
思うだろうけど意識して聞いたことがない)借りてみようかな。
伊坂さんの「真面目なことを言うときは
バカバカしいもので包んで投げちゃえ」って言うのがおもしろい。
確かにそういう雰囲気の小説だなぁー

大好きなせっちゃんと仙台入りすることになって少しずつ読み始めた伊坂氏の「プライベート対談」
初版は4年以上前だけど、今読んでも古くないし「うんうん、分かる分かる」ってほくそ笑んでしまうエピソード満載...






