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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
なぜ、勉強するのか。いい問いだと思います。なんかわかんないけど、今でも全くできない数学をもう一回やろうかな~って気になった。
数学科鍵本氏の「数学は論理的思考を鍛える。数字を道具として論理性を養っている。」や、英語科大西氏の「とにかく単語を覚えまくらなければ始まらない。」というような言葉が印象に残った。
良書。
なんとなく、いいこと書いてあったなーくらいしか覚えてない。。。
印象に残っているのは、よのなか科という授業。
もし、ハンバーガー店の店長だったからどこに出店するか??
駅前にするか?
車通りの多い所にするか??
集客はどれくらい見込めるか?
家賃はどれくらいかかるか??
肉を仕入れるのに為替の影響は??
などなど、この授業、めちゃくちゃ役に立つと感じました。
あと、最後の石井さん。
この人の心のブレーキの外し方を読んだことありますが、
かなり説得力があります。
自信がある人はできて当たりまえというスタンスでやる。
シリーズにもなっているみたいで、本来ならその『40 歳の教科書』のほうを読むべきなのでしょうが、大人が読んでも(むしろ大人になった今だから?)、深く腑に落ちるお話。
特に、中学・高校と一番苦手でまさしくこんなん何の役に立つんだと憎悪していた「数学」の章が、成る程です。
PDCA サイクル = Plan Do Check Action
否定形の言葉は使わない
根拠がないから自信なんだ
根拠がないからこそ、何度失敗してもいいんです。失敗によって自信を失う必要はありません。果敢にチャレンジして気づきを得ることのほうがずっと生産的です。
ドラゴン桜公式副読本ということで、勢いがある勉強法を教えてもらえるかと読んでみました。 原作とは違って、実在する本職の専門家たちが教科別に登場します。 国語は、よくTVでも見る金田一秀穂氏。 筋金入りの国語学者かと思いきや、実は心理学部卒だと知って驚きました。 「学力」というものは、ほとんどが「記憶力」のことだと書かれており、言われてみれば当然のことながら、文字で見るとなるほどと納得し... 続きを読む »
なんだかよくわからない科目もあったけど、勉強の土台を作るのにもいい本ではないかと。子供に教えるのにも役立つかもねー。
16歳の時に読みたかった。ただ、勉強って言うのは押し付けられているように感じるが、自分の意思で学習したいと思える。
16歳の教科書だけにするのはもったいない。
大人も楽しめる内容でした。
その2がだいぶ昔に発刊されているので
すぐに読みたいなとおもう内容でした。
国語の文章力は「事実と論理」
これに非常に感銘をうけました。
〈ためになったところ〉 ・国語→言語能力を高めるためには、情緒を切り捨てる、事実と論理だけで組み立てるのが必要。自分の感情抜きでどう表現できるか。 ・数学①→数学が苦手な生徒は姿勢が悪い。姿勢をよくして、両手を動かしながら、体全体で考える。 ・数学②→数学は「考えることそのもの」を鍛える教科。数学的思考は社会でも必要。 ・英語→必要なのは単語力。単語ができればおのずと得意になる。 ・理科... 続きを読む »
16歳といえば、高校生。青春まっさかりの一方、暗い受験勉強、自分との戦い。一体なんで勉強するのか、世の中のことがわからなくて疑問不満に満ち溢れて、将来に不安な日々。そんな時代にこの本にであっていれば、もっともっと晴れやかにすごせていたかもしれない。各界の専門家による暖かい高校生応援歌。
勉強に対する姿勢が書かれた一冊。数学の楽しみ方や各科目の着眼点が書いてあり面白い内容であった。
大人が読んでもなるほどなぁと思う部分もあると思うので16歳に限らず読める本である。
実家の本棚にたまたま置いてあったので読んだ。
一応、16歳の高校生に向けられた本だけれど、22歳のわたしでもおもしろく読めた。
いや、22歳のわたしだからおもしろく読めたのかもしれない。
著者は金田一秀穂先生、大西泰斗先生、竹内薫先生など、有名な先生方ばかり。
数学の鍵本先生のはなしは算数のセンスゼロのわたしでもとても楽しめた!

みんな東大とか行ってる人たちだもんね。そりゃ素晴らしいわ。





