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ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~ についての感想・レビュー・書評


ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~
756人が登録 ★3.64

本 / 講談社 / 223ページ / 2007年06月21日発売
ISBN/EAN: 9784062140959
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評価平均: 3.64
登録数: 756
レビュー数: 140
価格: ¥ 819 (参考価格:¥ 819)

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みんなの感想・レビュー・書評

@tomo.さんのレビュー 4 読み終わった

なぜ、勉強するのか。いい問いだと思います。なんかわかんないけど、今でも全くできない数学をもう一回やろうかな~って気になった。

supernova0726さんのレビュー 5 読み終わった

数学科鍵本氏の「数学は論理的思考を鍛える。数字を道具として論理性を養っている。」や、英語科大西氏の「とにかく単語を覚えまくらなければ始まらない。」というような言葉が印象に残った。
良書。

とべ氏さんのレビュー 4 読み終わった

頭デッカチな大人のアドバイスじゃないから良い(笑)
前向きに、勉強楽しんじゃおうかな、と思える。

hiroking0510さんのレビュー 3 読み終わった

なんとなく、いいこと書いてあったなーくらいしか覚えてない。。。

印象に残っているのは、よのなか科という授業。
もし、ハンバーガー店の店長だったからどこに出店するか??

駅前にするか?
車通りの多い所にするか??

集客はどれくらい見込めるか?
家賃はどれくらいかかるか??
肉を仕入れるのに為替の影響は??

などなど、この授業、めちゃくちゃ役に立つと感じました。

あと、最後の石井さん。
この人の心のブレーキの外し方を読んだことありますが、
かなり説得力があります。

自信がある人はできて当たりまえというスタンスでやる。

カラーひよこさんのレビュー 4 読み終わった

シリーズにもなっているみたいで、本来ならその『40 歳の教科書』のほうを読むべきなのでしょうが、大人が読んでも(むしろ大人になった今だから?)、深く腑に落ちるお話。

特に、中学・高校と一番苦手でまさしくこんなん何の役に立つんだと憎悪していた「数学」の章が、成る程です。

PDCA サイクル = Plan Do Check Action

ラフテルさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ みんな東大とか行ってる人たちだもんね。そりゃ素晴らしいわ。
すごく勉強になりました。

ららら の らさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 石井裕之さんの本を読みたいと思った。
藤原和博さんの話もとても興味深かった。

Hiroさんのレビュー 4 読み終わった

否定形の言葉は使わない

根拠がないから自信なんだ
根拠がないからこそ、何度失敗してもいいんです。失敗によって自信を失う必要はありません。果敢にチャレンジして気づきを得ることのほうがずっと生産的です。

リカさんのレビュー 読み終わった

ドラゴン桜公式副読本ということで、勢いがある勉強法を教えてもらえるかと読んでみました。 原作とは違って、実在する本職の専門家たちが教科別に登場します。 国語は、よくTVでも見る金田一秀穂氏。 筋金入りの国語学者かと思いきや、実は心理学部卒だと知って驚きました。 「学力」というものは、ほとんどが「記憶力」のことだと書かれており、言われてみれば当然のことながら、文字で見るとなるほどと納得し... 続きを読む »

さとpさんのレビュー 4 読み終わった

16歳、せめて十代のうちに読んでおきたかった。

shuminohabaさんのレビュー 5 読み終わった

なんだかよくわからない科目もあったけど、勉強の土台を作るのにもいい本ではないかと。子供に教えるのにも役立つかもねー。

redpanda11さんのレビュー 4 読み終わった

16歳の時に読みたかった。ただ、勉強って言うのは押し付けられているように感じるが、自分の意思で学習したいと思える。

morningpapaさんのレビュー 読み終わった

16歳の教科書だけにするのはもったいない。
大人も楽しめる内容でした。

その2がだいぶ昔に発刊されているので
すぐに読みたいなとおもう内容でした。

国語の文章力は「事実と論理」
これに非常に感銘をうけました。

shuwachoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ これ、大学に進学する前の悶々とした時期に読みたかったかも。 でも、あのころはこういう本を読む気持ちは持てなかっただろうか。。。 このごろ、子どもにいかにやる気をもたせるかということで、いろいろ体当... 続きを読む »

まつたくさんのレビュー 読み終わった

〈ためになったところ〉 ・国語→言語能力を高めるためには、情緒を切り捨てる、事実と論理だけで組み立てるのが必要。自分の感情抜きでどう表現できるか。 ・数学①→数学が苦手な生徒は姿勢が悪い。姿勢をよくして、両手を動かしながら、体全体で考える。 ・数学②→数学は「考えることそのもの」を鍛える教科。数学的思考は社会でも必要。 ・英語→必要なのは単語力。単語ができればおのずと得意になる。 ・理科... 続きを読む »

じゃすみんさんのレビュー 4 読み終わった

高校に入るときに買わされました

みんな読むべし

シンヤヨシユキさんのレビュー

16歳といえば、高校生。青春まっさかりの一方、暗い受験勉強、自分との戦い。一体なんで勉強するのか、世の中のことがわからなくて疑問不満に満ち溢れて、将来に不安な日々。そんな時代にこの本にであっていれば、もっともっと晴れやかにすごせていたかもしれない。各界の専門家による暖かい高校生応援歌。

べいすたさんのレビュー 4 読み終わった

勉強に対する姿勢が書かれた一冊。数学の楽しみ方や各科目の着眼点が書いてあり面白い内容であった。
大人が読んでもなるほどなぁと思う部分もあると思うので16歳に限らず読める本である。

usamiroumuさんのレビュー

高1の子供のために買った本。読んでくれるかなあ~

gomapuchiさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 国語は美しさより正しさを追求すること 英語は単語力。5000語覚えること 社会は情報編集力を養うこと。ナナメの関係を築くこと。そのために異なる世代の人と働ける場所でアルバイトしてみること 合... 続きを読む »

つるりさんのレビュー 4 読み終わった

実家の本棚にたまたま置いてあったので読んだ。

一応、16歳の高校生に向けられた本だけれど、22歳のわたしでもおもしろく読めた。
いや、22歳のわたしだからおもしろく読めたのかもしれない。

著者は金田一秀穂先生、大西泰斗先生、竹内薫先生など、有名な先生方ばかり。
数学の鍵本先生のはなしは算数のセンスゼロのわたしでもとても楽しめた!

seisei-hsさんのレビュー

002 コ 登録番号8046

MappOさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 国語 - 日本人と日本語は「国語力」などそれっぽい言葉が好き。 情緒を切り捨てる、事実と論理だけで組み立てていく。絵を見て言葉で書く、言葉で書いたものを絵に描いてみる。大切なのは情緒より論理。 ... 続きを読む »


全140レビュー中 1 - 25件を表示
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