花屋一代 リヤカー一台から 年商50億円 駆け上がった根性の経営者

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著者 : 山田祐也
  • 講談社 (2007年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062142519

花屋一代 リヤカー一台から 年商50億円 駆け上がった根性の経営者の感想・レビュー・書評

  • ○シクラメン-他店の価格の5倍の値をつけて売る
     代わりに「枯れたら代金返金保証」をつけた

    ○大量にあると思うと客は買わない→20本ずつしか店に出さない
     「いいものは数が少ないので、お一人様2本までにしてもらえますか?」
     「じゃあ私にも2本ちょうだい」 「私にも」・・・
    →数に限りがあると思うとよけいほしくなる

    ○お客さんは納得すれば、高い商品も喜んでお金を出してくれる
     活け方を教えて、器と花をセットで売る(高く付けても売れる)

    ○社員へ貢献したい
     2~3万の給料標準だったころ、社員給料を10万に。

    ○我々の仕事はサービス業。葬儀の現場に正装で出向くのは当然。
     「葬儀屋さんとともに葬儀のお手伝いをしている。たまたま花専門なのでそこを中心にやっているに過ぎない」

    ○アイデアが出るかどうかは、優秀かどうかとは関係ない

    ●美談・根性論が多く、ちょっと辟易。ポリシーは感じるが・・
    ●商売のセンスはさすが。いかに売るか、を考える点は見習うべき。
    ●お客様の満足を追求してお金をもらうことをよくわかっている。花屋はサービス業!

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