黒水熱

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  • 講談社 (2007年9月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062142724

黒水熱の感想・レビュー・書評

  • マラリアの予防接種で息子を失った女の復習劇。
    内容の過激さ悲惨さの割には深みに欠ける気はするし
    脇キャラが活かされてなかったり
    伏線かと思えば消滅しちゃったり
    勿体無い部分は多々あるが
    勢いは感じられる。

    【図書館・初読・9/18読了】

  • こないだ読んだアンソロジーで面白かったので探したのに地元図書館にはこれしかなかったんだよ。何か仕事が忙しく中断しながら読んだせいか、半分ほどでリタイア。先が気になるっちゃ気になるけど、やっぱ何か面白くなかったんだろうなぁ。あの悪徳政治家の性癖がグロすぎる。しかし、登録者少なすぎじゃね。

  • 前作よりかなり複雑で読み応えがあった。結末の持って行き方は同じで出会った最初の頃を想いながら決断していく切ないラストがよかった。

  • つまらなくはないけど…
    つまらなくはないんだけど…
    なんだか言葉に困る物語でした。

    エロくてテンポがいいけど、逆にそれが単調になって中弛み。
    眠気を堪えながら辿り着いたラストには目が覚めたけど、その後暗澹たる気分になりました。

    結局、復讐は復讐を呼ぶだけという道徳的な話…でもないか。
    うーん、説明がむずかしい。

  • 裏表紙のおじさんの顔が怖い

  • 漫画誌に連載すれば人気がでるかも。

  • 前作を「リズム感重視」とすれば、本作は「メロディ重視」でしょうか?とりあえずきちんとミステリしてますし、それなりのサプライズもあって読み飽きません。ただし、結末は切ないです。

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