パパにつける薬

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著者 : A.ハッケ
制作 : M. ゾーヴァ  那須田 淳  木本 栄 
  • 講談社 (2007年11月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (116ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062142977

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パパにつける薬の感想・レビュー・書評

  • 長女のアンネに言わせると、三輪車は、三歳になるとプレゼントしてもらうものだから三輪車というのだそうだ。

  • 忙しい日常の中でつい忘れてしまっていたけど、子育てってこんなに面白おかしくて、子供って本当にかわいくていじらしい。父親であることをめいっぱい楽しもうと思った。

  • ドイツでのパパの子育てについて書かれているエッセイです。この本のパパは元気な子どもたちに振り回されながらも、楽しく子育てをしています。ときどきは疲れを感じることもあるけれど、大好きな家族に囲まれて幸せを感じています。読んでいると、どこかクスッと笑えて温かい気持ちになれますよ。お父さんはもちろん、家族皆で楽しめます。

  • ハッケのエッセイ。しかし単なるエッセイとは言い難い。
    ファンタジー的な言い回しも多用され、爆笑とまではいかなくとも、クスリと笑えるような話が詰め込まれた一冊。薬だけに。

  • マックで読んでいたのですが、読みながら一人で結構大笑いしてしまいました。子どもがこんなに生き生きと書かれている本を久しぶりに読んだ気がします。育てるのが嫌になった父と母が相談して、ヘンゼルとグレーテルもどきに森の中に捨てに行ってしまう話などは最高におもしろかった。「ちいさなちいさな王様」と同じ作者だということが少しどきりとしました。すっかり忘れていましたから。このシリーズはやっぱりゾーバのために作られた感があって、そちらに流されてしまっていたので作品の文学的な作者の名前を覚えていなかった、、、という自分です。もうすこし、このコンビの本を読めたらいいと思います。
    最後に、子育て中の親に是非読んでいただきたい本です。

  • 大好きな画家のミヒャエル・ゾーウ゛ァとのコンビ作品。幼い子どもたちを持つお父さんは大変だなと思う一方で、その奮闘ぶりが愛らしい。家族を持つって素晴らしいなと感じさせてくれる一冊。特に興味深かったのは、子どもに禁止したいものを見せないようにするのではなく、どんどん見せるようにしようと言うことや、結婚して子どもを持たない夫婦は余裕があってうらやましく思うことも多々あるけれど、子どもの笑顔をみるとその思いも消えてしまうということ。将来、子どもを持ったときのために覚えておきたいなぁと思った。

  • ハッケの表現は本当にユーモアだなと思いました。レストランでの話ははっきり想像できました。子育ては大変だろうけど子どもがいてこそ感じられる幸せがあること。お父さん目線からの育児話。面白かったです。

  • 3人の子を持つパパが時には空想を織り交ぜながらもユニークな文章で綴っている25の育児パパ処方箋。
    子供がいない自分でも子育ての大変さが楽しく分かります。
    3人の子供たちの自由奔放な振る舞いに乱気流のごとく振り回される親の様子から子育ての大変さや苦労などが伝わってきますが、同時に子供たちの可愛らしさや喜びもこちらに伝わり、根っこには子供たちに対する深い愛情が感じられました。
    そして、国は違えど子育てはどこも大変なんですね(笑)。
    今度からは知らない子供が騒いでいてもこの本を思い出せば少しは心安らかになるかもしれないなと思いました。
    第7章が一番のお気に入りです!

  • やってみたいなぁ、子育て

  • ユーモアに溢れる文章がたまりません。どこの国でもお父さんってこんな感じなんでしょうか。

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