脳が教える! 1つの習慣

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制作 : 本田 直之  本田 直之  中西 真雄美 
  • 講談社 (2008年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062144704

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脳が教える! 1つの習慣の感想・レビュー・書評

  • これを読んで、今まで「やろう!」と思ってもできなかったことを、「こんなことから???」と思えることからスタートすることにしました。
    まだ1つしか取り組んでいませんが、少しずつ小さな何てことない習慣を増やしていけたらいいなーと思っています。

  • [2017/04読み終わり]何でも小さくして、始めやすく続けやすく変わりやすくする方法を自分で思いつける様に分かりやすく書かれた本だと思った。
    翻訳本は苦手だが、この本は日本人が書いた様な理解しやすい日本語で書かれていて監訳者・翻訳者の素晴らしい仕事を垣間見る事が出来たと思う。

  • 77ページから数ページが衝撃的だった。。。私も、選べない。

  • 分かりやすくて簡潔。試してみたい、試してみようと思えて、変化を実感できそうな期待の持てる本。

  • 読んで納得。実践的でもあります。オススメ。

  • 脳は大きな変化を嫌うため、改革をする時には小さな一歩から脳を騙して行動しよう。この一文に集約される、大した本ではない。

  • 「小さな一歩を実践する習慣を身につけよ」
    革新的な試みは大脳辺縁系によって拒絶される。しかし変化が小さな一歩だと見逃され、大脳新皮質まで辿り着く。変わるのは難しくて当たり前。恐怖は挑戦に対する身体からの贈り物。気をつけろよ、って心配してくれてるような感じ。
    目標の達成に向けてできる小さな一歩は何だろう、と自分自身に問いかける。

  • 脳は「変化」に恐怖を感じるのだという。
    つまり、なにか新しいことへの挑戦や大きな目標にストレス(=恐怖)を感じるという。
    恐怖を感じると、今度は逃走する。
    目標から逃げ出し、ドロップアウトしてしまう。
    それが脳の習性だそうだ。
    それを理解した上で、どの様にしたら目標達成、継続ができるのか。
    大きな目標で脳に恐怖を感じさせるのではなく、「ちいさな一歩」で脳を騙しながら目標達成に近づいていく。
    当たり前ではあるが、この目標設定が非常に重要である。本書で提示されているいくつかの例をみると、今まで設定していた目標が大きすぎたのだと気付いた。
    より小さな、ストレスとは無縁の目標設定をしてみようと思う。
    前半は意欲的に読めたが、後半は問題解決について書かれており、私の求めるところではなかった。

    具体的な実践方法が解説されているので、一度実行してみようと思う。

  • 友人が紹介してくれた本。
    新しいことへの挑戦などの「変化」は脳に恐怖をもたらす。変化を起こそうとしても難しいのはこのためだ。でもほんの小さな一歩であれば、脳はそれを恐怖とは捉えない。本書では、この脳の仕組みがとても分かりやすく解説されている。

  • 習慣は、脳が無視できるほどの小さな繰り返しによって根付くものである。

    小さな質問を繰り返す。

    習慣を形成するのにもノウハウが重要なことを教えてくれる本。

  • 小さなステップ。

    自分に小さな質問をする

  • この本のタイトル、あたりまえだけど原文の方が分かりやすくて正しい。毎日ちょっとだけやっていって積み重ねていく。なかなか難しいけど頑張ろう。

  • チェック項目10箇所。この本に書かれている原理原則を知っているか、知らないか-それだけで大きな格差が生じるのですから、「途方もなく危険な本」ともいえます。もう、何を初めても長続きしないと嘆く必要はありません、ただ、脳の仕組みを知り、ごく当たり前どころか、ばかばかしく思える小さな一歩を実践していけば、どんな目標もかなうのです。●恐怖をとりはらい、創造力をしげきするための「小さな質問」、●指一本動かさずに新しいスキルや習慣を身につける「小さな思考」、●かならずうまくいく「小さな行動」、●とんでもない危機に直面していてもできる、「小さな問題解決」、●最高の結果を出すために、自分や相手に贈る「小さなごほうび」、●ほかの誰もが見落とした、「小さな決定的瞬間」を察知する方法。一歩一歩は小さくても、確実に行動し、習慣にすれば、やがて大きな目標に到達することができる-それを忘れないでほしい。質問は脳を目覚めさせ、喜ばせる、脳は、たとえばばかばかしい質問だろうと奇妙な質問だろうと、質問を受け入れ、じっくり考えるのが好きなのだ。質問は知的エネルギーを刺激する、それはいい、だが、そのエネルギーが内に秘めた弱い部分をかき乱し、欠点を強調するためにも使われるのだ。「いま自分の好きなところを一つあげるとしたらどこか?」、毎日、この質問をする習慣をつけよう、あなたの答えを日記か、きまった場所に置いた紙に書き留めよう。小さな行動は、時間もお金もほとんど必要とせず、意志力に欠ける人にも向いている、小さな行動にごまかされて、脳はこう考える、「おや、この変化はいやに小さいからたいした仕事じゃないぞ。興奮しなくていい。失敗や不幸を招く危険はないんだから」、恐怖反応の裏をかく小さな行動によって、脳は新たな習慣を確立できる、しかも、たやすく継続できるようになる-それも驚くほど速いペースで。嗜好品には、自分ひとりで逆境に立ち向かう助けとなる性質はあるが、けっしてうまいやり方とはいえない、なぜなら、人間はつらいとき、助けを求めて誰かとつながろうとする生き物で、それが自然の姿なのだ。急いで目標に到達しようというときは、たとえトラブルのサインを見つけても、問題に取り組むのが惜しくて、それを”正常”と判断する-人間はこんなおろかな過ちを何度繰り返してきただろう。

  • http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=292
    脳の仕組みを知ることはいいことだと思うので、興味があれば読んでみてもらえればと思います。

    ■「小さな一歩」が人生を変える
    小さな改良をつづけ、それが「習慣」として身につけば、すべては変わる。
    大きな一歩はなかなか難しいかもしれないが、小さな一歩なら誰でも踏み出すことができる。毎日ほんの少しでもいいから、小さな改良を続け、習慣化していこう。
    「小さな一歩」がいずれ大きく人生を変えるのだ。

    ■心の悩みはゆっくりとしか解決しない
    心の抑制がきかなくなったり、精神的に苦しんだりしているときでも、大きな厄介ごとのなかに小さな問題を見つけ出し、あらゆる「小さな一歩」を活用して、解決へとゆっくり向かっていける。
    心の声に意識を向け - 小さな一歩を実践して - その心を鎮めよう。そうすれば、変化に関係するストレスが和らぐ。
    大きな問題にぶつかった時も、小さな問題を見つけだして、できることから一歩、一歩解決していこう。
    自分がコントロールできないことで悩んでいても仕方がない。自分がコントロールできることに目を向けて一歩を踏み出すのだ。

  • 脳は「変化を危機」ととらえるため、防衛体制になってしまいます。一流といわれる人は、無意識のうちに脳の拒否反応を迂回するやりかたを身につけているのです。

    本文より… 創造力を発揮したいのなら、毎日、自分自身に向かって新たな
    質問をしよう。そして答えがかえってくるのを、期待と信じる心を持って待てばいい。
    小さな瞬間に目を向けるテクニックを身につければ、子供のころの貴重な特性を
    いくらか回復することができる、つまり一瞬一瞬を楽しみ、周囲のものや、
    いまやっていることに夢中になれる能力を取りもどせるのだ。
    ――
    つまり、自分の能力を余すことなく発揮したいのなら、先ず自分自身を信じることが
    大事なのである。逆に言うと、自分の潜在的な能力を信じられない人が、能力を
    発揮できるはずがないのである。ただし、その前提として、自分に周りで起こっている
    ことを観察し情報をインプットしておくことが大切なのである。その情報を自分の頭の
    中で化合させることができた時、他と差別性のある想像力が発揮できるのである。

  • 小さなことからコツコツとすることが成功に通じる唯一の方法。
    大計画を立てたら、さらに細かく実行できる計画をたてる。
    小さなポジティブな質問を繰り返すことに思考回路を変えることができる。

  • 小さな事からコツコツと。
    小さな一歩でも始める事が大事。
    けどまーその一歩が一番大変なんだけどね。

  • 小さなことから脳の障壁をなくす。
    つみ重ね、常に意識を続けること。

  • 自己啓発本。

    目標達成に不可欠な「習慣化」
    ほとんどの人が3日坊主で終わるのは、習慣化のやり方が間違っているからだ。脳が拒否反応を起こさない、とても「小さな」変化を続けることで、成功への週間を身につけられる。


    ”一流といわれる人は、無意識のうちに脳の拒否反応を迂回するやり方を身に着けているはず”

    ”小さな改良を続け、それが「週間」として身につけば、すべては変わる”

  • ・京都市図書館で借りた。
    ・何かを成し遂げるには、大きなことを小さく分類して、小さなことから始める。人間の脳は新しいい事に恐怖心を覚えるため。
    ・小さい質問を自分にしてみる。ポイントは、同じ質問を一定期間繰り返すことで、記憶を担当する脳の海馬が記憶をしてくれるようになるから。
    ・否定的な質問をする傾向がある人は、「いま自分の好きなところを挙げるとしたら?」と紙に書いて貼っておく。この質問をいつもする。

  • ずいぶん前、何事も「続かない」自分に悩んでいたときに読みました。

    よく、「目標(夢)はおおきく」言われますが、私の場合は、なぜか大きい目標を掲げれば掲げるほど一歩が踏み出せないし、モチベーションが下がる一方。
    なんでだろう、どうすればいいんだろう、と思っていたのですが、この本を読んで大きくナットク!!

    人にも寄りますが、目標が大きければ大きいほどそのギャップに注目しすぎてやる気を失ってしまうんですね。さらに、脳って実は「変わりたくない」って思っている。言われて初めてなるほどな~と気づきました。

    この本を読んで数年がたちますが、何事にせよ新しいことを始めるときには、この本の内容がとても役立っています。ダイエットが成功したのも、ブログがちゃんと続けられているのも、この本の知識があったからといっても言い過ぎではありません。今でもたまに、大きく目標をかかげすぎて途方にくれることがありますが、軌道修正が早く、ラクになりました。

    ダイエット、試験勉強、趣味などなど、自分を変えたいのにいつもふりだしに戻ってしまう・・・という方におすすめです。

  • ☆$$いまいち。ただ『常に脳に小さい質問をする』『小さくて良いから行動を起こす』$$事の効果を説明しただけ。$$納得感はあるが、内容は薄い

  • 小さな質問からしないと、恐怖を感じ逃走してしまう。
    なるほど、確かに。

    マインドスカルプチャーという考え方も共感できる。

    良書。

  • 脳は大きな変化に対して恐怖を感じるようにできているから、小さな変化を積み重ねよ、のススメ

    小さな質問、小さな思考、小さな行動、小さな問題、小さなご褒美、小さな瞬間のススメである。

    これなら実践できそう(^^)

  • 本書は一度は読み終わった本だったが、改めて読んでみて良書と分かった。

    これから何度も読んでみて、そのたびにレビューを追加していこうと思う。

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