喜ばれる―自分も周りも共に幸せ

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著者 : 小林正観
  • 講談社 (2008年1月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062144872

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喜ばれる―自分も周りも共に幸せの感想・レビュー・書評

  • ・出来るかできないかわからないときは、自分で「できません」と言わない

    ・受け取るわけにはいきませんというのは、おごり、高ぶり、自惚れ

    ありがとうございます。受け取らせていただきます。

    ・不味くても「私の体の一部になってくださってありがとう。美味しくなってくれてありがとう」
    ⇒味が変わる

    ・神様は綺麗な人が好き
    1.見た目
    2.心
    3.整理整頓

    ・今使えるエネルギーは「今日」の「今」
    過去を悔やんだり永久にこない未来に対して心配や不安を持ってそこにエネルギーを使うのは無駄

    ・決め事をして何かをクリアにしなければその本体にチャレンジしてはいけないという考え方はやめたほうが良い。

    ・人は何のために生まれたか←喜ばれる存在になるため
    ありがとうと言われて生きていこう。

  • 小林正観先生の教えを実践してみます。

  • 同著者の以前に読んだ「仏の教えは「感謝」だった」と内容が似ている。

  • いろんな考え方がある。
    自分に合った考え方、生き方がある。
    でも、いつも頭を柔らかくして楽しい人生を。

  • わかっているようで、まったくわかっていない。これからの生き方を改めて教えてもらった気がします

  • 肩肘はらない生き方もすごくいいと思う。
    頑張り過ぎている人や、全然頑張ってない人にもオススメかな。

  • 私たちの魂は「喜ばれる存在」であることをテーマに、何万回と生まれ変わってきました。(16頁)
    ものにも全部、意思や感情があるようだ、ということが分かると、私たちは生きやすくなります。(19頁)

  • 山のあなたの空遠く、幸い住むと人の言う
    噫、われひとと尋めゆきて、涙さしぐみ、かえりきぬ
    山のあなたになお遠く、幸い住むと人の言う
    (カールブッセ)

    幸せは掴むものでも、取りに行くものでもない。

    ただ、感じるだけ。

  • 友人が小林さんが亡くなった時に、ブログで紹介していたので、読んでみました。読んでて、誰かの言ってることに似てると思ったら、斉藤ひとりさんでした。天国言葉を使い、地獄言葉は使わない。人間は喜ばれるために生まれてきているなど。小林さんの方がもちろん先にお話しされていたのだと思いますが、とてもわかりやすく、今、自分のエゴがすごい出ているときなので、読んだタイミングもすごく良かったです。何回も読み返したい本。

  • とても分かりやすくて、すーっと心に入ってきます。
    不満を言わない。感謝して過ごす。幸せは自分の心が決める。
    分かっているようなことですが、心にとまる文章でした。

  • この本で、小林正観さんと出会いました。

    何かに立ち向かう前に、本を読んだり、内容を思い出したりして
    心を落ち着けてから行動するようにしています。

    「決めごとを捨てる」というのが印象的でした。

    近々、公務員試験を受けますが、小林さんの考えを大切にしていきたいと思います。

    また、「そ・わ・か の法則」も、この本がキッカケで読んでいます。

  • 小林正観さんの本を読むとそれだけで心穏やかに幸せになる。

    人間の本質は他人に喜ばれることであり、それだけを追求していれば自ずとお金や幸せはついてくる。

    世の中を恨み言で満たすのではなくて、うれしい、楽しい、幸せ、大好き、愛してる、ありがとう、ツイてる、の祝福神を沢山唱えていればごく自然に幸せはやってくる。だって幸せはあなたの外にあるのではなく、あなたの内にあって、あなたに気づかれるのを待っているのだから。

  • いつもいつも痛いところを突かれるなぁ。(笑)
    良い本です。
    人に勧められます。
    あまり怪しくないし。(苦笑)

  • 自分だけでなく他の人も、人だけでなくお金も植物も食べ物も、宇宙も神も喜び幸せになるための本。
    宇宙や神という単語を出すと引いてしまいそうですが、別に宗教的なことが書かれているわけではありません。ありがとうと感謝する、喜ぶ、不平不満や悪口を言わないといった極めてシンプルなことが書かれています。
    この本を読む前から 「キレイ事を並べてる」と思う人も、読んでも 「植物におはようなんて馬鹿げてる」とか、「自分のお金をどう使おうと勝手だろう」と思う人はいるでしょうが、とりあえず一つは実践してみるとわかります。
    さすがに一日や二日でどうこうってわけじゃないですが、私は妄信というわけでもなく何気に3ヶ月くらい続けたら信じられない結果(良い意味で)がありました。

  • 「喜ばれる」

    これが正観さんの真髄!!
    もうこれを読んだら生き方変わるね、うん、言いすぎ!w

  • 初心に帰れる一冊で花丸

  • 正観さんの本は心の栄養剤。
    背筋がシャンとする気分。

    以前はなにかにつけて文句ばっかり言ってた私。
    今はなるべく愚痴や悪口を言わないよう努めているものの
    (どうしてもふと言っちゃうまだまだ未熟者の身ではありますが)
    気にも留めてなかったのは、天気に対する不平不満。
    ・・・日々暑いだの寒いだの言いまくってました・・・。
    反省します。

    今日はとても心地よい散歩日和の一日でした♪

    ちなみに文中の
    なれば?
    って言葉が妙にツボにはまりました(笑)

  • 非構成的な生き方の教科書かもしれないと、読後、そんな風に感じました。

    目指すべく方向性です。



    以下、メモ。

    ______________________________________

    人間とは人に喜ばれるためにこの世に生まれてきた存在。


    自分で自分を磨く必要はない。
    磨いている暇があったら、頼まれやすい人になってみてはどうでしょう。


    お釈迦様
    「ひとつ大切なことをいい忘れていた。托鉢をするときは、お金持ちの家を回ってはならない。貧しい人々の家を回って托鉢をしてきなさい」
    「貧しい人たちは、自分が貧しいからと、他人に施しをしてこなかった人たちである。それ故に、貧しさという苦界の中に沈んでいた。私たちが喜捨を頂くのは、その貧しい人たちを苦界から救ってあげるためなのだ」



    技術を磨かなくていいから、ニコニコしていましょう。
    そうするとお客さんがやってきます。



    「念」という字は「今」の「心」
    今、目の前の人を大事にし、今、目の前のことを大事にすることを、「念を入れる」という。

    本当に大事なのは、今目の前にある仕事をやること、目の前の人、こと、ものを大事にして生きていく、ということ。




    世の中の暗い部分をあげつらって指摘する間に、「ありがとう」をたくさん言った方がよい。



    まずは自分が楽しく生きる。



    幸せとは、なるものではなく、つかむものでもなく、ただ感じるだけ。



    自分の中での決め事を全部、書き出してみる。
    その自分で決めている決め事で、捨てられるものは全部捨ててみましょう。

    『何かをするためには、何かを乗り越えなくてはいけない、というのをやめる』

    富士山に登りたいのであれば、いきなり登ってみればよい。ダメだったところで帰ってくればいい。

    決め事をして、何かをクリアしなければ、その本体にチャレンジしてはいけない、という考え方はやめたほうがよい。



    幸せになりたいんです。

    なれば?

    幸せになるためには、これをクリアして、この条件を満たさなければいけないんです。

    それ、やめれば?



    『非常に満ち足りているこの状態で、百歳まで生きたい。この楽しい状態、幸せな状態のまま百歳を迎えるにはどうしたらよいのでしょう?』

    良寛さんは答えました。

    『今、百歳だと思えばよい』



    幸も不幸も存在しない。そう感じる心があるだけ。



    運の強さとはまず、自分に降りかかる全てを、自分は運が強いと捉える。

    運のよしあしは、もともとない。




    毎日、何事も起こらずに無事に過ごしているという奇跡。このことに気付いて感謝が始まると、それまでと全く違う生活になる。




    カール・ルイスのコーチがしていた指導法

    「50mを過ぎたら笑うように」




    本当の感謝というのは、何も起きないで穏やかに淡々と過ぎていく、ということがものすごいことなんだ、ということに気が付くこと。




    自分がどんなすごい人になるかは関係ないから、全部それを投げ捨ててしまって自分が頼まれごとを受けていく。

    頼まれごとの中で利己的に生きるのではなく、利他的に生きる。



    自分がどう生きるかだけ。



    何にも人生に対して挑みかからず、達成目標も努力目標も持っていなくて、ただひたすら目の前に起きて来ることについて、
    『ありがたいことですよね、幸せなことですよね』
    という。そんな人たちが1000人くらいいる。
    その人たちは、周りからも喜ばれ、次から次へと楽しいことが起きているようです。

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