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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
初めて東野作品を読んでみた。ミステリと言ってよいのか分からないくらいに非常にシンプルで読みやすい人間ドラマ。伏線というほど大掛かりなものはなくすんなり終わる。この読みやすさ、そして終わり方が綺麗な点は多くの人に受け入れられるのではないか。人気があるのもうなずける作品。
ドラマ化されていましたが、まったく見ていませんでした。
まさか、こんな結末になるとは。
どうして、読んでいて気が付かなかったんだろう。
あっと言う間に読み終えました。
読んで見たら、ものすごく面白かった。でも、この本を読んだあとに見たドラマは、アレンジがきつくて、全部見る気になれなかった。物語に出てくるハヤシライスのように、レシピに忠実に作って欲しかったなぁ。
一気に読んでしまった。途中の設定の細かさの割に、最後のオチが雑だなと思ったので☆3つ。途中はドキドキするくらい、続きが気になって仕方なかった。
最後のまとめ方がやや無理があったような気がする。(柏原が犯人というところ)
ただ、詠み手を引き込む文章力、話の構成力はさすが❗❗
図書館より。
幼い頃両親を殺害された三兄妹の犯人と思われる男への復讐劇とそれに関しての揺れる思いを描いた作品。
少し冗長に感じるところもありましたが、書き出しの両親を殺されてからの幼い長男の苦悩、復讐を誓ってからの揺れる妹の苦悩が読んでいて伝わってきて、切なさを感じさせられました。
ミステリーとしてのラストは少し駆け足すぎる感じもありましたが、伏線もきちんと張られていて東野さんらしいミステリーの巧さも感じられました。三兄妹たちがたてる作戦もはたして上手くいくのか、とドキドキしながら読むことができます。
優しい結末で読後感もとてもすがすがしい一冊でした。
2009年本屋大賞9位
いい!
久し振りに東野さんを読んだんですけど
素晴らしい。
つかみもグッときていて
読みやすく、展開もいいスピード、どんどん
はまっちゃって一気にいっちゃいました。
百年前(?)からある洋食屋さんのハヤシライス
超~食べてみたい。
どんなに美味しいんだろう。
詐欺師の話、このいいリズムの展開、張り巡らされた伏線、真相、ラストとバランスがとっても良いっす。
東野さん、やはりスゴイですわ。
ドラマは見てなかったのですがおもしろそう、という感触はもっていたこの作品。やっと読めました。
登場人物がみんな魅力的でいい!静奈と行成の恋模様ももどかしく切なく、きゅんとしちゃった。
一気に読める面白さではあったが、ところどころひっかかりはしたw
レシピを隠したところで家宅捜索する状況じゃないのに、とかそんな動機で夫婦惨殺?とか、犯人も戸神もここまでよく何事もなく生きてこれたなとか・・・
まあラストがよかったので良しとする。
犯人と動機だけが納得いかないけれど、その他はさすが東野作品と言った感じです。
ちょっとあっさりまとまってる感があるけれど、兄弟の絆が素敵で最後に彼に妹を預けていくシーンはとってもよかった!
ハヤシライス食べるたびに思い出すであろう物語。兄、弟、妹の絆を最後の最後まで見せつけられ、読み終わった後には爽快感が残った。他の東野圭吾作品も読んでみたくなった。
小学生の時に、ドラマに影響されて。
これを読んで東野先生の本にハマりました。
ドラマも良いですが、やっぱり原作のほうが私は好きかな。
最後は結構感動的で泣けました。
事件物なのに、人物像や人間愛に惹かれて指が進むとこは、やっぱ東野作品。
新参者や白夜行みたく、登場人物が多くないので、
頭が混乱(ページを後戻り)せずに読めたw
兄妹愛、真実の愛、亡き両親への愛と、
さまざまな愛情が入り乱れたストーリーで、ラストは胸がキュンとしました。

5月生まれの娘に誕生プレゼントは何がいいか聞いたところ、本書が希望で、ただし「俳優三人の帯のついているやつ」とのことで、予算的にも楽なので思わず「乗った」とすぐに購入。
いままで、本人が読みその...






