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nakata.net 06-08 the journey についての感想・レビュー・書評


nakata.net 06-08 the journey
57人が登録 ★3.54

著者: 中田英寿 
本 / 講談社 / 304ページ / 2008年05月29日発売
ISBN/EAN: 9784062146524
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評価平均: 3.54
登録数: 57
レビュー数: 10
価格: ¥ 1,500 (参考価格:¥ 1,500)

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みんなの感想・レビュー・書評

やまひろさんのレビュー 4 読み終わった

“人生とは何かをやるために生きる”ヒデの
2006年のドイツW杯での引退からのほんまの姿
ヒデは2年間で70カ国。僕は30年間で11カ国。

東京学芸大学附属図書館さんのレビュー

「人生とは旅であり、旅とは人生である。」日本サッカー界のパイオニアは、旅人となり、世界各地で自分探しを続けた。その学びや経験の数々が収録されている。沢木耕太郎とのセッションも必見である。世界観が変わる一書。

【図書館1階開架 783.47/NAK】

ytanziさんのレビュー 4 読み終わった

ヒデが旅をする理由・・・がわかるかも。

本当にいそがしそう。でもたのしそう。

Keizy-Sozeさんのレビュー 4

TVでよく流れてた中田英寿の世界放浪記


内容は軽い感じでサラサラ読めるが文章が・・

生き方はカッコイイと思う
自分の「世界190カ国の人と友達になる」夢に向けて
彼の活動を参考にしたい

ためたすさんのレビュー 4

「旅とは人生であり、人生とは旅である」 中田ってこんなにフレンドリーだったっけ??と思うくらい人懐こい文体。 事実ばかりを伝えない、時には歪曲させて伝えるメディアを通じてではなく、 自分の声をそのままファンに届けたいし、ファンの声を受け取りたい。 テレビ越しの姿とのギャップを考えると、テレビ局のスポーツに入っても、アスリートの素の部分に たどり着くような仕事は出来ないのではな... 続きを読む »

kurodamaさんのレビュー 4 読み終わった

高級ホテルに泊まって、スタッフに守られての旅には興味がない。正直、まったく興味がなかった。でも、チャリティーマッチに参加していること。ノンチャリティで行った日本でのイベントマッチ。普通、ダービッツとセードルフは来てって言っても、こないだろうなあ。
彼が言う「報道と現実、事実が違うこと。」これは自分が中国へ来て感じることにも近い。見たこと、体感したこと、これを信じよう。そう思えた。

外国で成功する日本人選手の条件は
=日本に帰ろうとしない人。日本にいつか帰ろうと思って海外に行かない人。
自分の価値観や経験則を「そこ」に当てはめるのではなく、そこの文化、考え方を自分が受け入れなければならない。

なるほどなと思う。

takutakuさんのレビュー 3

旅行記。そのくらいかな、サッカー選手でない中田は。沢木耕太郎との対談が中にあるが、「伝える」という点では遠く及ばないな、と。サッカーは、中田は、相当受け入れられるすごいもんなんだろうなとは感じる。もうちょっとそのサッカーの、世界の隅々でのことを、サッカーの力を書いて欲しい。すごい!としか伝わらない。あくまでも旅行記。

tanoshikuさんのレビュー 1
mishiroさんのレビュー 5 読み終わった

世界的な名選手であった彼だからこそできることがある。私に同じことはできません。

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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