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みんなの感想・レビュー・書評
“人生とは何かをやるために生きる”ヒデの
2006年のドイツW杯での引退からのほんまの姿
ヒデは2年間で70カ国。僕は30年間で11カ国。
「人生とは旅であり、旅とは人生である。」日本サッカー界のパイオニアは、旅人となり、世界各地で自分探しを続けた。その学びや経験の数々が収録されている。沢木耕太郎とのセッションも必見である。世界観が変わる一書。
【図書館1階開架 783.47/NAK】
TVでよく流れてた中田英寿の世界放浪記
内容は軽い感じでサラサラ読めるが文章が・・
生き方はカッコイイと思う
自分の「世界190カ国の人と友達になる」夢に向けて
彼の活動を参考にしたい
「旅とは人生であり、人生とは旅である」 中田ってこんなにフレンドリーだったっけ??と思うくらい人懐こい文体。 事実ばかりを伝えない、時には歪曲させて伝えるメディアを通じてではなく、 自分の声をそのままファンに届けたいし、ファンの声を受け取りたい。 テレビ越しの姿とのギャップを考えると、テレビ局のスポーツに入っても、アスリートの素の部分に たどり着くような仕事は出来ないのではな... 続きを読む »
高級ホテルに泊まって、スタッフに守られての旅には興味がない。正直、まったく興味がなかった。でも、チャリティーマッチに参加していること。ノンチャリティで行った日本でのイベントマッチ。普通、ダービッツとセードルフは来てって言っても、こないだろうなあ。
彼が言う「報道と現実、事実が違うこと。」これは自分が中国へ来て感じることにも近い。見たこと、体感したこと、これを信じよう。そう思えた。
外国で成功する日本人選手の条件は
=日本に帰ろうとしない人。日本にいつか帰ろうと思って海外に行かない人。
自分の価値観や経験則を「そこ」に当てはめるのではなく、そこの文化、考え方を自分が受け入れなければならない。
なるほどなと思う。
旅行記。そのくらいかな、サッカー選手でない中田は。沢木耕太郎との対談が中にあるが、「伝える」という点では遠く及ばないな、と。サッカーは、中田は、相当受け入れられるすごいもんなんだろうなとは感じる。もうちょっとそのサッカーの、世界の隅々でのことを、サッカーの力を書いて欲しい。すごい!としか伝わらない。あくまでも旅行記。







