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みんなの感想・レビュー・書評
●自分の本心を見つける
●男と女の「10-10-10」
●「10-10-10」を仕事に活かす
●未来の自分を見つける
●子供とどう向き合うか
●友情を取り戻す
★3.5
今までの自己啓発本の中で、一番?即効性のある本。
迷う事がある時、その問題に対し
「10分後(今)はどうなっている?」
「10ヶ月後(ちょっと先)は?」
「10年後(未来)は?」
こう自問するだけでOK!
題名そのままの内容でした。三つのスパンで判断してはいかがでしょうかという内容です。何度もその使用例が出てきますので、十分に理解できると思います。その方法自体は参考にはなりました。
■書名 書名:10-10-10 人生に迷ったら、3つのスパンで決めなさい! 著者:スージー・ウェルチ ■概要 書名の通り、決断するときの考え方が、事例と共に記載 された一冊。 ■感想 書いてあることは、書名に全て表現されています。 何かを決断する時には、3つの視点で決めましょう!という 内容が、色々な事例と共に記載されています。 10分後は? 10ヵ月... 続きを読む »
今しようとしている決断によって、10分後の自分、10ヶ月後の自分、10年後の自分がどうなっているかを想像すること。
ありきたりなようだけど、この考え方は確かに想像力とエビデンスを集めないと決断できないから、合理的だと思う。
人生の岐路で悩んだら、短期-中期-長期の視点で考えなさい。そうすれば自ずと答えが見えますよ、という考え方の話。もちろんそのためには自分の価値観をよく知り、自分にとって何が大切かをよく知らなければなりませんが、とのこと。
とはいえ、なにが1番大変って自分にとっての大事なものを見極めるのが1番大変で、すべてを選ぶことが出来ないと頭でわかってたとしても、それが選べないからひとは優柔不断になるのだな、と思いました。
著者は、スージー氏である。 ハーバードー記者ーAP通信ーハーバードMBA−経営コンサルタントという キャリアの持ち主である。そんな氏が、迷い事があり難しい決断をする時の フレームワーク、それが10−10ー10であり、それについて説明したのが 本書だ。 ■10分後、10ヶ月後、10年後つまり、短期的・中期的・長期的で 物事を考えてみる。それによって、決断は最良のもとなるだろう。 ... 続きを読む »
判断を迫られたとき、どうしようか迷ったとき、「10分、10ヶ月、10年」の3つのスパンで、それぞれの選択肢から導かれる結果を推測し、最適解を見つけようと提案する本。
ただし、それぞれの時点の推測をするためにはまず、十分な情報が必要。
よくある生き方指南書とは異なり、手取り足取りのハウツーは書かれておらず、挿入されているエピソードから各人が読み取ることが求められている。
ジャック・ウェルチの奥さんが4人の子連れにもかかわらず、いかにしてジャック・ウェルチを射止めたか、という恋愛指南書では(決して)なく、なにかを選択する時、10分後、10ヶ月後、10年後どういう結果になっているかを考えてみるという方法論。なるほどねとは思いつつ、今までの自分を振り返ってみると、おのずとこのように想像して判断してきたような気もする。歳を取るごとにあまり悩まなくなったけれども、困った時には思い出したい。
「20世紀最高の経営者」と評されたジャック・ウェルチの夫人、 スージー・ウェルチによる著作 (ジャック・ウェルチ…元GEのCEO) 人生に迷った時の決断方法を示す内容で、コンセプトは実にシンプル。 「この選択をしたら、10分後はどう変わる?」(今すぐに出る結果) 「この決断をしたら、10ヵ月後に後悔しない?」(近い将来に出る結果) 「この道に進んだら、10年後、あなたは幸せ... 続きを読む »

◎10分後にどうなるか、10ヵ月後にどうなるか、10年後にどうなるか
◎私たちは、どこかへ出かける誘いを受けたり、誰かを助けて欲しいと頼まれたりすると、そのときになれば忙しすぎて 約束を守れ...






