ボーアウト 社内ニート症候群
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★3.13
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みんなの感想・レビュー・書評
新宿・紀伊国屋で目をひきました。
パラパラ読みですが、このコンセプトは面白いと思います。
個人的には、著者が日本人じゃないっていうのが、さらに高評価です。
(香山リカさんとかだったら、手にとりませんし)
仕事してないのに、忙しそうな同僚の気持ちが理解したい方、どうぞ(笑)
「あの人はは一日中、職場で何をしているのだろう?」 「そもそもあの人の仕事は何なのだろう?」 「ひょっとするとあの人は、仕事に追われているフリを しているのかもしれない。でも実際はそうじゃないのでは?」 こういった会話は多くの職場で日常的に繰り広げられてるんじゃないかと思います。そして会話に出てくる人々の事を「社内ニート症候群」、英語では「ボーアウト(Boreout)」と本書は... 続きを読む »
初めて聞いた言葉「ボーアウト」。「燃え尽き症候群 バーンアウト」の反対だそうだ。ヒマがありすぎて、会社で退屈しているサラリーマンのこと。社内ニートとも言う。仕事をやっているふりをして、ヒマがばれないようにカモフラージュしている。・・・・それって余計な体力、知力、能力が必要だろうと思うけど。そういう人もいるんだろうなぁ〜メールなど送信するとき相手の返信時間を考えて、来週に引き伸ばそうとしたり、いつも「忙しい」と連発したりする。本人が気付いていないところが一番問題なんだろうけど周りが気付いたときどうするか だ。能力以下の仕事しか与えられなくてやる気をなくしたり、色々原因はあるだろうけど周りにいたらやっぱりやだ。







