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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
知的で聡明な女性は、ファッションもシンプルだけどおしゃれ。内面は、外見に表れる!表せる?そんな女性に近づくためのヒントがたくさんあって、なるほど〜と頷くばかりです。
さらに、斎藤薫先生のあのなんとも言えないアンニュイな文脈が、やっぱりそそられてしまいます。
あー、それはわかるなーというとこと、それはちょい極端なんじゃないの?というとこと。全体を通して、あぁ!と膝うちするとこ、納得するとこ、同意するとこ、反抗したといこまぜこぜという感じかな。
でも女の気持ちと見え方と服は切り離せないものっていう根本的な論理は納得するし、とりあえず、ちょっと服を着ること適当にしたらいけないなーと思わせる力は確実にある本だと思う。
いまさら読みましたが、良かった!
なんとなく感じていた事が、より納得できた感覚。
”服”を着る、という行為。
もっと大事にしていきます。
全ての女性をフォローする語り口のせいか、結論や主張がぼけて曖昧になっており、読んでいてもどかしかった。
たかが、服。されど、服。知的で、上品な大人の女性を目指すになるためのいろいろが書かれている。「服で人生が変わる」はちょっと言い過ぎだと思うが、一流の専門家が自分の意見を率直に書いているので説得力がある。切り口が面白い作品。
女性の視点から見た女性のファッション論。読み口は軽くスルスル。
女性心理をイテテと突いてくれます。
「疲れている時はロクでもない服を
買って一層の疲労感で立ち上がれなくなるの!恋せよ乙女!恋はエネルギーよ!新しい服に出会えるんだから!」
「デニムは毒!労働着なんだから
トゥーマッチよ!合わせるのは華よ! 華!さんざん華付け足して引き算するのよ!」
かなり端折ったレビューです。
ビシバシ頬をはたかれながら
ちがうのよ‼バカ‼
そこはねこうなのよん♡
こうなるのよ。うふ♡
いい?ファッションで
人生を変えてみせなさい‼
いいわね?バンっ
という読み方をした。
自分の野暮度100%を知れる一冊。
こういう考え方もあるんだなぁ~
とは思ったけど、正直決め付けられてる感じが
自分には窮屈だったかもしれない・・・
読んでると女として本来あるべき姿に戻れるような気がする内容と文調。読みやすいエッセイで内容も面白い。ファッションに迷ったら事あるごとに読みたい。帯の中央赤いドレス、モデルさんの体系がとっても素敵!
齋藤薫氏は、女性誌に連載を持つ、人気の美容ジャーナリストですが、美容に疎い私は、なんと文芸評論家の斎藤美奈子氏とごっちゃにしていました。 共通点は、鋭い視点で時代に物申すようなイメージでしょうか。 お恥ずかしいものです。 しっかり頭の中で区別をつけるよう、念を入れて読んだのがこの本です。 女性にとっての服、単なる衣類ではなく、ファッションとしてその人を表現する服の大切さを、事細かに語っ... 続きを読む »
図書館にて。
服やファッションについたエッセイにも興味があったし、この人のコラムは時々雑誌などで読んでいたので楽しみにしていたが…。
うーん、この人の本として1冊読むと説教臭い!!
金持ち臭がぷんぷん…。スタイルって雑誌のコンセプトだったのかもしれないけど、身長別の似合う服のくだりとか、いいわうるさいわ!好きな服着るわ!って感じでした・・・。すみません…。
最初はなかなかためになる感じだったけど、文章かな?あくまでもコラムの寄せ集め感があって、連続して読むと疲れを感じました。でも、いいことは書いてあると思います。
さらっと読めて参考になる。
でも好きじゃない。
筆者のコラムを見ない月はないほどだけど‥
ガツガツ感と説教臭さが、疲れさせてくる(>_<)
とにかく相反する要素を組み合わせるのが
オシャレ上級者っぽいですわ。
服の選び方が変わった一冊。題名の言葉通りかも 。
いやぁ。とても勉強になりました。
“身だしなみ”って、自分だけのものじゃないんだよね。
●訪問先では自分のコートをあえて目立たぬように扱うこと(p189)
●ぷらいべーとが顔に出ない女がオフィスでは誰よりも美しい(p146)
●恥ずかしいギリギリのおしゃれをすることが、逆に快感。(p229)
●センスとは・・・場面場面で、誰に対しても恥ずかしくない自分作り、相手にも恥をかかせない自分を創る知性そのもの。(P236)
●ひと目でわかるおめかしは、相手に対する敬意である(p302)
女っていろいろ大変だなって思うけど、やっぱオシャレしたくなる。
いつまでも、自分のスタイルを持っていられる女性でありたい。
最近めっきり洋服が雑になっていたが、この本を読んでまた思いっきりオシャレして出掛けたい!と感じた。知的な大人の女性になれるように頑張ろっ!

自分が運命を変えているというより、服も運命を変えることを担っているというような書き方。





