ニッポンを視る!――「怒り」の時代を生きぬく方法

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著者 : 江原啓之
  • 講談社 (2009年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062153126

ニッポンを視る!――「怒り」の時代を生きぬく方法の感想・レビュー・書評

  • 可もなく不可もなく。
    特に面白くもないけど、途中で放り出すほどでもない。
    時世を読み解く本にも普遍の教えが含まれてるものもあるけど、これは明らかに賞味期限のある本。
    まぁ、期限ギリギリ読めるって感じかな。

  • 江原啓之氏の本、久しぶりに読みました。日々起きているニュースなどについて、四字熟語にかけてる社会時評。シビアなことばっかり書かれていて正直落ち込みましたが、数年先に展望があるとのことで、ほっ。
    ただ一人一人が、いったい幸せとはなにか、人生で大事なこと、身の正し方。怒りの時代だからこそ、感情をどう持っていくか切替るか。世の中には不満不平、おかしなことだらけですが一億総批判していても始まらない。だからこそ、一人一人が責任主体で生きる。メッセージを何度も何度も訴えられていて、危機感が伝わってきます。優先と選択。その繰り返しなのですが、普通に過ごしていたら日常に流されてしまい、江原さんの言葉はいつも胸が痛いです。スピリチュアルなんやかんやといぅよりは、真理として捉えたほうがストンと胸に落ちます。
    特にオバマ大統領誕生についてはそぅだったのかーと納得。オバマ氏を一瞬見たら納得してしまう力は、そんなところにあったんですね。最後の韓国にいったら元気で昔の日本みたいだった、というのは同じ印象を受けてただけにしんみりしました(私はソウルでしたが)。
    韓国は発展してるのに、声も体も強い。また韓国にいきたくなるのは、昔の日本に会いたいからだと‥美輪さんの行った意味も納得。冬ソナも韓流ブームも同じく。日本にかけているもの。

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