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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
失礼な話だがつまんなくてもいいからなんか経済のお勉強になればいいなと思って読んだのであるが。
結果的にストーリーの面白さが印象に残った。
トヨタ自動車をモデルとしたと思われる会社がトヨハシ自動車という名で登場したのがちょっとうれしかった。
うん。
なかなか入り組んでいるんですね。
企業買収とは、怖いんすね。
複雑?に絡み合う企業と国と人物。
マジテックのお話はちょっとおかず的な役回りだったんですね。
ハゲタカを次回読んでみようと思います。
シックリこない。
黒幕も、アランの死の真相も、滑ってる感じがしたのは気のせいでしょうか?
誰かが書いてましたが、中国人の名前が覚えにくかったので、この人どの組織の人だっけ?って感じが…
途中までは文句なく面白かったのに、最後がガッカリというか、肩透かしを食らった気分。
物語は終わりが肝心なので、若干辛い採点になりました。
次回作は”週刊ダイヤモンド”連載の「グリード」
リーマンショックのお話だそうです。
期待しましょう。
あれこれ考えずに読むと面白いです。いままでのシリーズを読んで登場人物にそれなりに思い入れがあるとちょっとがっかりな面も。話にリアリティを持たせると幅がなくてつまらなくなるし、風呂敷を広げ過ぎるとトンデモ本みたいになるし、難しい題材ですね。引き込まれ具合は抜群でした。次回作を希望。
う〜ん。後半はスリリングな展開で面白かったが「マジテック」の話が尻窄みになったのが残念!跡取り兄弟に興味深々だったのに。。。
映画『ハゲタカ』の原作。
日本を代表する企業 アカマ自動車を巡る買収劇。
アカマ自動車の人々、アカマを狙う中国ファンド、アカマのホワイトナイトの主人公 鷲津など、それぞれの緊張感を強く感じて読んでてこっちも緊張してくる。
映画よりもスケールがでかく、複雑な案件内容となっていて、それを瞬間的にまとめる鷲津にただただ感嘆。
個人的にはアカマ自動車の大内が非常に好きだ。
昔気質の現場人間で、アカマ自動車を心底愛している。
そのため、車を作る以外のことで何故会社がこんな危機になるのか!?という憤りを感じていて、常人離れした登場人物ばかりの中で最も人間らしい人間だと思った。
最後にそんな人間が鷲津の虚をつくのが、ついついにやりとしてしまった。
ハゲタカ鷲津シリーズの3作目。ハゲタカは読んでないけど、まあまあ面白く読めた。
読めたけど、ベイジンほどじゃない。そもそも派手な企業買収自体が最近ないので、少しテーマ的に古い感じがしたのと、なんか最後の辻褄が、いまひとつ腑に落ちなかった。それと主人公の鷲津のキャラというか性格というか人間味が、もひとつかな。
真山さんの本続いたので、次はちょっと違う感じのを読んでみようっと。
登場人物の大きさや、物語そのものの盛り上がりに比べると、やっぱり最後の解決策があっさりすぎと感じる。
謎が全て解決する巻です。スーッと読み進められたのでおもしろかったです。
会社法と会計の入門知識があれば容易に楽しく読めると思います。
金型技術を勉強したことがよくわかる部分も見受けられました。
2008、2009年あたりを舞台とした話なので、現在と事情が多少異なっていて、しらけるような部分があるのはしょうがないことですね。
読み終わってわかることですが、本筋とほとんど関係の無い話があったのが少し残念です。
下巻。
前作もそうだったんですが、この結末はどうかと。死んだ人間がここまで詳細な絵図面を描いて寸分の狂いもなく実現できるのか…という疑問は残ります。
芝野の話は次作に持ち越しのようです。いっそ芝野メインで一作書いた方が新鮮かもしれません。鷲津は一切出てこないで、望を準主人公にして。
結局、芝野はどうなったんだ??
ビジネス小説といえるのかどうかわからないレベルの人間描写に偏った作品であると思う。この人はいつもそうだけど。
あまりにもすべてを強引に解決した感はあるが、概ね面白く、一気に読んでしまった。
壮絶な騙し合いが格好良い!
出たっ!!中国。わかるわかる。うちの会社も上場したら上海が来る!?深せん!?アランの死の真相がわかったけどマジテック社のその後も気になる。

面白いが、ちょっと違う感じがする。ドラマチックすぎて現実感がない。映画やテレビ向けの物語なのかな。






