「無限」の考察

  • 38人登録
  • 3.50評価
    • (2)
    • (2)
    • (3)
    • (0)
    • (1)
  • 6レビュー
  • 講談社 (2009年6月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062155281

「無限」の考察の感想・レビュー・書評

  • ◆きっかけ
    女優ミムラさんの著作が読みたくて、M図書館で「ミムラ」で蔵書検索したらリストに上がってきて。昔から、無限について考えると吸い込まれるような感覚になって、わけがわからなくなる。わかりやすい本があるなら読みたい!と思って。2017/5/30

  • 良書。無限論への導引書として・・・面白く、読みやすいが、内容は横書き故、本格的!

  • ・筆者の考えでは、数学の無限は3つに分類できる。
    解析に登場する無限大
    幾何に登場する無限大
    集合に登場する無限大
    ・解析に登場する無限大
    いわゆる∞のこと。「無限大に発散する」はOK「無限大に収束する」「∞というものがある」はまちがい。∞+1=∞、∞+∞=∞、∞-∞は不定、∞×0は不定。∞+1=∞無限は正しいが、∞を数であるかのごとく扱って、この式を変形し、1=0となってしまうのはだめ。
    数列における=と普通の数の=は意味が違うのだが、∞が登場しない限り同じように扱って大丈夫。例:2+3=5は、数の等号としても正しいし、2に収束する数列と3に収束する数列をたすと5に収束する数列となる、とみなすこともできる。
    ・幾何における無限大
    例:絵画における消失点(無限縁点)
    中途

  • 数式はほとんどないので、入りやすい。ちょっと絵本みたいな作りになっているのがうまいと思った。

  • 以前ブログで書いた記事の参考にした物です。
    面白いですよぉ〜。

全6件中 1 - 6件を表示

「無限」の考察を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

「無限」の考察はこんな本です

ツイートする