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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
読んだことない作家さんを開拓しようかな、と考え表紙と題名に惹かれて図書館にて借りました。
まさか、BLものだったとは。少しそっちのジャンルは苦手だったのですが、文章から醸し出される雰囲気は好きだったのですんなり読了。
不覚にもBLって案外悪くないかも、とほんの少し思わされました。
文はすごく良かったので次はBL色ない作品読んでみようかな。
長野まゆみさん作品にたまに出てくる、無意識に男をひきつけてしまう男が主人公。と、主人公の完璧な義理の兄。萌えた。。。
でも一番好きだったのはMでした。かわいい。
あと毎回思うけど、食べ物の描写が美味しそうでおなか空きました。
大人な男達の恋愛小説。この本の印象はとたずねられたなら「スタイリッシュ、ダーク、クレバー」と答えよう。
上質な日常と、際どいセリフ回し。出てくる人物がいちいち恰好いい。
眠れぬ夜のお供にどうぞ。
久々の長野さん。
そういえばこういう系だったよな・・・パラ読みした時は気づかなかった(笑)
でもこのうにうにした恋もの大好き。
またなんか読んでみようかな。
これほんとにもえた。感想とか以前の問題で、こういうリーマン系がすごくすきなので、これは!ってなった。千原の周りにはほんとに魅力的なひとが多すぎる。義兄に夜船に越野にその他もろもろ。夜船なんて千原をいじるたびににやにやしてるしそれが想像できるからこれまたもえるし。思わせぶりな義兄の態度ももえるし。ノンケなくせに、たまに期待させるようなこともするし。あーもえる! 千原はなんでこんな仕事してんだろうと... 続きを読む »
会社役員のお妾さんの子として生まれた男の人が主人公。
亡くなったお姉さんの旦那さんと二世帯住宅に暮らしているという設定です。
お父さんの縁故採用で役員のお庭番(?)みたいなことを仕事としています。
そして男色で義兄さんに想いを寄せています。
よく事件に巻き込まれ、よく助けてもらい、思いのほかもてるらしい、みたいな。
もうちょっと掘り下げて書かれててもいいのかなと思いました。
長野さんの作品でリーマン主人公は初めてかも。主人公が振り回されるのはいつものことなので良いとして、最初の傘とか色々謎過ぎて消化不良です´`
あと人名が頭文字だったり普通に書かれていたり、何か意図があるのだとは思うけれど混乱してしまいました;
長野さんらしく、登場する男の人は格好いい人ばかりでした(笑)
なんだかんだいって結局は愛されまくっている主人公という設定が大好きです。
義兄との関係の展開を期待してたのに対して進展しなかったのが心残り´`
よかった~義兄と義弟とかたまらん
もはや長野先生の本は何でも良い
でも個人的にはあんまりだったかも?
いつもほど綺麗とは感じなかった
やっぱ女のひとが絡むと綺麗じゃないのかも
夜船さん!いいね
なんでだろう?
あんまりよくなかったです・・。
融通がきかない男というのは長野さんの小説によく出てくると思いますが、今回の主人公はなんだか馴染めなくて読んでていらいらしてしまいました。
主人公の生い立ちが不憫だったり、度重なる不幸に見舞われたり、というのもよくありますが、この主人公は特別そういうわけでもないのに、読んでいて可哀そうになる部分がありました。
読み終わっても結局何が書きたかったのかがよくわからなかったです。
どうしてレモンタルトという題名を選んだのかも。
帰省中に読了。
久しぶりに読んだ。最近の作としては、「うっすら」恋愛。
(もっと直接的?なものも過去にはけっこうあったので)
義兄との関係は目立って進むわけではないけど。
あの距離感がいいのかな・・・。
色々と事件が起きるんだけど、その原因が完全にクリアになることがなくて、よく分からなかった。表紙が乾いかったから手にとったけど、まさかゲイ的な話だったとは… 主人公の置かれている環境が非現実的すぎて、あんまり入り込めなかった。
義兄に憧れる主人公総受けリーマンものという括りでいいのかな。
結局Mとはどうなったの? っていうのが腑に落ちぬ

ふう・・・
主人公が、読んでて可哀想になります。
いじめられたり、襲われたり、肝心の義兄さんには気づいてもらえないし・・・
文章は相変わらず好みです。
ただ、弟も、そんなに義兄さん好きなら...






