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アルタンタハー 東方見聞録奇譚 についての感想・レビュー・書評


アルタンタハー 東方見聞録奇譚
31人が登録 ★3.10

著者: 長崎尚志 
本 / 講談社 / 450ページ / 2010年01月27日発売
ISBN/EAN: 9784062158497
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評価平均: 3.10
登録数: 31
レビュー数: 5
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

辺土名小次郎さんのレビュー 読み終わった

帯表
男たちよ、誇りを取り戻すための冒険は、ここにある!
『20世紀少年』『PLUTO』『BILLY BAT』そして-。
単行本累計5000万部を超えるメガヒットコミックを生み出してきた浦沢直樹の最強パートナー・長崎尚志が、「本物の小説」をついに書いた!
莫大な情報と愛憎が美しく結晶する、極上の“歴史・伝奇サスペンス”誕生。
帯背
コミック界、最強の才能が書く極上の“歴史・伝奇サスペンス”!

館長さんのレビュー

(収録作品)黄金の鶏(「アルタンタハー(東方見聞録奇譚)」を改題/黄金の鞍

ytdさんのレビュー 4 読み終わった

財宝発掘はロマンである。
財宝にまつわるいろいろな話と登場人物の生い立ちを背景に謎を解き明かしてく過程の描写が面白く最後は心がほっこりしました。
登場人物も最小限で整理されて長い話だけど読みやすかった。

OKETA, Ketaoさんのレビュー 4 読み終わった

期待通り。
浦沢マンガの原作者の真骨頂。

ひとつのストーリーがどんでん返しで終わったかと思うと、まだ物語は終わらず進む。
この展開が浦沢マンガ的だな。


それにしても最後の漫画家と原作者と編集者の関係のくだりは面白い。

dee_deeさんのレビュー 3

微妙にからみあう中篇がふたつ。
一話目で脇役の古書店主が二話目で主人公にすえられる。一話目に比べて二話目はいまひとつ面白みがないかな。と思いながら読んでいたら、終盤にかけて一気に加速。マルコポーロとシュリーマンが出てくるあたりから急激に面白くなった。作者自身と重なるイメージをもつ古書店主の兄の挿話も不思議な雰囲気。

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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