女子エコ日記 366days おしゃれとエコって、両立するの?

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制作 : 枝廣 淳子  長澤 あかね 
  • 講談社 (2010年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062158534

女子エコ日記 366days おしゃれとエコって、両立するの?の感想・レビュー・書評

  • おしゃれとエコの両立は難しい・・・
    やれるとしたら、キッチンペーパーを再生紙かなぁ

  • カナダに住み、新聞社でライターとして普通にOLしてる女性が、毎日ひとつエコな行動をしてそれをブログにしてく、というお話。

    こういうチャレンジ系ブログ本あったよね、映画化されたジュリー&ジュリアとか。テーマは違えど、何気に始めたことで、そのテーマを深く考えたり、途中で嫌になったり、周りを巻きこんだり、最後には自分なりの答えを見つけつくというパターンです。

    でも一つのことを毎日1年間考え続けるってすごいこと。それがエコって疑いたくなることもあるけど(詩は俳句形式で書く、とか)、彼女の意見に納得したり「えーっ?!」と思ったり、友達と話しているような感じで読めました。ただ、だらだらと字が多く、じっくり読むのはしんどくて、飛ばし読みですが。

    エコって多面性がある、自分なりのエコがある、それを考えることでいつもの風景が違って見えてくるもんなんだ。

  • 欧米人って、「○○日間、挑戦してみた!」みたいなの好きなんだな〜。エコはいいけど、極端だと思われたくない気持ちは共感できた。後半、ちょっとできすぎなエンディングに入っていったけど、ノンフィクションぽい仕立てのフィクションなのかな? それでも面白さが損なわれるわけではないけど。

  • カナダ・トロントにある『ナショナル・ポスト』紙の女性文芸記者が、1年間ひたすらエコを実践し、その結果を綴ったブログが大評判となり書籍化されたもの。「天然素材の洗濯洗剤を使う」とか「必ず両面印刷にする」とか、1日ごとにテーマを決めて実行していく。要するに、それが366日分あるので(この年はうるう年だった)、400ページもの大作となっている(もちろん毎日ではなく抜粋)。枝廣淳子、長澤あかね両氏の翻訳であることと、表紙のゆるさ加減に、ちょっと惹かれて手に取ってしまう人も多いのでは。いかにも女性ならではの数々のエピソードに加え、改めてエコとは何かを考えさせられる場面も随所に出てきて、日々の暮らしの参考になる。

  • 毎日のエコアイディア、全部は真似できないけど参考になる!

  • 意識たかいわたしの12ヶ月(なんかに似ている)。アル・ゴアに影響されちゃってエコの呪縛から逃れられないカナダ人記者のミーハーなエコロジスト日記。Blogだったテキストの書籍化。キャピキャピしていて読むのに疲れる。その自己目的化って何なのとツッコミを入れたい。

  • エコを実践するには?エコってほんとうにエコなの?エコはストレスがたまる?エコについての疑問や思いをコミカルに、素直に書いた読んでて楽しいエッセイです。366日、毎日1つエコなことを実践しているんですけど、すべてが載っているわけではありません。ですが、本当にエコに疑問を持ちながらもやりたいなと思っている私にはぴったりで、為になりました。「ブリジット・ジョーンズの日記」みたい!

  • 請求記号・519/Fa
    資料ID・100055288

  • アイデアはとても良いと思うんですが、本として読むのは少々疲れます。

  • やらないよりはやる方がずっといいと思わせてくれる。
    「これもエコになるのかな」って思考して、考えるのをやめなかったことがすごい。
    おしゃれとエコって両立する。だって、おしゃれって「もの」じゃなくて、身体からにじみ出るようなその人の生き方。

  • 毎日ひとつずつなにかしらエコに繋がることを1年間だけやってみる、というブログの編集本です。
    著者はカナダの新聞社の文芸欄を担当する28歳の女性記者。
    ところが、翻訳のせいか、外国人だからか、私の脳内ではキャサリン友近が話し出すではありませんか!
    夕方の海外ホームドラマが楽しんで見れるのですから、これもその類と同じだ!と思ってからははかどりました。
    今後外国人の書いた小説以外の書籍は注意して選ばなくては……。
    エコかどうかはさておき、人間と言うのは生活において重要と思うポイントが違うんだな、というのはつくづく思いました。
    たとえば、途中ブログの読者からも指摘されてるのですが、毎日やるせいか、ちょっとしたことをやらずに突然思い切ったことをやったりします。
    例えば、始めて約1月後には冷凍庫のコンセントを抜き、翌月には冷蔵庫のコンセントも抜きました。
    日本ではやらないほうがよい気がします(@_@;)

    ブックデザイン / 若山 美樹 L'espace
    挿画 / 七字 由布
    編集 / 青木 由美子

  • 最後まで読めなかった

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:519||F
    資料ID:95100149

  • 女子エコ本っていうと、なんか、
    「気軽なところから、エコはじめようよ!それって 
     女度上がるしステキ!オシャレじゃない?」みたいな偏ったイメージをとかく持ちがちなのですが。
    これはいい意味で裏切ってくれる。

    イギリスの新聞社に勤める女性が
    「1日1エコ」を実践するというブログを抜粋した本。


    「おしゃれエコ」も「ガチでエコ(文中ではエコおたく、という記述が良くでてくる)」も違うんじゃない?というスタンスなのに、
    やってることは決してゆるくはない。エコからほど遠い場所にいる私から見ると余計に。

    しかしどことなくユルい雰囲気が全体にあり、なんか「セックス・アンド・ザ・シティ」を読んでるかのよう。
    (ブリジットジョーンズの日記、とも例えられていた)

    翻訳文独特の読みづらさもそんなにないし、
    読み物として面白いです。

  • 「おしゃれとエコって、両立するの?」って、わたしもそれ、思ってました。
    突き詰めていくと自分の生活が窮屈になる感じ・・・レベルは違えど私も味わったことがあります。
    この本では、1日1エコを366日(うるう年だった)ブログに書き綴るという女の子の等身大記録で、皮肉も込めつつ、まじめに向き合った笑いありの記録。やり遂げるまでの軌跡と最後に得られた感覚が描かれています。
    勉強にもなるし、笑えるし、共感できた一冊でした。個人的には366日目の『今日のエコ』が好きです◎

    最後のことばは心に響きました。
    「前よりいい人間にしてくれたかはわからない。でも前より責任感のある、精神的に安定したにはなれた。」
    「知識を持ちすぎると負担になるって考え方もある。人類の無知に対して我慢できないほどイライラしたり、事態を変えられないことに落ち込んだりすることもうなずける。でも生活に本当に必要なものはすべて揃っているんだってことに気づけた。」

  • カナダの若い女性ジャーナリストが 1日1エコを1年間実施するという実験に挑んだ記録。
    著者は今時の女性で 買い物も好きだし、彼氏は欲しいし 
    ジャーナリストって言っても これを読む限りは 
    キャリアウーマン系でもなく、ちょっっと 抜けてる(?) フツーの(?)若い女性.。 
    366エコ(うるう年なので)は 無茶な事もありましたが なかなか面白い企画で、カナダのロハスイベントへの参加もしたり 
    彼氏ゲットにいそしんだり、かなりやわらかい読み物でした。

  • エコの話はけっこうどうでもよくて、どちらかというとブログの書き方の参考になる本。絵もかわゆくてデザインもよく、ページ数が多いのでコスパが高い。寝しなに読むのにぴったり。

  • 1年間、「1日1エコ」の実践を始めた著者。果たして目標達成なるか?おもしろそう!

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