理論派スタイリストが伝授 おしゃれの手抜き

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著者 : 大草直子
  • 講談社 (2009年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062158954

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理論派スタイリストが伝授 おしゃれの手抜きの感想・レビュー・書評

  • 30代になって、2人目の子供を産んだ後、いきなり今までの服が似合わなくなりました(; ・`д・´) どうしようかと思っていたところ、この本に出会い、とっても参考になりました! 着やせもできるようになったし、大感謝の1冊です。

  • 他に「おしゃれの練習帳」「考えるおしゃれ」、3冊を丸暗記したら私もおしゃれになるかな。

  • これから服を大きく変える必要の在る人には参考本となると思う。
    本当は、いくつも失敗をして、そこから自分に合うものを理解して選ぶことの繰り返しで、いつの間にか自分の中の定番が決まっていくものである。
    そして、トレンドと定番の見際めを見つけて、どうトレンドを取り入れるか、遊ぶか、がファッションの醍醐味だ。
    もって生まれた体型に良いも悪いもなく、もって生まれた雰囲気に合うものを選ぶことが大事。着たいものと似合うものは違うことに気づくべき。挑戦する心を持つべき。似合う時期が来るまで待つ我慢を持つべき。そんな自分自身へのプリンシプルみたいなものを考えさせてくれる本。
    著者のそのような経験による「一般的」なファッションの手引書だけれども、これを一生真似していても60点にしかならない。もしくは憶えてもらえない。制服のように年中着ることによって、それはその人の個性となるかもしれないが、それって実は難しいことであり、そこまでたどり着くには強制的に着させられる(学校の制服のような)ものか、もうこれしか必要ないという境地に達するかのどちらかである。

  • どんな人が書いてるのかは知らないのですが…
    なんだかよく本でかかれてるようなことが書いてあったので
    とりたてて新しい発見などは有りませんでした。

    ただ、靴と鞄の関係の項目はおもしろかった。
    「靴は女性の成熟度を示し、バックはその人の生活感を示す。
    靴で守ってバックで攻める」

    あと、着る服に迷った時
    「着る服に迷ったら、服を買うのを半年やめてみる。
    なりたいイメージがしっかしする。異性の目を意識してみる。
    男性の好みは永遠にベーシックだから、迷ったときはその感覚を参考にすれば不要なものは自ずと諦められる。
    不要なものがわかったら、絶対に必要なアイテムがわかりその限られた中でコーディネートを組めばもっともっとなりたいイメージがはっきりとしてくる。」

  • この本に出会って、パンツの選び方・アクセサリーの付け方が変わりました。
    シャツの着こなしも参考にするつもり・・・。
    手抜きではなく、本当に必要なものだけを揃えて、どう簡単素敵に着こなすかのヒント集だと思います。

  • 服の好みが似ているので参考になりそう!
    写真やイラストがあればもっと良かったなーと思います

  • 大人のシンプルベーシックを目指す人にはためになる…のかな?
    ここに書かれているセオリーに則ったところで特別おしゃれにはならないような気がする。
    要は、手持ちのアイテムを吟味した「システムワードローブ」をつくりあげることで、日々のコーディネートが効率的になりますよっていう話。

    17 ウエスト丈のカーディガンはNG
    27 ジャケットの袖丈は、親指の第一関節がきれい
    51 秋は、グレーの同系色がとびきりおしゃれ

    とにかくグレー推し。
    コーディネートの「外側」から「内側」にかけて色のトーンを明るくする、というテクニックは試してみようと思った。

    目指すところは海外マダムなのか。
    理論といいながら唐突にスピリチュアルだったり感覚論が出てきたりして(中指の指輪はバランスが悪いとか)、いろいろと中途半端な印象…。
    本当におしゃれが好きな人には響かない本。

  • グレーを着てみたくなった。できれば、写真があるといいのにな。

  • お洒落番長の後輩に勧められた、初めての「読むファッション」本。これまでの私にとってのファッションとは、雑誌を眺めて何となくニュアンスを感じ取り、センスを養いながらイメージで作るファジーなもの。だったので、理論でファッションを考えるなんて、本当に目からウロコな一冊でした!
    おしゃれは訓練。毎日毎日自分のためにおしゃれをし続ける。自分がもっとも美しく見えるように、衿の立て方、袖のまくり方、ボタンの開け方を常に探して研究していく。そんな大人のおしゃれが満載な、一度は「読む」べきファッション本。

  • 2015.04 市立図書館

  • パンツは2本、クロップド丈とフルレングス。
    丈はストレートならフラットシューズでの長めにすれば
    どの靴でも大丈夫、
    ワイドパンツはハイヒールかフラット、どちらかに合わせる。
    ヒップに合わせて決める。

    秋冬、春夏でベースカラーの土台の色味を合わせる。
    秋冬はグリーンがかったブラウンで春夏はグリーンがかったベージュなど。

  • グレーがお好きなのかな?
    もうちょっとじっくり読んでみよう。

  • 「大人の女性」な格好がしたくて、スタイリストの大草さんの本に頼りました。「なるほど!」と思うことも多いのですが、「カーディガンをウエストに巻く」などおしゃれ上級者でも難しいのではという、おしゃれの提案がありました。文章が多くて写真が少ないので、いまひとつピンとこなかったのかもしれません。おしゃれ女子になれるのは当分先の話だなぁ・・・。

  • 基本色を見つけて、ばかばか買わないようにしよっと!

  • 理論的!だがこの理論を打ち立てるまでに、膨大なトライ&エラーがあったことでしょう。近道を教えていただいたので、上手に生かしたい。

  • 40代にもなったので、単に着たいモノを着るのではなく年相応のきちんとした格好をしたいと思い読んでみました。
    如何せんファッションに詳しいワケでは無いので、文章だけでは中々理解出来ない部分もありますが、大人のファッションの参考にはなると思います。
    まだ内容を自分自身に落とし込めていないのでしばらく手元に置いて読み返したいと思います。

  • 地味に見えずかつシンプルでおしゃれに見えるって難しい、、、

  • おしゃれになりたいと漠然と思っていた私が、初めててにとったスタイリストのスタイリングの本。雑誌を見て勉強しても、何がポイントでどうしてこれがおしゃれなっているのかよくわからない。でも大草さんはそれを文字にしてくれた。写真はほとんどなくて、おしゃれのポイント、大事なところを文字で説明してくれたのが良かった。使う色は3色に抑えれば確実におしゃれになる。靴で守ってバックで攻める。まずはヒップで選ぶ。グレーのタートルを使う。サックスブルーのシャツを1枚。シャツの袖はまくる。ジャージー素材のワンピースを味方につける。タイツの色は靴にあわせる。辛口7、甘口3。ハンガーはそろえる。コーディネートは前日に決める。牧野朝に出してくるのではなくて前日から服をかけておく。しわもとれるし、清潔感が違う。
    この本を読むまで、自分のクローゼット見ても今日来て行きたい服っていうのが全然ないという日がよくあった。服を単品で考えていて、自分のこの服似合うからこれを買おうとか、こーゆー組み合わせで使えるなとかそういう風に服を買うときに考えていなかったと思う。単体で見て、ディテールがかわいいとか。安いから、お買い得だとか。結局似たような服が、クローゼットに並んでしまっていて、タンスの肥やしになっていた。おしゃれを考えるきっかけを私にくれた本。

  • ヴァンテーヌのスタイリストだった人。
    イタリア的スタイリング。
    私が子供だったころ、母がしていたファッションに近い。
    今の私の服の選び方にも似ていたので、すんなり読めた。
    実は、私は買い物が大嫌い。
    洋服の失敗をたくさん重ねた結果、今に至る。
    買い物が嫌いだからこそ、良質なものを長く使いたいし、ベーシックな色や形で飽きがこないようにしたい。
    気に入ったものは、色違いで購入する。
    買い物嫌いの私が辿り着いた哲学。

  • ヴァンテーヌのスタイリストだった著者が薦めるスタイルノート。
    服の趣味って人それぞれ。参考になったような?ならなかったような?

  • [図書館]
    読了:2013/6/4

    うーん、ちょっと期待はずれ。

    パンツスタイルばっかりなのが原因かなぁ。しかし、ジャージー素材のぴったりしたラップワンピースとか、ぜったい着ない…勘違いセレブおばさんじゃん…。

    色は3色、とかもほかのいろんなところで散々聞くしなぁ。

    日本人の黄みがかった肌には○○が合う、みたいなフレーズが何回も出て来て、パーソナルカラーを知らないか、反対派の人なのかな、と思った。本文中でさんざん、「その人に合うおしゃれを」、と言ってるのに、「日本人」で乱暴にくくって、似合いの色や形を押し付け?るとは、何だかな、と思った。黄みが似合わない日本人だっているのだよ。

    「大人の女性の、魅力的な、「下がったバストライン」ならなおよし。」とか、意味がよくわからないフレーズもあった。

    参考になったのは、「着たい服がなかったら、服を買うのを半年辞めて見る、限られたワードローブのなかで組み合わせを繰り返すことで、じぶんのなりたいイメージができてくる」という部分。

  • まったく私服のオシャレなんて関係ない職場なのに、いろいろと言われて嫌になったので、普通の、一般うけする服を着ることにしました。

    何が最低限必要なワードローブで何に手を抜けばいいのか、わかる良書でした。ワンシーズンに、グレーのパンツが2本あればいい等、理論的なファッション本で読みやすかったです。

  • 洋服選びや小物使いのポイントがコンパクトにわかりやすく書かれていて、思わず「なるほど!」と言いたくなります。
    どうもグレー贔屓でかなりグレー押しなのですが、ほとんどの人が使いやすい色かもしれないけど私はかなり苦手色なのでそんな押し付けられても…と思ったけれど、大草さんにとってのグレーは私にはきっと違う色で当てはめる必要があるんだと思います。そう思えばこの点も納得できるような気も。
    写真がないので想像でかなり補う必要があるんですが、最近写真つきの大草さんの本がでてたのでそちらも見てみようかな。
    自分と向き合い、服と向き合う時間を確保して、自分なりの軸を持つ努力が、「おしゃれな人」になるには必要なのだなぁと再認識させられました。

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