トリック・シアター

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著者 : 遠藤武文
  • 講談社 (2010年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062161190

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トリック・シアターの感想・レビュー・書評

  • 面白かった〜〜
    グイグイ読みました‼️

  • 駄作。作家やめちまえ。

  • アホが最後までアホだったのがよかった

  • 若手の刑事。本多視点で書かれていて、文章が読みづらかったので、内容がはいってこなかった。
    連続殺人ではなく、自殺だったのも拍子抜け。シリーズなら、他も読んでみたいけど。最後、死んだのは誰?

  • シリーズ物の推理小説。
    最後が若干苦い感じ。
    この次の話はどれになるんやろう・・・

  • 前作とトリックにかぶってるところがあるっていうのはいかがなものかと…

  • 2012/08/23

    Osaka Prefectual Central Library

  • 6月-7。2.5点。
    ある大学時代の、映画サークルのメンバーが特定の日に死亡。
    うち二人は同日に死亡し、同一容疑者。
    警察庁の不思議なキャリア官僚と、所轄の刑事が捜査。
    途中までは、キャリア官僚のキャラクターに引きつけられたが、
    ラストが、あれっていう感じ。いまいち。

  • なんだこのぶち込んだものと、操り…
    これをどう評価するの?

  • 途中まではおもしろかったんですけどねぇ。
    公安やら新興宗教やらテロリストやらなにやらキナ臭くなってくるとともに、話も微妙になってきました。

    俺強えー的な警視正が上層部の裏を知り尽くし過ぎて閑職にまわされて監視対象になっちゃって、その人に関わったから若者が不幸になったよ。
    ということでした。

  • グイグイと引き込まれた。
    キャラクター設定が微妙に浮き出てこない、
    が!お話の設定が絶妙で読ませる。
    主人公は本多さん?いや、我孫子さんなのか?
    でも、お気に入りは矢木さんだけどっ。
    プリズン・トリックも是非読みたいし、
    我孫子さんはシリーズにして欲しいですね。
    でも、スーツが派手ってのは…ギャグです。

  • 読み進めても先の見えない展開についに一気読みしてしまいました。でも、あの終わり方は無いよねぇ・・・

  • 同時刻に起こった殺人に浮かび上がる人物。どうやってそのようなことが出来うるのか。かなり変わった警視正、安孫子に振り回されながら、三都市の県警からでなる刑事たちが犯人を追い詰めていく話。__プリズントリックと似ていて制限された場面、場所からどのように事に及ぶのかが重要な点だが、今回は事後のことばかりなので、展開が単調になった感じがあった。

  • 10月27日~11月2日

    空前の劇場型犯罪が幕を開ける。2010年3月21日未明に、奈良と東京で、女性と男性が殺害された。被疑者は被害女性の夫であり、被害男性の大学時代のサークルの先輩だった。同一人物による500km離れた場所での同時殺人。警察庁「裏店」のキャリア警視正・我孫子弘が捜査の指揮をとると、被疑者の大学時代の映画サークルの仲間4人がこれまで、3月21日に事故・もしくは自殺で死亡していたことが明らかになる。

  • 「空前の劇場型犯罪が幕を開ける。2010年3月21日未明に、奈良と東京で、女性と男性が殺害された。被疑者は被害女性の夫であり、被害男性の大学時代のサークルの先輩だった。同一人物による500km離れた場所での同時殺人。警察庁「裏店」のキャリア警視正・我孫子弘が捜査の指揮をとると、被疑者の大学時代の映画サークルの仲間4人がこれまで、3月21日に事故・もしくは自殺で死亡していたことが明らかになる。 」
    初めて読みました。遠藤さんの作品。
    うん、正直いって、最後「えっ?!」ってなりました(笑)
    こういう話なのか・・・。
    ちょっと後味が悪いなぁ・・・。

  • 読了、50点。

    乱歩章を受賞した前作が微妙でしたが、機会が合ったので読んでみる事にした2作目、
    東京と奈良で同時に起こった同一人物による2件の殺人事件、この不可能状況がどのように解決されるのか
    という煽りというか宣伝文句でしたが、まぁ早い話駄目でした、合いませんでした。

    駄目な点を列挙するのもまぁ大人気ないなと思いつつも、、、
    文章が平坦な為に一番大きな謎(のはず!)が提示される冒頭で物語へ入り込めず、結果トリックが解決しても驚きが非常に薄味になってしまっている点。
    また主人公がほぼ終始一貫して受動的で感情移入し難いのも残念。

    あと後半部分に関しては、それまでの話を受けて次の展開へ転がると言うのではなく、事態が突然乱入してくる形で唐突に進むのがどうにも着いて行き難い。


    全般的にはもう少し作品を重ねて文章を書き慣れてくれば、同じ内容でも上手く書けるんじゃないかなと思ったりもしますし、
    また本来なら新人さんなんだからそこは編集なりがフォローすべき部分じゃないかと、小説業界を知らない人間は考えてしまったりもしますが。

    実際に小説を手にとって読む人間からすると、普段手に取らない人にアピールする煽りの強い小説はどうしてもマイナスに映るんだよと言いたくなります。

  • 未読返却2010/11/25

  • 前作プリズントリックのほうが受けはいいかなあ。なんだか最後のあたりで、次回作をにおわせる雰囲気あり。好みや評価は分かれるのかも。

  • 「トリック」シリーズなんですかね?まあ前作との兼ね合いは・・・あるか。まあ。前作を読んでないと駄目ってほどではないにせよ。
    でもその前作で審査員に言われていた「誰に感情移入をして読んでいいのかわからない」みたいなのはわかりやすい探偵役を用意したことで解決。非常に読みやすくはなっています。素晴らしい。

    ただまあ、最後に辻褄合わせのように真相が大急ぎで語られるというのは前からちょっと気になっていました。そこまでの引っ張り具合からいってもうちょっとうまくまとまらないものか。「警察上層部、公安が隠ぺいする真実」みたいなちょっと中二っぽい展開も逆に新鮮でそれはそれで面白かったですが。

  • 前作を読んでいないので何とも言えないが嫌いじゃない。

  • 500km離れた場所での同一犯による殺人!

    前作「プリズントリック」を凌ぐ驚きのラスト。
    でも個人的には前作を読まれることをおすすめします。

  • 東京と奈良の同時殺人って言葉に惹かれたんだけど、トリックは…
    うーん…次回どう展開するのでしょう

  • 空前の劇場型犯罪が幕を開ける。2010年3月21日未明に、奈良と東京で、女性と男性が殺害された。被疑者は被害女性の夫であり、被害男性の大学時代のサークルの先輩だった。同一人物による500km離れた場所での同時殺人。警察庁「裏店」のキャリア警視正・我孫子弘が捜査の指揮をとると、被疑者の大学時代の映画サークルの仲間4人がこれまで、3月21日に事故・もしくは自殺で死亡していたことが明らかになる。

  • 前作が面白かったから期待したけど、ちょっとガッカリ。

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トリック・シアターの作品紹介

空前の劇場型犯罪が幕を開ける。2010年3月21日未明に、奈良と東京で、女性と男性が殺害された。被疑者は被害女性の夫であり、被害男性の大学時代のサークルの先輩だった。同一人物による500km離れた場所での同時殺人。警察庁「裏店」のキャリア警視正・我孫子弘が捜査の指揮をとると、被疑者の大学時代の映画サークルの仲間4人がこれまで、3月21日に事故・もしくは自殺で死亡していたことが明らかになる。

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