小暮写眞館 (書き下ろし100冊)

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著者 : 宮部みゆき 
  • ¥ 2,052 /
  • 講談社 /
  • 2010年05月14日発売 /
  • 722ページ /
  • Amazon.co.jp ・本 /
  • ISBN・EAN:9784062162227
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リクルートという幻想 (中公新書ラクレ)

常見 陽平

いま、リクルートという会社を改めて考察する一冊

ちょうど大型上場として話題となっているリクルート。
そのリクルート出身の著者で評論家・コラムニストで大学講師の常見陽平さんが愛憎入り交じりながら『リクルート』をいろいろな角度で語られているのが本書。
リクルートがどう変わっていったかなど、世間一般に語られているリクルートの幻想、事実と整理されているという印象です。
タイトルや帯では痛烈な批判本という風に感じる部分もあるが、そうではなく愛憎と書いたとおりリクルートへの愛があるからこそ悩みながら書いた本なんだと感じます。