ごはんよければ すべてよし

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著者 : 宮脇彩
  • 講談社 (2010年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062163231

ごはんよければ すべてよしの感想・レビュー・書評

  • こんな人生もあるんだなぁ。
    同じ日本に住んでいても、皮肉でも何でもなく「生まれも育ちも今も違う」人が語っていることなんだけど、著者には何のてらいもなくて、割とミニマルな食についてなので私にも理解できるという……逆にちょっと不思議な感じのエッセイ。

  • 久しぶりに再読。

    まずいものを口にしないため、いや、美味しいもの大好きで美味しいものだけを口にしたいがために、著者が食に情熱を注いでいるのが分かるエッセイ集。レシピ付き。

    黒豆、いちごジャム(これからの季節を考えたらまずは林檎ジャムか)作りたい。

  • 596.04
    台所や食にまつわるエッセイ

  • 食いしん坊には同感。

    でも、特に面白いエピソードもなく、
    淡々としているかな。

    レシピのところは興味深かった。

    この方はレシピの本を出したら良いのではないか?
    と、余計なお世話。

  • おいしいお話で大満足。しあわせな気分になった。私もこの本にあるように、毎日を丁寧に暮らしたい!
    そうすれば毎日満たされた気分になれそう。
    たとえば一汁三菜つくるとか。

    あとパーティーのメニューも参考になりそうだし、イギリスのフルブレックファストの話とか、外ごはんの描写もすてき。よだれじゅるり。

  • おいしいものっていいなぁ。自分で作れると尚よし☆きちんと出汁をとった和食を作りたくなった!

  • 素敵なエッセイでした。
    暮らしぶりも、宮脇さん自身も、読んでいてとても爽やかで、楽しい気分になります。
    とても文章がお上手な方だと思いました。

  • 2011/03/09 ちょっとレシピつき。にんじんのサラダとか。

  • 深夜に帰る旦那さんと、二人で食べる夕食のために毎日買い出しして、一汁三菜を仕込みしておく。なんて羨ましい。ま、長続きできないだろうが、憧れるな。

  • 食べ物のことを考えてられるのって、すごく幸せで素敵なことだと思う。
    食べ物のことを中心に、外国の暮らしとか台所とか食器とか、夫婦の関係性まで、いろいろ素敵なエッセイが詰まってて、読み終えるのがもったいないくらいだった。

  • 宮脇彩さんの食のエッセイ、期待していたとおりの一冊でした。
    美味しいものを食べることが好きで、料理が好きで、食材の買い物が好き。
    食通のお父様のお話、ご本人と同じく食べることがお好きなパートナーとの毎日の食卓、旅先で出会った美味しいもの。
    献立の組み立て方。はまったモノへの追及心。築地でのお買い物。
    読んでいると俄然、食事に対するモチベーションが上がります。
    食べることを楽しむことができるのは、人生をこんなに豊かにしてくれるのかと思う。一食一食を大切にしたいと思う。作ることも、食べる時間も大切にしたいと。

    感じがいいなとひきつけられた表紙は、建築家でもあるお父様が作られた小じんまりとした素敵なキッチン。
    L'espace の若山さんの装丁でした、なるほどね。(Y)

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ごはんよければ すべてよしの作品紹介

亡き父である建築家の宮脇檀氏が設計した2畳のキッチンで、日々ごはん作りにいそしむ彩さんのおいしいものエッセイ。

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