ゆっくりやさしく社会を変える NPOで輝く女たち

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著者 : 秋山訓子
  • 講談社 (2010年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062164771

ゆっくりやさしく社会を変える NPOで輝く女たちの感想・レビュー・書評

  • 各分野の先駆者の方々の言葉に、勇気付けられて、元気をもらえました。

    自由で前向き、つべこべ言わずにまずやってみる、とらわれない、言い訳しない、などなど。

    「最低、本気の人が3人集まれば、そこから社会は変えられる」という言葉が印象的でした。
    私も、素敵な仲間と出会えますように。

  • P44 起業研究員制度

    P48 男性は組織の役割分担でやってきたからシステムを変えることに臆病。女性をリーダーにしてビジョンを語らせて、仕組みにしたり実務でフォローsるのが男性のほうがいいかもしれない。

    P49 女性は役割分担が苦手で全部自分でやろうとする。でもリーダーの仕事は人に役目を渡すこと。女性はとらわれない自由がある反面、ルールを遠ざけようとするところがある。

    P51 リーダーがいてマネジメントがいてコーディネーター。中核の三人が連携をとれる組織は非常に強い。

    P52 非営利のNPOというと、起業よりも信用がえはすい。だが非営利性を証明するのが難ししい。

    P54 行政でやる場合は利用者をお客さんにしてしまって、できることを奪っている。

    P58 逃げることもあった。でも逃げると余計にしんどいね。逃げても何も解決しない。相手と向き合って話すことが解決につながる。

    P68 木の実が熟すようにあなたが実り、いつか落ちてくるとき、ぼくは木の下の一番近くにいて拾いたい。

    P70 明日は今日作られる。できるかできないかではなく、したいかしたくないかである。

    P118 3年目には1日の平均の利用者は10人に増えていた。行政からの補助金交付は97年に年間180万円、98年には360万円に増えていた。

    P131 このゆびに集まった2009年の寄付金は約1000万円にのぼる。

    P143 ケアセンター やわらぎ。有料老人ホームは私たちの世代は買わない。財産価値がないから。

    P156 88年に東京都の地域福祉振興基金375万円、それから立川市から340万円の女性が入った。昭島市、国分寺市、と続いた。

    P166 社会福祉法人は社会福祉法で必要な資産を備えなければならないと規定されている。金額は明記されていない。当時の相場は2億円とされていた。

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