床屋の真髄 男を高め、男を癒す銀座の老舗の技とサービス

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著者 : 米倉満
  • 講談社 (2010年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062165228

床屋の真髄 男を高め、男を癒す銀座の老舗の技とサービスの感想・レビュー・書評

  • ★2015年12月9日読了『床屋の真髄』米倉満著 評価C
    銀座で米倉という超一流の床屋3代目を継ぐ学士理容師さんのエッセイ。男の理容と女の美容はなるほどと思ったが、それ以外は、床屋の歴史と理容店米倉の歴史。理容の技術も極めれば大したものではありますが、期待したほどのエッセイとしての面白さは無かった。

  • 子供の頃行っていた床屋のシェービングは痛いというより、こそばゆかったけど。これはいったいどっちなんだろう。
    http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage205.htm

  • 総合調髪15,750円也。さすが。

  • やっぱり行くなら床屋に限る。
    この床屋、なんでもトム・ブラウンも来日時に通ってるとか。

  • 11/21のみやざき中央新聞さんの記事でで理容米倉の記事があったので再度、読み返しました。

    「ヘアカット、シャンプー、シェーブ、ヘアセットで18,400円也」
    床屋さんの世界、サービスはこんなに深い。深耕。。。。

    米倉さんは「理容業は人と人とが触れ合わなくては成り立たない貴重な仕事」として「若い世代の理容師諸君は自分達の仕事をしっかりと見据え、自分が向かうべき方向を定めて進んでいっていただきたい」と説いています。時代ともに様々な業種、理容という業種も一つの岐路に立っています。建設業もですが。。
    進むべき方向を模索している床屋さんの友人にプレゼントしようと思います

  • 「ヘアカット、シャンプー、シェーブ、ヘアセットで18,400円也」 これは、銀座の老舗「米倉」の理容サービスを提供し、 お客さまに満足していただいた料金です。 これを高いと思うか安いと思うかは本書を読んでみればわかります。

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床屋の真髄 男を高め、男を癒す銀座の老舗の技とサービスの作品紹介

松下幸之助、河野一郎、初代中村吉右衛門、川喜田半泥子、丸谷才一、野坂昭如…。各界の著名人たちの心をとらえた理容「米倉」の魅力とは何か。

床屋の真髄 男を高め、男を癒す銀座の老舗の技とサービスはこんな本です

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