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歌うクジラ 下 についての感想・レビュー・書評


歌うクジラ 下
651人が登録 ★3.11

著者: 村上龍 
本 / 講談社 / 362ページ / 2010年10月21日発売
ISBN/EAN: 9784062165969
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評価平均: 3.11
登録数: 651
レビュー数: 100
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

はじめさんのレビュー 4 読み終わった

読むのにエネルギーを消費した  
疲れた……  

いろいろな人と出会って、いろいろな経験をして、かけがえのない発見をしたアキラ  
当たり前のことだ(と思っている)から、普段は気にしないけれど  

うーん……自分の中で消化不良だから、またそのうち読み返そう

ayaco yamadaさんのレビュー 3 読み終わった

拝借 「希望」を描きたかったと言う村上龍 下巻の最後に現れたのは、「人生において意味を持つものは人との出会い、それを生むのは移動」という答え。 その答えを、友人らに伝えたくて、クールな主人公が初めて「生きたい」と思うという結末。 作品やエッセイにて龍が何度も強調してきた、「自分の中には何もない、あるのは他者との関りだけ」という主張が、ここでも表現されていた。 「移動が全てを... 続きを読む »

watamyaさんのレビュー 1 読み終わった

読みにくいの一言
テーマは面白いのに残念
このクラスの作家になると編集者も口出しできないのかな?

GKさんのレビュー

ネタバレ 寄贈:資

153000さんのレビュー 2 読み終わった

ヨシマツに会ってからは、筆者が言いたいことを羅列してるだけな気がした。物語としては終わってると思いつつ、なんだかんだ最後まで読ませる力はまだ健在。でも次回作もこんなんだったらもう読まないかも。

ayakamatabooksさんのレビュー 3 読み終わった

山を越える、そう言ってアンジョウはぼくたちにそれぞれ一つずつ簡易型暗視ゴーグルを手渡し、先導しながらバス列の背後の山の斜面を上りはじめた。

romiiwoさんのレビュー 読み終わった

読んでてシンドかった。。。
相性が合わなかった作品でした。
でも、読んだ(^-^)

珈琲さんのレビュー 3 読み終わった

宇宙がでてきたり、前半よりもっとSF色は濃くなる。
全体としては、あまり好みではなかったけど
どん、と来る言葉もあって。
少し説教くさい感はあるにしても。
やはり真実はいつもシンプル。

kokoさんのレビュー 4 読み終わった

レビューは上巻に。

優希姉さんのレビュー 3 読み終わった

個人的には「半島を出よ」のほうが好きですね♪

両方とも微妙に不完全な危うさとリアリティーを持った作品ではあるのですが、北朝鮮という現実感を対象とした「半島を出よ」と宇宙空間にエレベータでという本作では現実感に大きな開きがあるようです。

分冊されるほどのボリューム感は満足ですが…終末はもう一捻り欲しかったです。

seichan65さんのレビュー 4 読み終わった

うううっ、この結末。
僕はどう処理すれば良いのか?
^^;

mochimizuさんのレビュー 3 読み終わった
gtgissyさんのレビュー 3 読み終わった

初めての村上龍でした。
近未来的なファンタジーで、楽しめたのですが、
初めてだったからか、書き方になれることができませんでした。
タナカアキラの冒険、ラストはおさまるところにおさまったという感じで、楽しめました。

abesacさんのレビュー 3 読み終わった

通勤電車の待ち時間を使って読んでたので時間がかかったなあ。長かった。長すぎるんじゃないかと思ったけど、最後まで読むと、そういうことだったのかと解った気がする。

kusugaokaさんのレビュー 3 読み終わった
かすやさんのレビュー 3 読み終わった

電子書籍で再読。
…正直、音声は不要だと思う。

yukiyuki0307さんのレビュー 3 読み終わった

使われている日本語が上巻よりも正しい日本語の部分が多かったので読みやすかった。でも壮大過ぎてやはりこちらも軽く読み流してしまうと、ストーリーに置いて行かれること多く、慎重に読み進めていく必要がある。

sajiyamaさんのレビュー 2 読み終わった

上巻での期待感が読み進めるにつれてどんどん下がってきます。

kafkalifeさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  アンが離れると同時に読気も離れた。そのときの主人公は人ではなくただの器のように空疎な人物だったため、物語への牽引力が一気に弱まったように感じた。  次に訪れた展開が「設定開陳の旅」で、空っぽなキャ... 続きを読む »

emirunさんのレビュー 4 読み終わった

前半はアプリで読んだけど、やっぱり紙の方が読書って感じがするw

一気読みしました!

根底にあるのは、「コインロッカー・ベイビーズ」の頃から変わらないのね。

今度はゆっくり読もう!

wayofdifferentさんのレビュー 2 読み終わった

人の欲望は尽きないなと思いました

kaonioさんのレビュー 2 読み終わった

何なんだ、これは・・・。此処ではない何処かに移動し続けること。父親というものにつての考察。ですか。椎名誠氏の「アド・バード」や村上春樹氏の「海辺のカフカ」を彷彿とさせますが、龍氏の作品は吹き荒ぶ強風みたいで心に留まらないな。

フラビオさんのレビュー 4 読み終わった

8月29日読了。iPhone版(上下巻セット)にて読了。最上層・上層・中層・下層など身分により棲み分けが固定した近未来の世界/日本で、少年タナカアキラは父が与えたデータベースの情報を手繰りながら旅を続ける・・・。iPadのみで発売された電子書籍だが、特にびっくりするような仕掛けもなくそこら辺はどうということもない。ただ、私の操作ミスかもしれないが全体のページ数と「あとどれくらいで読み終わるか」が示... 続きを読む »

chigilogさんのレビュー 読み終わった

うは~読み終わったああ!
「性」と「社会」と「人間」の物語。アキラは導かれるまま、移動し、出会う。
最後のページにすべてが詰まってるな。苦労して読んで最後のページで救われた気がした。アキラが、ではなくて、私が。これが読み終わった時の印象。
世界観が、設定やストーリーというより、文章からにじみ出てる感じがすごいなと思う。それが村上龍らしさなのかしら?

hayatoooooさんのレビュー 4 読み終わった

文庫で発売したらもう一度手にとって読んでみよう

「失った答えは、失った場所でしか見つからないのだ…正しい答えはいつもシンプルだ」


全100レビュー中 1 - 25件を表示
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