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作品の紹介・あらすじ
ここから夢に羽ばたいていく、はずだった。
寒い夜のこと。日本橋の欄干(らんかん)にもたれかかる男を巡査が目撃する。男の胸にはナイフが刺さっていた。
大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。
加賀恭一郎シリーズの9作目。2012年『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』として映画化される。
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
おもしろかったけど、何でこれが文春のミステリーの1位なの?って思った。1位になるほどの本かな?
東野圭吾の読み方がよくわかんないのかもしれない。
親子の関係とはこれ程まで深く、利己的になった人間の行動はこれ程までに短絡的。人がそのことに気づくには悲しみに直面するしかないのだろうか。
図書館一番人気の東野圭吾(たぶん)。
この本もどれだけ待ったか・・・
面白いけど登場人物が好きになれなくて、
私の中ではそんなに人気ではない。
でもね、やっぱ読んでみたくなるのが東野圭吾。
これは珍しく、
良い人ばかりで、ラストもしっくりきた。
加賀=阿部ちゃんで読みました。
加賀って頭が良くて、情があってカッコいいよね。
阿部寛といえば、「テルマエ・ロマエ」、
おもろくなかったぞ。
寝ちゃったじゃないか。
予告で見せすぎじゃないのかしら?
やっぱ、阿部ちゃんは「結婚できない男」が最高!
面白かったので、一気に読んでしまいました。
相変わらず、加賀さんの丁寧な捜査で救われてよかったな~と思いました。
久々の東野圭吾作品。やっぱり一気読み。
テレビで「新参者」を見ていたのでサイドストーリーも違和感なく、楽しめた。東野作品はどれも夢中になって読めるが、読後感が作品によって違う。ああ、面白かったで終わる作品も多いが、この作品は秘密や白夜行シリーズ、容疑者Xの献身、手紙などの読後と同じように心の深い所まで染み込んで残るものがある。
新参者のキャストを思い出しながら読んでしまった。
真犯人がわかるあたりがちょっと急展開だったけど、面白く読むことができた。
ずっと疑われた八島はかわいそうだったけど、最近多い未成年者の犯罪の背景にありそうな内容だった。
加賀シリーズは好きです。でも落涙までいかなかったのが残念。
「新参者」は読んでいなくて、ドラマしか見ていませんが、
人形町に行ってみたいなあと思ったのと同じで、
七福神巡りをしてみたいなあなんて思いました。
とても面白く読めた。しかし、途中迄の流麗さから終盤の力技への移行は不自然かな…そのため、星一つ減。
切なさが残る作品だった。
でも、全体的に無理やりな感じとか、強引に持っていった感が否めない。
絶賛されるほどのパワーを感じなかった。
映像のほうが、もしかしたら響くかもしれない。(まだ観てないけど)
面白くて、一気読み。
タイトルの意味といい、日本橋界隈を絡めていく描き方といい、今回も上手い。
事件は、関係者の家族までもを壊す。
ミステリというより、人間関係や親子愛を描いている。
捜査では有能なのに、プライベートの加賀は、登紀子にはたじたじなところが、面白い。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-494a.html
スラスラと読んでしまった。クールな頭脳と思いやりのある人情を持つ加賀恭一郎。今回も楽しませてもらいました。でも、オイラの頭の中は、気になることが一杯ある。労災隠しの件は、どうなったんだろう?あ~、気になる…。あと、登紀子との関係はどうなるの?加賀の恋人になってギャフンといわせてほしい。加賀を手玉に取るのは彼女しかいないよ、きっと。今回もイイこと言っているしね。加賀シリーズの今後を期待します。
加賀恭一郎シリーズ、ますます面白くなってきた!
今回も新参者に続いて日本橋。私も七福神巡りをしたくなったわー。
【No.76】これはおもしろい!加賀刑事シリーズ好きだ。犯人はちょっと意外やったけど。「元気な頃に交わした約束など、何の意味もないといってるんです」 「もし世の中を甘く見ているのなら安心だ。どこにも光がないと絶望しているほうが、余程心配です。」

加賀恭一郎シリーズ。日本橋の麒麟像の袂でナイフに刺されて殺された被害者の日本橋界隈での行動を徹底的に調査して真犯人を探す加賀恭一郎。捜査中に明らかにされる容疑者や関係者の人物像。ある事故の隠蔽工作が原...






