捕手目線のリーダー論 ~六つの要~

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著者 : 矢野燿大
  • 講談社 (2012年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062169189

捕手目線のリーダー論 ~六つの要~の感想・レビュー・書評

  • タイガースの正捕手として活躍した矢野燿大氏がリーダーに必要なものを捕手目線で語った本。矢野氏の捕手目線からの考え方は興味深かったが、野球だけでなくもっと掘り下げたリーダー論だともっとよかったと思う。

  • 前の方も書かれているが、少し内容が薄い。

  • 正直、イマイチ。内容が薄い。

  • リーダー論ということですが一般企業向けではなく
    あくまでプロ野球という業種に限ったリーダー論です。
    各チームの若手選手のみならずベテランの域に達した選手は読むべし。また阪神の捕手、特に小宮山に読んでほしい。
    それにしても矢野・金本といった生え抜きではない選手であっても
    これだけファンから愛され、将来の首脳陣候補と期待されるのは
    阪神タイガースであればこそのような気がする。
    生え抜きでは和田以降だと赤星ぐらいというのも寂しい。

  • 元中日→阪神の捕手、矢野氏が書かれた一冊。

    中日時代は、いい捕手だったのに出番に恵まれず、阪神で開花。
    好きな捕手だっただけに阪神に移ったときはとても悲しかったけど、活躍してくれてとても嬉しかったのを覚えています。

    そんな矢野氏が現役を退いてから解説者として野球を学ばれている中で、いろいろ感じたことを書かれている本。

    「強いチームを作るために必要な要素」を6つのキーワードにまとめ、それぞれについてエピソードを交えて述べています。

    「闘争心」「決断力」「責任感」「求心力」「反骨心」「奉仕力」

    エピソードがあるので、とても読みやすく、説得力があります。
    じっくり読んでいこうと思います。

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捕手目線のリーダー論 ~六つの要~の作品紹介

強いチームに再生するには指導者に何が必要なのか?阪神ファンが感じる「モヤモヤした、スッキリしない気持ち」の正体は?阪神ファンから現場復帰を熱望される著者が組織について語る。

捕手目線のリーダー論 ~六つの要~はこんな本です

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