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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
やられた。
夏目雅子の話は反則だー。
やっぱり、かっこいいと思わずにいられない、伊集院静。
かなり酔っぱらいで、ギャンブラーなんですけどね…
まあ、愛すべき作家。
昔からまともな大人というもののはごくわずかしかいないのが世の中なのだ 愛する人との別れ あなたはまだ若いから知らないでしょうが哀しみにも終わりがあるのよ
★2012年5月17日読了『大人の流儀』伊集院静著 評価B
ちょっとした彼の見解を集めたある意味エッセイ。
ブックオフ105円か、図書館貸し出しなら読む価値はあるかな?1時間半程度で簡単に読めてしまう程度。
北方謙三氏に似たあの年代の矜持みたいなものを感じました。
押し付けがましいことと共感、再確認できることが共存している。こういった生き方指南の様な本について最近思うのは、「読まずにわからんことは読んでもわからん」
receptorの準備次第で刺激の内容は180°変わり得るってのは当たり前とさえ思う。
「結局、自分が求めている答えしか受け付けない」は一般論にするには過言か。
伊集院静の個人的な価値観が軽妙な語り口で読みやすく書かれている。
作者と価値観を共有するものではないので、書かれている内容について共感はあまりできなかった。
しかし、大人の男として自らの価値観に従って堂々と生きることが大人の男の流儀なのだという点は共感できる。
他人の目を気にして、空気を読んで、周りに合わせて、嫌われないように、自分を隠して…。
確かにいい年した男がみっともないね。
この本を読み終わった直後、Twitterに、 『大人の流儀』読了。もし、魔法使いが現れて「誰かの人生と交換してあげる」っていわれたら、オバマ大統領でも、ハリウッドスターでも、アラブの大富豪でもなく、伊集院静がいいなと思いました。 posted at 2011年06月08日(水) 07:37:45 ってつぶやきました。 本書は、週刊現代に連載されたエッセイに加筆修正され... 続きを読む »
本当に”当たり前のことを当たり前に”書かれているという感じ。
スパッと言い切っているところがとても気持ちよい。
・・・・・・最近、なかなかここまでスパッと言える人が少ないからなぁ・・・。
この人、石原知事、橋下市長くらいか、ハハハ。。。
楽しみにして読んだけど、思ったほどオトナの生きざまを指南する本でなくて残念。伊集院はモテるんだね。酒飲みで博打うちだけど。
池波正太郎とかのほうがモテ本として参考になるかな。
面白いけど、ふーんという感じ。もう少し大人になればもう少し理解できるかな?それとも、生き方が違いすぎて無理だろうか。巻末の夏目雅子さんの文書は良かった。死について。
図書館の新着展示コーナーで,この本が書見台に乗っていた。伊集院静が黒いタートルのセーター着て,腕組みした写真が帯にある。前を通る学生を睨みつけているみたいだ。「こんなとき,大人ならどう考え,どう振る舞うのだろう。「本物の大人」になりたいあなたに奉げる,この一冊」と帯にある。思わず手にとってしまう。帯の写真がどうにもカッコいい。すぐに借りた。
4月6日,広島で歯医者に行く間ために乗った新幹線の中で広げて読んだ。いざじっくり読んでみると,今の私にはあまり響いてこなかった。途中で挫折。読み終えることができなかった。
つまらなくて最後まで読めなかった。
思ったよりも本人のエピソードが多く、
こういう本は作者のことが好きで憧れているなどでないと面白くない。
正直言って微妙な本。
あまり遊んだ経験がない人には
ワクワクする部分もあるのかもしれないけど、
私個人の感想としては、
この人はきっと、
根本的にボンボンで、
おじさんデビュー(遊びの部分で)した人だろうなー
と言う感じ。
この年にしては
それこそ「大人」になりきれていない気がする(笑)
所々面白い所もあるけど
作家ならこの位当然…
寿司屋やバーテンダーには
腕時計に凝っている人が多いという
寿司屋が飲みに繰り出すときに
腕時計をするすがたがいいらしい
これは「大人の流儀」と言うより「伊集院静の流儀」と言った方が誤解が少ないのではないだろうか?何故なら 流儀 とは、技術・芸能などで、その人や流派に伝わっている手法・様式のことであり、万遍なく全ての大人にあてはめることはできないからである。内容は流石と思うものや、そうは思えないものもあったが、昨今、ここまで言い切る大人は少なくなったので貴重だ。
エッセイはあまり読んだことがなかったので、よいか悪いかの判断はできないが、正直そんなに面白いとは思えなかった。銀座で遊んだ経験がないからかな・・・。
途中で終了。。。
雑誌掲載のエッセイをまとめた本のようだが
時間が経っていて何の事を書いているか不明だからなのか
彼の完成と不一致からなのか
どうにもページが進みませんでした。
以下を参照ください!
http://badboydiehard.wordpress.com/
伊集院静氏の代表的な小説が何かって言われても思いつかないのだが、夏目雅子さん、篠ひろ子さんの夫という超モテ夫だ。自分とは対局にあるだけに、なんともうらやましい限り。阿佐田哲也氏と夏目雅子さんのくだりは面白かった。あと、自分がいうのもおこがましいが文章はさすが、ちゃんとエッセイらしいオチが嫌みなくついてた。
大人の男とは何ぞや。人それぞれなので、出来る事できないことあると思う。著者の理想像が絶対では無いだろうし。
いずれにせよ良い人間とは人を労わる気持ちと優しさが必要なのだろう。
最後の夏目雅子さんに関するエッセイを読んでしみじみ思った。
イジュウインシヅカ というおっっさんの小説作品は読んだことがない。
なんだか偉そうなやつだなぁー、という印象がどこかであったからだ。
あれはどこだっけ?確かサイバラ先生の作品でだったぁな。
で、なぜこの本かというと、これまたどこかで「売れている」というウワサを聞いたから、のような気がする。そのウワサは・・・嘘だとわかった。あはは。
他人が「ドダ!」とエバッテいることを、「てめえなにさまのつもりでぃ!ドダ」と言ってえばり返している。ふむ、たいしたものだ。
この本はイチバンおしまいに、夏目雅子のことがキチンと丁寧に誠意を持って書いてある。たいへんによろしい。
でも、惜しいのは、その前に沢山の「ドダ!」が書いてあることだ。ああ惜しい。
広告制作から小説家へ転身、故夏目雅子の闘病に付き添う献身な夫、すごくモテる、という本人以外の著書や取材内容から抱いていたイメージとは裏腹にでたらめで無頼漢で頑固そう。でも、本書の最後に記された夏目雅子さんへのあふれる思いにモテる理由が分かった気がした。

「大人の仕事とは、なんぞや」
伊集院静さんの著書「大人の流儀」に収録されているエッセイに、こんなタイトルのものがありました。
作家は個人の仕事ですが、伊集院さんのお父様は事業をされていたと...






