マインドリッチ 人生を変える新しい価値観

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著者 : 玉川一郎
  • 講談社 (2011年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062169684

マインドリッチ 人生を変える新しい価値観の感想・レビュー・書評

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  • 行動しないメリットと行動するデメリット、初めて意識したかもしれない。

  • 『自分の幸せを目指すのではなく、自分の最大の役割を果たすことを目指す』(p42)
    『自分が持っていないものではなく、自分が持っているものに感謝すること。それを持っている役割を受け入れること。役割を受け入れたとき、本来の力が発揮される』(p233)

  • 成功とは自分に与えられた役割を果たすこと。
    与えることに喜びを感じる。
    他人のために自分の力を貸すことを習慣化すると、まわりの人間関係がよくなるうえに、自分自身に対する自信も生まれてくる。そのため、心にはプラスのエネルギーも増える。

  • 成功とは社会において自分の持つ役割を果たすこと
    他人の幸せを目指したとき大きなエネルギーが出てくる


    肩書きを失っても生きていける、不幸になるわけではない
    人は死ぬのが当たり前、生きていること自体が奇跡


    嫌われるかもしれないから、私の役割ではないから
    で行動しないのはダメ。
    自分で自分に言い訳して、本当の役割を果たそうとしていないだけ。


    フォトリーディングはやってみたいと思った。

  • マインドリッチとは、この本の著者である玉川一郎さんの造語で「心が満たされた状態」のことだそう。
    そんなマインドリッチになるためのツール、著者自身がマインドリッチへと至る経験談など、興味を持って読める内容だった。

  • キーワード:分け与える。自分が持っている資質を分与する。それで自分に気づきが芽生え、マインドリッチになる。
    マインドリッチで手にする生き方7つ:
    1)お金に左右されない2)他人に左右されない3)足りない不安の解放4)自分の使命、役割気づき5)自分自身で自認する6)セルフイメージアップ7)ハマルもの発見

  • ・大人になるということは、挫折に挫折を繰り返し、親の期待とも折り合いをつけながら、自らの卑屈さを自覚していく家庭である。
    言い換えれば、自己愛の傷つきを積み重ね、万能間を喪失していくことによって、はじめて、等身大の自分とむきあえるようになる。
    こうして自らの立ち位置を認識する、昔ながらの言葉でいえば、「身の程を知る」ことによってしか、地の足についた努力ができるように
    ならない。
    「あげる」→「自分もうれいし」→「もっとあげる」
    日本でツイッターが流行っているのは、日本人が情報提供すること自体にハマりやすい精神構造を持っている証かもしれない
    「ビジネス書には嘘があいてあり、小説には真実が書いてある」
    ☆小説の読み方
     1、あとがき、解説、書評を読んで、その本に対する期待を高める
     2、読まずにながめるようにしてページを本の最後まで、ながめる。
     3、自分中にわき上がるイメージを受け入れながら、楽しんで最初から読む

  • p.22
    「Win-Win」

    p.46
    「ハングリー精神も成果報酬祝儀もすでに機能しない」
    「今や日本はゼロ・サム社会。誰かが勝てば誰かが負ける」

    p.124
    「ほめられなければやりたくないことや、認められなければやりたくないことは、
    自分が本当にやりたいことではないのですから、
    無理してやらなくてもいい」
    「他人のために自分の力を貸すことを習慣化すると、
    周りの人間関係がよくなる上に、自分自身に対する自信も生まれてきます。
    そのため、心にはプラスのエネルギーもどんどん増えていくのです」

  •  本に書かれていたことをまだ実践していないので、何とも言えませんが、「give&giveの精神を持とう」ということは、どこの本にでも書いてあることなので、特に何か新しい発見があったとは私には思えませんでした。

     ただ、おすすめの本を紹介してくださっているので、その中から、自分が興味を持ったものを読んでいけば、純粋なマインドリッチの心を持った人に近づけるかもしれませんね!

  • 自分が持っているものに気づき、誰かの喜びのためにそれを分け与え、そのことにより自己承認する。マインドリッチな価値観は魅力的だと感じる。
    著者の場合は、マインドマップ、フォトリーディング、全脳思考が分け与える行動のためのツールになっているが、必ずしもこれにこだわる必要はないだろう。
    参考図書からの引用も多く、オリジナリティを感じにくいが、マインドリッチというコンセプトから情報をよくまとめてあると思う。
    ただし、数ページごとの項にグレーの見出しページを当てている装丁は見苦しいのと、水増し感でとても残念。
    12-120

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マインドリッチ 人生を変える新しい価値観の作品紹介

お金がそれほどなくても、他人に認められなくても、幸せに生きていける-。そんなマインドリッチになるための方法を紹介。マインドリッチに役立つ30冊ブックリストつき。

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