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みんなの感想・レビュー・書評
著者が後半に提案している様々なアイデアで,アメリカ国債のデリバティブ化,電波オークション,税金を25%の消費税だけにする,防衛はインテリジェント化に特化する等 検討に値するものがあると感じた.
苫米地氏は以前から知ってたけど、著書は初めて読んだ。
3.11の被災を切欠に原発、電力、通信などの利権を我が物にしている人間を排除しろ。という内容。
自分達のために、適正な日本を取り戻そうという感じかな。
原発の設計ミスの部分などは、共感できる部分もあったけど、その他の暴露情報的な部分が「あったそう」や「に見える」みたいな曖昧な意見でしかないので、全体的に納得できなくなってしまった。
まぁ。原発に関する問題はかなりデリケートなようなので、この辺が限界なのかなぁ?
もっと客観的な理由というか証拠というか、そういうものがあれば納得できそうなんだけど。
感情が前面に出すぎてるのもちょっとゲンナリしてしまった。
苫米地氏の著書はもう一冊購入しているので、そっちに期待したい。
以前アメリカで911テロが起きた後に、その前と後では、人々の考え方が変わったという話を聞いたことがあります。当時、それを経験した人やその映像を見た人、それによる影響を受けた人にとって、パラダイムを変えるような事件だったと想像されます。 それに日本で相当するものが、昨年(2011)3月11日に起きた東日本大震災だったのではないでしょうか。個人的には地震や津波の直接の被害よりも、それにより引き起... 続きを読む »
陰謀論のようなものも出てくるが、実際ありえなくもない。グランドデザインとして興味深かった。
3.11を経験して利権を守り現状を維持していきたい人たちの醜態をさらけ出してくれる一冊。一方今後どのように復興していけば良いかをいまの日本政府より大変分かりやすく、論理的に展開していて、そちらも興味深い内容だった。
著者の本は僕にとって「知らなかったことさえ知らなかったことを知る」ことができる本として、とても価値があると思っている。 今回も日本の電気料金と外国の電気料金の大きな違いなど、知らなかったことさえ知らなかったことを知ることができたのは楽しめた。 一方で、日本国内の電力の周波数変換に関する認識に知識不足によると思われる誤りがあるなど、著者が持っている情報ではtrueであっても、前提条件が違うた... 続きを読む »
日本の闇の部分にメスを入れ、それと同時に日本の復興のアイデアがたくさん提案されている。勉強になることもあり、かつ、エンターテイメントとしても面白い。
知らない事実がいっぱいあった。著者は、ご自分のできることを実践している。著者のゴールは、世界の飢餓や差別のない平和な社会!私も何ができるか!著者の本を読むことはできる!また、新しく出た本、魔女の鉄槌も読みたい!
斬新なアイディアがいっぱい。
実際にどういう政策を行うかは別にしても、本書の内容が頭に入っているかどうかでかなり差が出るとは思う。
最新式の原発設備についてはわりと肯定的に捉えられているが、現状の日本で運用されているの原発設備、運用方法、立地等についてはかなり否定的。

天才かトリックスターか評価の分かれる苫米地英人。
本書では3.11以後の日本のあり方を提言している。
道州制への以降を前提とした、東北経済特区の新設。
脱原発。アメリカによる金融支配からの脱...






