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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
仕事に対する考え方を2人が交互に語る自己啓発系の内容。
基本に忠実に行動しろという教訓がベースだが、仕事は苦しいものだという前提を外さない点が高ポイント。
楽しく仕事しろ系はあまり好きではないので切れ味の良い本書の内容は共感できた。
二人ともとても熱く、男気があってかっこいい。
『圧倒的な努力』をしている人の言葉には重みがある。
”努力”の定義が一般の人と違うところがこの二人の魅力なんやろうな。
『圧倒的な努力』の上に、彼らは様々な考え方やモノの捉え方がある。
『中途半端な人付き合いほど、無意味なものはない』というのは、「無駄」に対してかなりストイックだけれど、全てのことに意味を持たせたいという強い意識からなんだろう。
見城さんの徹底的な厳しさと、藤田さんの温かい厳しさ。同じことでも論じ方や考え方が全く同じじゃないところが面白い。
一番心に残った言葉:『努力は自分、評価は他人』
すごくやる気や刺激を受ける1冊だと思う。
⭕刺激しなければ、相手の心は
掴めない。
⭕すべての道は自分に通ず
⭕「この世あらざるもの」を作れ
行動力の欠如。覚悟の欠如。
半ば趣味が仕事になってる私にとって、「憂鬱でければ仕事じゃない」?はぁ?どんだけ自分をストレス下に置きたいんだよ。面倒臭そうな本だなおい。な−んて思ったので読まなかったのですが、手にとってぱらりとページをめくると面白い面白い。1日あればちゃっちゃっと読めちゃうし、内容もわかりやすく書いてあるんだなぁ!
今日は初対面の人と会うので30分前について待っちゃったよ。一番好きな箇所はね、あとがきでお世話になった皆さん名前があって、そこに(出会い順に書いてます)ってところ。
とても気を遣う人なのだとハッとした。それって当たり前?そうか。
最初、本屋さんで立ち読みしてて、あまりに面白くてついに買ってしまった(笑) 今、店頭には第2弾が出てますよね、そちらも読むのが楽しみ! 35の言葉に対して、ものすごくエッジのきいた見城氏の説明 それに対して、少し軟らかめの?藤田氏の見解 その掛け合いもまた面白い! 私の中で「幻冬舎の本なら面白いだろうなぁ」という何だか分からな思い込みがある この本を読んで、見城氏が幻冬舎を立ち... 続きを読む »
見城さんの仕事におけるイロハについて、藤田さんが自身の考えとコメントを添えるような形式の本。対談ではない。見城さんの考え方は尖っており、常に自らが行動する、という指針に対し藤田さんはそれをいかに多くの人間にやらせるかという視点での解説だったように感じます。 対談ではないので、ひとつのテーマごとに対する深堀はなくさくさく読めます。 いか抜粋です。 ■k 大事なのは、費やした時間ではな... 続きを読む »
タイトルに惹かれて読んでみました。
作者は、どちらかと言えば好きではない印象を持っていた経営者二人。
しかし、この本を読んでだいぶ印象が変わりました。
やはり、成功する人には、信念と努力があるんだな~と納得。
自分には足りないものをズバズバと指摘される様で、特に見城氏の言葉は読んでいて、プレッシャーを感じる様なエネルギーを持った内容でした。
この本を読んでの一番の感想は、
自分の努力なんて、ちっぽけで全然たいしたこと無いんだから、もっと本気で頑張らなきゃいかん。
です。
非常に読みやすく、数時間あれば読み切れる量ですが、内容は充実しているの思いますので、一度読んでみて損は無いかも知れません。
特に、タイトルを見て少しホッとする人は読んでみるべしです。
著者の名前で衝動買いしました
著者の印象が精神論ではなくいかに要領良くやるのかという
タイプなのではないかと勝手に考えていたが読了後印象は一変。
また非常に人間味あふれ、魅力的でした
どちらかというと、精神論はあまり好きではなかったが
ここまで相手に対して、仕事に対して真摯に取り組む姿や考え方は参考になりました
仕事に対するモチベーションがあがる一冊です。
仕事がある日にガソリン的に使える本。ためになるわけじゃないけど、景気付けになる的な。あと、打率三割三分三厘の仕事哲学、はまだ実感できないや…そんなに勝ったことないから(>_<)
備忘録 ・かけた電話を先に切るな。 ・努力は自分、評価は他人。 ・スムーズに進んだ仕事は疑え。 ・極端こそわが命。 ・新しく出だした方が無謀をしなくて一体何が変わるのだろうか。 ・無償の行為こそが最大の利益を生み出す。 ・キーマンとのつながりは必要不可欠。 ・顰蹙は金を出してでも買え。 ・常識というのはその業界のリーディングカンパニーが作ったもの。 ・大事なことは物事が成功した... 続きを読む »
「もう少し、頑張ってみるか」と思わせてくれる一冊。
”極端であれ”、”努力を惜しむな”、”茨の道を進め”、文言は違うがそんなメッセージを感じた。具体的なエッセイ部分はそこまででもないけど、各トピックの最初の一文はとにかく刺さる。
示している内容は同じでも刺さるコピーを書けるかどうかは、その人の経験してきた境遇が者をいうと思う。実体験しているからこそ、力の漲る言葉となる。
ただ、これほどまでいろいろなことに対して二人の意見のベクトルが同じということはあるのだろうか。よっぽど影響を受けた人なのだろう。
共感出来るところあり!目からウロコあり!思い出させてくれるところあり!『苦労をしているのはみんな同じなんだ』とそう思えました。
著者の二人をみなさんはご存知だろうか?藤田晋さんはアメブロやアメーバピグを運営しているサイバーエージェントを設立し、2000年に市場最年少26歳で東証マザーズ上場した人である。藤田さんはTwitterを「@susumu_fujita」のアカウントで利用しているので興味があるかたはフォローしてみてください。 そしてもう一人の著者、見城徹さんは一般的に知名度が低いかもしれない。情熱大陸やカン... 続きを読む »
見城徹好きの先輩編集者に勧められて読んだ一冊。「天使のようにしたたかに悪魔のように繊細に」という言葉が特別印象に残った。
幻冬社の見城氏とサイバーの藤田氏の本。図書館で借りた。気合が入った。以下メモ。
●プロセスではなく結果。満足のいく結果が出ていないときに努力を褒められても調子が狂う。
●名刺を筆頭に価値観の過渡期があり注意。
●天気の話をするホテルマンは努力していない。
●ノーペインノーゲイン。
【読書その54】仕事ですごくイライラして帰宅途中に衝動的に買った本。自分の気持ちにドンピシャで非常にすっきり。この本を読んで感じたのは以下の3点。 ①憂鬱じゃないと仕事じゃない この本を手に取った一番の理由。幻冬舎の見城氏いわく、「憂鬱が好きな人はいない。憂鬱は大きな反発力を生む。それに気づけば憂鬱は間違いなく糧になる。」非常に感銘を受けたのは見城氏の以下のコメント 「マルクスは人間を受苦的... 続きを読む »
この続刊が本日入荷しました。
「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、
がっかりするほど見ていなくはない」長い題名だな・・・。
最初に出た本もまだ読んでなかったので、
早速読んでみました。
異端児と言われてるお二人のストレートなメッセージが
詰まった本です。
amazonのレビューなんかを見ると
「ただの自慢話」ととらえている人も多々いるようですが、
『くやしかったらこれ以上の努力やってみろ!』
とケツを叩かれた思いになりました。
この本には
自分の仕事の姿勢に対するヒントが必ずあるはずです。
対談本かと思ったら違った。
いろいろ書こうと思ったけど、ネガティブなことしか書けそうにない。
とにかく、自分にはあわなかった。
全体を通して、読みながら感じたのは「武士道」の精神。
幻冬舎の見城社長の古き良き、潔い態度と言葉と、『イマドキ』ながら、それでも見城社長とそんな同じ「匂い」を感じさせる言葉を持つ藤田社長の「掛け合いエッセィ」。
違う角度からスポットが当てられ、語られる「本質」の話はより深く心に響いてくる。

ビジネスにおける見城流儀を伝えた1冊。
・幻冬舎を支えた6人の作家「五木寛之、村上龍、篠山紀信、山田詠美、吉本ばなな、北方謙三」
・小さなことにくよくよしろ
・かけた電話を先に切るな
・自...






