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スティーブ・ジョブズ II

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制作 : 井口 耕二 
  • 講談社 (2011年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062171274

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スティーブ・ジョブズ IIの感想・レビュー・書評

  •  マイクロソフトOSが世界で圧倒的になると、アップルの市場シェアが5%以下に落ち込む、パソコンの世界ではOSを他社に提供したマイクロソフトの戦略が成功したかにみえた。但し、2010年のデーターではパソコンの市場において、売り上げが7%のアップルがこの市場の35%の利益を占めている(P417)

     その理由として、他社製品がどんどんコモディティ化(機能や品質面で大差のない製品が多く流通し、消費者にとって、どの会社のものを買っても同じ状態になること)様は、どのPCも面白みのないものに成り下がってしまったっこと、唯一、アップルだけは魅力ある製品を世に送り出し続けることが出来た。長期的にはジョブスのモデル(OSを他社へ提供しない)が勝利したとも言える。

     ジョブスは自身の死を目前にし、自伝筆記を著名な作家に依頼する。本書はジョブス公認の自伝本なのである。人の死について「本当の死とは、この世に死者を知るものが誰もいなくなった時に完成する」(P269)完全なる首長竜の日 乾緑郎著 から引用 合掌

  • スティーブの狂人的な熱意、アップルへの愛、完璧主義、多くのことを垣間見れて非常に面白かった。
    普通なら否定されてしまいそうな性格だが、奇跡とも言えるほどの伝説の人となった。
    そんな彼も最後は癌に苦しむ。
    誰もが死ぬんだと感じた。
    スティーブ、アップルをより好きになった一冊だった。

  • 2011年刊。著者はCNNのCEO。本人公認の評伝。全2巻中の第2巻。

     後編は、アップル復帰以降を描く。マイクロソフトとの提携。その後の「ファインディング・ニモ」等のピクサー作アニメーションに関するディズニー社との確執、iPadやiPhoneの成功、キューブの失敗。そして闘病生活等々。

     湯川秀樹やアインシュタインの評伝を読んだ時ほどのワクワク感はない。何れも等しくその類稀な能力と努力で名を成した人物には違いないのだがなぁ…。
     結局、私が関心を持つのは、①iPhoneでいいが、こういう固有の商品の開発過程。②その過程で果たしたジョブズやその他関係者の役割、③それを販売可能な商品として落とし込んだ過程、④採用した販売戦略とその結果。こういうことなら興味が湧くんだろうなぁ。

     勿論「ファインディング・ニモ」や「トイ・ストーリー」の製作、公開過程でも同様なんだろう。そういう点には殆ど触れず、むしろ、ジョブズの人物像の開陳に注力した評伝だったんだなと。

  • 病気を患ってからの、ストーリーは痛々しい部分もあった。もう少し長生きしていたら、アップルは、また違ったんだろうか?

  • 「美しさを突き詰めると簡潔になる」……ジョブスのこの言葉に心打たれた。私たちは装飾が派手だったり、いろんな機能がついていたり、ひとめでなんかすごそう、と思えるものを「すごい」と認識しがちだ。しかし、本当にすごいものは、人の心を打つ「シンプル」なものなのだ。
    ジョブスのシンプル主義はアップル製品によく現れている。これは一流のビジネスマンたちがユーザーのことを思い、考えに考え抜いた結果なのだ。

    彼のシンプリシティは、彼が持ち合わせる独特な精神世界からくるものだろう。彼は物欲を捨て、邪念を取り払う「禅」を生涯を通じて実践していた。最後の彼の言葉に心打たれる。

    ---
    死んだあともなにかが残るって考えたいんだ。こうしていろいろな体験を積んで、たぶん、少しは知恵もついたのに、それがふっと消えてしまうなんて、なんだかおかしな気がする。だから、なにかが残ると考えたい。そうすれば自分の意識が存続するのかもしれないって。

    でも、もしかしたら、オン・オフのスイッチみたいなものなのかもしれない。パチン!その瞬間にさっと消えてしまうんだ

    だからなのかもしれないね。アップルの製品にオン・オフのスイッチをつけたくないと思ったのは
    ---

    霊的に彼が存在し続けているかどうかはわからないが、彼の精神は、みなから愛され、敬われ、今も存続し続けている。

  •  スティーブジョブズの伝記。それまであまり詳しいことを知らなかったが、フィクションのように面白い。1巻の軌道に乗るまでが面白いが、挫折を味わった後、ヒット商品を連発する快進撃も読んでいて面白い。その訳はやはり製品一つ一つのこだわりが強いこと。また完ぺき主義な反面、ジョブズが人間的に未熟であることが物語をより面白くしているのだろう。
     ジョブズは失敗も沢山している。たまたま、亡くなった時がアップルの業績が良い時であったから評価は高いが、今後スティーブジョブズの製品ポートフォリオが長期的に見て間違いだったと言われる時もくるかもしれない。
     ビルゲイツなどの悪口、社内抗争も読み応えがある。本当に短い一生を走り抜けたんだと感じられた。

  • スティーブ・ジョブズの伝記。
    1と続けて読んだ。

    2はジョブズがアップルに帰ってきて以降の話。
    具体的にはiMacで息を吹き返し、その後iPod、iTunes、さらにiPhone、iPadで完全に市場を席巻し会社のブランドと評価を確立した。

    人としては欠陥もあるので賛否は分かれるだろうし参考にはならないものの、彼の紆余曲折ある生き方は本当に面白かった。
    惜しむらくはその生き方故に早世してしまったことかと……合掌。

  • ジョブズのiPodの中身は?
    デザインスタジオで「3年先の未来を見る」、「宇宙に衝撃を与える」製品の開発。
    禅、京都、イッセイミヤケを愛する日本通。
    はじめて明かされた家族との私生活。
    何度も命を落としかけた壮絶な闘病。
    終生のライバル、ビル・ゲイツとの最後の対面。
    最後のカリスマ、ジョブズのすべてが明らかに。

    ひとまず読んでおくべき作品かな、と。
    アップル信者ではないけれど。

  • 1人の人間がここまで、ポリシーを貫き通す。
    アップル製品がとっても愛くるしくなってきた

  • 「顧客が今後、何を望むようになるのか、それを顧客本人よりも早くつかむのが僕らの仕事なんだ。欲しいモノを見せてあげなければ、みんな、それが欲しいなんてわからないんだ。だから僕は市場調査に頼らない。歴史のページにまだ書かれていないことを読み取るのが僕らの仕事なんだ。」ジョブズに率いられることのないアップルは、いやIT業界は、これから誰が率いてゆくのだろう?顧客が求めているのは、情報やエネルギーを消費するためのシステムだろうか?それとも、情報やエネルギーを生み出すシステムだろうか?そのツールはシンプルだろうか?

  • やっと読み終わった。日本語訳があまりよくできていないと思った(ジョブズ風に言うなら「クソな日本語訳」だろう)

  • 「僕らが作る作品も、トルコ電話なんてものもなければ、ほかの地域と違ってトルコの若者だけが欲しがる音楽プレイヤーなんてものもない。」

    スティーブ・ジョブズの人生について書かれた本。後半。短期で人格者ではないと感じられた。しかし、同時に、いいものを作りたいという気持ちも強く感じた。市場調査で人気がでそうなものを売るのではなく、自分がいいと思うものを売る。それはとても難しい決断だ。決定権者でなければできないだろう。

    誰もがジョブズになれるわけではない。というよりも、彼のスタイルを真似するのは良い結果につながらないだろう。この本を読んで学んだのは、良いものを作りたいという気持ちが成功への架け橋になるという点。決してお金儲けのためではなく。自分の信念のために。

  • 教祖様の思想がよーっくわかりました。
    なんですかそのこだわり方は。
    だから他メーカーと比べて、頭二つくらい
    飛び出てるのね。

    しかしなー、段々弱っていく様を読ませられるのは
    辛いもんがあるなー。

    ついでにお約束ですが信者は
    保存用、観賞用、布教用の3冊買わないと
    いけませんね。

  • 本書は純粋に「読み物」として楽しむこともできる。あるいはビジネス書としてリーダーシップ論や戦略論の題材として使うこともできる。でもそれ以上に、本書に真剣に対峙すればするほど、読み手の価値観が根底から揺さぶられるような疑似体験が得られるように思う。
    今やスティーヴ・ジョブズという人物は伝説となり、そのイノベーションやプレゼンテーションの技法に関しては多くの分析がなされているが、本書はジョブズの人生そのものに焦点をあて、一人の人間としてのジョブズを可能な限り客観的に記録しており、虚飾なく淡々と語られる物語が、逆にジョブズの「極端な人生」を生々しく描写している。
    本書を通じて読者は、「何が善いことで何が悪なのか」「理想と現実のどこに線引きをすべきなのか」「他人からどのように見られたいのか」といったことについて、これまで自分が培ってきた基本的な価値観を正面から問われたような気分になるかもしれない。「それで本当にいいのだろうか?」と。
    本書を読めば、ジョブズという人の天才的な着眼点、あくなき好奇心と探究心、カリスマ性とともに、どれほど「常識」が無く、「拘り」が異常で、「敵」が多かったのかもわかる。彼が歩いた道程には、数え切れないほどの栄光とともに、もしかするとそれ以上の数の「屍」が横たわっていたかもしれない。でもだからこそ、安易に距離をとって、「いやー。すごい人生だったんですね」だけで終わらせたくはないと思う。

  • とにかく、すごりの一言。優れたビジョン、リーダシップといった言葉が陳腐で手垢にまみれたものであると思える程である。これほど微に入り細に入り、製品開発、店舗開発に関っていた(干渉していた?)とは思わなかった。スティーブ・ウォズニアック、ジョナサン・アイブ、ジョン・ラセター達との関係はまさに奇跡であり、他に再現できるとは思われない。別の見方をすれば、ジョブズなきあとのアップルの行方はとても心配になる。(I・Ⅱ通じての感想)

  • 天才にアコガレル。
    傍若無人な凡人はただ迷惑なだけだ。しょぼん。

  • 最初で最後の伝記ではない
    スティーブ・ジョブズがアップル社に復帰してから15年、キーノートをリアルタイムに聴いてきた私にとって、CEO退任発表直後にジョブズの業績を確認するためにジェイ・エリオット著「ジョブズ・ウェイ」を読み終わった直後に訃報の知らせ。しかし本書「スティーブ・ジョブズ」の印象はジョブズが語る「最初で最後の伝記」としてはどこか焦点がぼけているようにも感じます。数あるその他のジョブズ本をすべて読んでいないので分からないですが、少なくとも本書からはスティーブ・ジョブズという特異な人物の人間性というものが浮き出ていないようです。
    ウォルター・アイザックソンがスティーブ・ジョブズに自身の伝記を書かないかと言われたとき「どうして私に依頼したのか」を聞いたと本書「スティーブ・ジョブズ」の「はじめに」に書いてあります。それによれば、ジョブズは「話を聞き出すのが上手だろうと思ったからさ」と答えたといいます。アイザックソン自身もこのような答えが返ってくるとは思ってもみなかったと書いていますが、これはどういうことだろう。?アイザックソンならIT業界に関しては素人だし、ジョブズ自身を含むジョブズ側が提供する情報にもとづいた伝記を書かせることができる。すなわち思うがままの伝記を書くと判断したのではないか。ジョブズは自身の命が尽きる最後の最後まで計算づくでアイザックソンを選んだ。ジョブズは「何でも聞いてくれ」といったというがアイザックソンならジョブズの話しを表面的で、それ以上アップル社の将来の動向を詳しく書かずに、一般書として書くに違いないと考えたのだろう。
    その点では、高木利弘著「ジョブズ伝説」は、長年アップル社の動向やIT業界に詳しいというだけでなく、読み手がどのようにしたら喜ぶのか、どの話題に飛びつくのかをしっかりと把握しています。「ジョブズ伝説」はそれまでの多くの書籍の内容や情報を知り尽くしたうえで書いた、ジョブズを知るためのすぐれた入門書です。そしてジョブズの特異性は何物であったのか、どんな偉業を成しとげたのかを分かりやすく解説しています。
    ?しかるに10年ののち、あらたな著者によりスティーブ・ジョブズの生涯を振り返って見ることだと思うし、ジョブズの成し遂げたことを評価すべきだと思います。

  • 平成27年3月9日読了。
    これはスティーブジョブズという、一人の天才の伝記に留まらない、当にIT三国志とでも喩えられる物語だ。ジョブズは劉備の側面、曹操の側面双方のスキルを併せ持つ巨星であったのだと感じた。最終的にアップルがマイクロソフトやグーグルに勝利できたのは、偏にアップルが他の二社とは異なり、徹底した職人集団であった点が挙げられよう。ジョニーアイブ等に代表される多くの腹心が、最後まで気難しいジョブズを盛り立てた点も大きく評価される。
    統合と分散、垂直と平行…。機能を突き詰めるのなら、垂直統合のビジネスモデルが相応しいのだと感じた。

  • 久々にツンドクものです。
    なんと、1年前に上巻を読んだまま図書館の予約待ちの本に追われ、すっかり忘れ去られていました。
    上巻もよかったのですが、下巻はもっともっとよかった!

    今、私自身仕事がかなり忙しく、イライラすることや落ち込むことが多々あり、本もロクに読めずレビューも書けずという日々の合間を縫って、この本を読みました。
    この本は、そんな私の励ましになりました。
    私はクリエイティブな仕事をしているわけではなく、むしろルーティン業務の多い職種なのですが、ジョブスの仕事への姿勢とか使命とか挑戦とか、そういう精神に触れ元気をもらえたのです。
    (読み終えるのがもったいなくて、でも毎日読みたくて、通勤時は別の本と2冊を持ち歩いてました)

    下巻は、アップルへの復帰からピクサーの成功についてと、imac、iPod、 iPhone,といった世界を変えたイノベーションを次々と生み出した過程とその舞台裏を明らかにしています。
    結果アップルはテクノロジー業界で唯一、ライフスタイルブランドを生み出しました。持っているだけで誇りが感じられる、車でいうポルシェやフェラーリのような、所有するだけで主張を感じる製品です。
    また、iTunesストアがアップされるまでの、音楽業界を巻き込んでのストーリーも面白いし、話がアップルストアに及んだ時はあまりのこだわりに、世界のアップルストアを見たくなったし(もちろん検索した)、上巻のジョブスの人格への嫌悪感はどこへやら、すっかりジョブスファン、アップルファンになってしまいました。

    アップルが手掛けたものは他の会社が活用しきれていないアイディアを拾い、磨き抜いたものばかり。
    ソニーにもそのチャンスがあったのにね。残念。

  • 広告、ピクサー、iMac、アップルストア、iTunes、
    iPhone、iPadどれも新しく衝撃的だった。
    製品だけじゃなくて、広告や、ものづくり、物流にいたるまで今までとは違う方法をおこし、それをスタンダードに変えてきた。
    Macは閉鎖的で互換性がないが、それがブランド力であり、ファンがいる。OSを他者に譲らなくても、やっていけるという選択は厳しかったと思う。
    やはり日本メーカーたたきのイメージはぬぐえないが、
    日本のメーカーにも、イノベーションを起こしてほしい。
    こういった強烈な個性のある人は出てきにくいのかな。
    ジョブズがゲイツに話した「集中」、
    それから最後に語ったジョブズの言葉、
    あと、結婚20周年に妻に送った手紙が良かった。
    特に妻に送った手紙には、信頼できる人には心を寄せる一面があることもわかり、読んでいて、ほろっと涙が出てきた。
    闘病中の話も、辛そうで涙が出てきた。
    亡くなる前に、もっと知っていればよかった。

  • ジョブズの場合、人々にすごいと思われるものを作る、それこそが自我が求めるもの、己のうちから湧き上がる衝動なのだ。
    ジョブズは何でも自分がコントロールしないと気が済まない性格だが、当時に先行きが不透明だと優柔不断となり、前に進めなくなってしまう。
    何をしないのか決めるのは、何をするのか決めるのと同じくらい大事だ。
    ジョブズの経営哲学は集中だ。製品ラインを絞込み、開発中のオペレーティングシステムも機能を削りに削った。
    二流の製品ばかりの市場を発見するのもジョブズの才能と言えるだろう
    曲でも機能でも3クリック以内に辿りつけなければならない
    共食いを恐れるな を事業の基本原則。

  • 家庭でのジョブズがどんな感じだったのかが良く分かって、改めて、あぁ普通のお父さんだったんだと感じました。家族のことが大好きで、仕事ももちろん大好きで。集中、シンプル、とても大切なことですがすぐにいろんなことを考えてしまって複雑になってしまうことばかりで、そういう時に立ち返ることができたらすごいなぁ。私はボンダイブルーからアップルの魅力に惹かれ、おそらく一生続くのではないかと思います。ヒマワリ、iPod第3世代、黒いMacBook、MacBook Air、iPad、そしてiPhoneと、ハードウェアたちはそれらを見るだけで美しい作品を見ているようだったし、ファインダー、Safari、iTunesは快適に自宅で暮らすことができているし、iMovieでは結婚披露宴のエンディングロールを自分一人で作ることができたし、アップルによって自分の人生が変わると言うと言い過ぎだけど、少なくとも自分の意識の中で大きな役割を担っているんだと思います。そんな中で、スティーブジョブズと誕生日が同じというだけで変な親近感を抱いてしまったためか、この本を読んでいろいろ考えてしまった。私は彼ほど感情的ではないし、人の意見を取り入れることが好きなので全然違いますが、多分これも語弊があるのだと思いますが、いいものはいいと感じて素直に口に出すところとか、息子のことが大好きなところとか、近しいところもあったりして、他人からしたらだからどうした、ですが、改めて尊敬できる人だなぁと思いました。

    他人の人生なんて他人の勝手だし、そこから得られるものはどれだけ価値があるんだろうと思いますが、きっとこの本を読んだことによって自分の意識がどこか変わり、何か行動に変化が生まれたりとか、そういうことはあるのかもしれないなぁ。

  • 資料ID:98110718
    請求記号:289.3||J
    配置場所:工枚普通図書

    IT企業創設者特集に選書された図書です。

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スティーブ・ジョブズ IIの作品紹介

ジョブズのiPodの中身は?デザインスタジオで「3年先の未来を見る」、「宇宙に衝撃を与える」製品の開発秘話、禅、京都、イッセイミヤケを愛する日本通、はじめて明かされた家族との私生活、何度も命を落としかけた壮絶な闘病、終生のライバル、ビル・ゲイツとの最後の対面、政治改革から新社屋まで、亡くなる直前まで情熱を注ぎ続けていたもの、最後のカリスマ、ジョブズのすべてが明らかに。

スティーブ・ジョブズ IIの単行本(ソフトカバー)

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