自分思考

  • 540人登録
  • 4.29評価
    • (100)
    • (64)
    • (32)
    • (5)
    • (0)
  • 92レビュー
著者 : 山口絵理子
  • 講談社 (2011年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062171694

自分思考の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 自分の中で考えること=主観力
    失敗は挑戦することをやめたときに初めて失敗になる
    動くことは夢をみつけるチケット代
    夢をスケッチブックに描く…

    今自分が求めていたような生きるヒントがたくさん詰まっていた本でした。
    どの言葉も、自然体であって、常に自分自身で思考し、行動してきた山口さんの言葉だから、スッと心に届いてパワーをくれるんだろうなぁ。

    本を貸してくれた同期、ありがとう。

  • マザーハウスを立ち上げた社長の本。

    自分でなぜ?と思ったことはやりきってみないと気が済まない、という性格が、途上国発のビジネスを立ち上げることができた要因なのだろう、ということが強くつたわってきた。

    最近読む本は、「やりたいこと」を大人げなくでも良いから、ひたすら愚直にやるべき、というものが多い。
    将来のプランニングでも、「こうあるべき」より先に、「こうしたい」が来た方がよいのかもしれない、と最近考える。

  • 【この本を提供してくれた人】
    Yohei Katoさん
    http://www.facebook.com/heyy0

    【この本を読んでくれる人へ】
    「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」バングラデシュでたくましく生きる人々に背中を押され、起業した筆者。悩み苦しみながらも一歩一歩、自分の道を切り開いて来た筆者の生き方が「行動し思考し続けること」の大切さを教えてくます。

  • ・正しいかどうか分からなくて、そして、おかしく未完成であっても、とびきり強い主観に人は魅かれ、人は集まる。
    ・正しい答えなんてない。最後、進むかどうかを決めるのは正しさではなく、自分の心だということ。
    ・退路を断つこと。そこで、自然と覚悟と強さが宿ってくる。
    ・Larning by Doing


    山口さんの書く本を読むと、いつも自分を飾らない表現に等身大の悩みとか苦しみを感じさせられて、だからこそ自分もぬるま湯に浸ったままではいられないと思わされる。
    自分は何がしたいのか?
    自分はどう生きていきたいのか?
    何か正しいとかではなく、ちゃんと自分の声に素直になって、それを素直に表現する勇気を持たなきゃいけないね。
    辛くて当たり前。苦しくて当たり前。

    でも、その中に人生の醍醐味とか、意味とか、素晴らしさがあるのでしょう。

    ・ただ夢を追う。そのプロセスが、素敵なんじゃないか。

  • 同じ女性として勇気をもらえる1冊でした。他人にどう言われようが、どう見られ評価されようが、裸になってでも自分が信じた道を歩く。その強さシビアさは、悩んで悩んで時間をかけて、発酵されたものなのだと感じました。とっても言葉に力がある一冊です。

  • 本の構成が、エッセイ風であるためか、ひとつひとつがスラスラ読めるがその分感情移入しずらかった。

    実践から学ぶ
    失敗しても立ち上がる
    行動力

    そこら辺がこの人の源泉なのかなと感じた

  • 創業から5年くらい経過して書かれたエッセイ。『裸でも生きる』の1と2を読んでれば少し物足りない気もする。 さらっとまとめたような印象。 悪くはないと思うけど。

  • 自分に向き合って考える筆者の考え方の本。
    会社が傾くと去って行く人もいれば残ってくれる人もいる。
    比べるものによって見え方が変わる。良いものと比べるのではなく、過去の同じものと比べる。

  • いい話ではあったが、一つ一つが断片的で感情移入しずらかった。

  • 「裸でも生きる」「裸でも生きる2」のあとに出版されたエッセイ集。前著は両方とも読んだので山口女史の凄さは認識済みだったのだが、本書を読んで彼女の凄さは行動力の凄さなんだと再認識した。
    以下、本書を読んで実践したいと思ったこと。
    ・疑問を持ったことは自分の目で確かめる。P41
    ・自然体をキープし瞬発的に力を出せるように。P112
    ・変化することを恐れない。P106
    → We never fear change for the better.
    ・一歩踏み出しての失敗は失敗ではない。P120

全92件中 1 - 10件を表示

山口絵理子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ウォルター・アイ...
デール カーネギ...
ウォルター・アイ...
ジェームズ アレ...
有効な右矢印 無効な右矢印

自分思考を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

自分思考を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

自分思考を本棚に「積読」で登録しているひと

自分思考の作品紹介

やりたいことを見つけ、一歩踏み出し、続ける。私の行動の裏側にあった思考。背伸びをしたり、見栄を張ったりせず、素直に、そして正直に、夢を見つけ、一歩踏み出し継続する過程で自分自身と対話してきた心の変化。ベストセラー『裸でも生きる』著者の初エッセイ。

自分思考の文庫

自分思考のKindle版

ツイートする