トレンドよりも、似合うが最強! 大草直子の“考えるおしゃれ”

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著者 : 大草直子
  • 講談社 (2011年10月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062172455

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トレンドよりも、似合うが最強! 大草直子の“考えるおしゃれ”の感想・レビュー・書評

  • 自分を見つめ直すことがファッションにもつながるのだなあ
    ありのままを愛すること、はなんと難しいことか

  • 体型に合わせてアドバイスが書かれています!
    質問の返事などもあり参考になった。
    もっとコーデ写真があると良かったかな。

  • 図書館にて。
    ファッションの本にしては字が多い感じ。
    体型によって似合うパンツの形や着こなしが載っていたが、結局好きな着方をしてしまう気がする。
    後半、私も昔買っていたヴァンテーヌが載っていたが、懐かしかった。
    あんないい雑誌がどうしてなくなってしまうのか不思議だったが、今や伝説の雑誌になっているみたい。
    古本は高額で取引されているようなので、とっておけばよかった笑

  • 2015.04 市立図書館

  • •グレー、Vネック、きゃしゃなブレスレット重ね付けが私には似合うらしい。
    •バレエシューズのお勧めショップ→レペット、ユナイテッドアローズ、kanematsu、コールハーン
    •セールで小物を手に入れること。

  • パーツ別のスタイル参考になりました。
    自分らしさを大切にお洒落を楽しみたいです。

  • 読みやすい、素敵な文章。

  • 写真が少ない。

  • 自分らしいおしゃれとは?昨日と今日のイメージが全然違う。そんな自分が好きだった時期もあったけど、30も過ぎて、そろそろ自分のスタイルが欲しい。いつ会っても、しゅっとしてて、上品さがあって、でも、どこかに私らしさがある。あ、今日もおしゃれだなって思われる。これが、私、と言える服。よく考えると、昔からおしゃれに疎かった。母親がおしゃれに気を使っていた記憶もない。大学の頃は、無難で、どちらかというと地味な服をなんとなく着ていた。高校生は古着が好きで、よく着ていた。大学の頃は服にお金を使うこともできなかったっていうのがあるけど、雑誌もあまり見なかったし、興味が無かったんだと思う。スタイルも一番良かったのに、足を出すのは、自慢してるようで嫌で、いつもパンツで隠していた。でも、腕を出すノースリーブは似合ったので、よく着てたなぁ。似合うか似合わないかはちょっかんで判断できてたと思うけど、コーディネートはよくわかんなかった。エスニックなものが好きだったかなぁ。
    あと、この本では客観的な視線として、隣にいる男性の目についてかかれているのも新鮮だった。人に合わせるの?って思っちゃいそうだけど、そうじゃなくて、それが一番自然で心地よいことだから。自分がきたい服を着続けるだけでは、おしゃれは止まってしまうんだって。自己満足が怖いって。
    この本を読んで、カフタンシャツが欲しくなって、セレクトショップで一万円出して買ったなあ(笑)あと、ブログに集まった質疑応答が結構参考になった。でもヘアスタイルと服のバランスで、首が詰まっていれば下ろして、襟元があいてるときは結ぶとかは、私は首が長いので真逆が多いかなぁ。

  • 図書館。

    よく売れてた著者の別の本がちょうど返却されてきた
    とこだったので借りてみたけれどやっぱりこれは
    関連本、だな。

  • 「ヴァンテーヌ」の元スタイリスト、大草さんの本。トラッド、アメカジ、ヴァンテーヌは私も通ってきた道のため、親近感いっぱい!

  • 自分の身長や体形から改めて似合う洋服に出会う、読者参加型の一冊。
    顔の形・色・首の太さ・足のライン等
    様々なパーツごとに分けられていて、
    着こなしやアイテム選び等参考になります。
    衝動買いが明らかに減ったし、
    ベーシックなものの良さを、ぐっと身近に感じられるようになりました。

  • 体型別に似合うバランスや素材などを解説していたり、明日から自分のコーディネートに応用できる知識が詰まっています。
    おしゃれになりたい方だけではなく、アパレル販売員などファッション関係の職業についている方にもおすすめです。

  • 1つのテイストに絞れば迷うこともなくなるのですね。

  • 自分の体形に合わせた、考えるコーディネイト。
    体型だけじゃなく、自分のおしゃれの経歴を見直して、自分がどんなスタイルを望んでいるのか、5年後どんな自分になっていたいのかを考えながらの、自分だけのスタイリングを考えていくのが、おしゃれ。と。

  • 体型別、体のパーツ別のアドバイスが良かった。前向きなメッセージも良かった。

  • 本当に理論的で分かりやすい。
    NOBLEのスタイリングと言い
    今出会うべきスタイリストさん
    だったと言っても過言ではない!
    はず。
    人間的にも魅力たっぷり。
    ー私は私のままでいいー
    自分を見つめ、5年後を楽しみに
    オシャレを楽しむ
    そうか…もういい加減ブレずに
    自分に似合うスタイリングを
    確立しよう。

    ☆私に似合うはずのキーワード☆
    ストレートスリム
    ウエストマーク
    トップスイン
    細ベルト
    白、グレー、パール
    ダイヤの一粒ピアス
    Vネックの七分袖
    バングル重ね付
    ボーイフレンドデニム
    素材が薄く柔らかなブラウス
    フェミニンブラウス
    ノーカラージャケット
    ベアトップ

  • 天邪鬼とよく言われますが、ファッションに関しては素直にこの本を参考にさせていただきます。ハードル高っけ~。

  • 女らしい上品なカジュアル。スリムな人のイメージかも。

  • 雑誌『VERY』でファンになったスタイリスト大草直子さんの本。エレガントだけど地味にならないスタイリングがすてき。この本で彼女は南米に遊学経験あり夫がベネズエラ人であることを知った。女っぷりのいいコーディネートなのはそれもあるかも。私のタンゴの師匠はチリ人で、いろんな南米人を連れてきましたが、いずれも「今夜も私が一番いい女」というオーラのある人ばかり。最近私は1、2kg太った気がするのでエレガントな南米人路線を目指したい(妄想失礼。)

  • 実はこの方存じ上げませんでしたが、同じくらいの年回りで洋服の趣味も似ているので手にとってみました。
    身長や体型別で様々なアイテムの着こなし方を写真入りで解説してくれるところと読者からの質問にわかりやすく答えているページは参考になりました。

    が、、この値段を出してまで買ってくれと人にはおすすめはできないかも。。
    著者の生い立ちやモデルの友人とのショット、最後の書き込み用ページは不要だと思います。

  • これで目が覚めました!

  • 女、30代。
    そろそろ一度、人生を振り返ってみる時期なのかもしれません。

    過去・現在の自分を認め受け入れることができたら、その立ち位置から手の届く現実的な目標に軌道修正。
    具体的な未来をイメージして、迷わず自信をもって生きていきましょう!

    ファッションの枠を超えて、とっても説得力のある、頷ける1冊。
    ブログも楽しく拝見しています!

  • まだ、本やで立ち読みしただけだけど。実際に私生活に生かせそうなアイディアが載ってました!お財布がうるおってから買いに行こうかな?

  • かろやかですねぇ

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トレンドよりも、似合うが最強! 大草直子の“考えるおしゃれ”の作品紹介

女性誌を読む前に、考えるべき大切なこと-"最高の宝物=あなた自身"が一番輝くおしゃれの秘訣を、今、一番人気のスタイリストが教えます。

トレンドよりも、似合うが最強! 大草直子の“考えるおしゃれ”はこんな本です

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