ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

水の柩 についての感想・レビュー・書評


水の柩
648人が登録 ★3.38

著者: 道尾秀介 
本 / 講談社 / 290ページ / 2011年10月27日発売
ISBN/EAN: 9784062172578
rank5 (23)
rank4 (91)
rank3 (125)
rank2 (25)
rank1 (5)
評価平均: 3.38
登録数: 648
レビュー数: 126
価格: ¥ 1,575 (参考価格:¥ 1,575)

ブログで紹介する» ツイートする Check

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

spoon45さんのレビュー 1 読み終わった

いぢめの話?

 なんかよくわかんなかった。とっても期待したんだけれど、中学生の主人公の同級生と祖母と・・・。そしてダム。う~ん、難しい作品だなぁ。

ひらたやきそばさんのレビュー 3 読み終わった

面白くなくはないです。
でも、何年もたったらどんな内容だったか忘れてしまいそうな気がします。

kumakoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 今回もミスリードにうまく騙されましたが、あ、予想していた結末でなくてよかったと思いました。旅館で働く人達はさりげなくいい味を出しています。 少女間の陰湿ないじめや、偽り続けた過去が家族にばれたこ... 続きを読む »

のりこさんのレビュー 2 読み終わった

人気作家だしamazonの評価も高かったので借りてみたけど、いじめとか自殺とか、読んでてあまり楽しくなく・・・。

assegaiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ところどころに入るバスの描写から彼女はもう死んでいるんだろうなと予想しながら読んでいたので、いい意味で予想を裏切られた。いちおうハッピーエンド…なのかな。 いじめから自殺未遂に至るまでの彼女に関する... 続きを読む »

maiakiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 図書館にて。 最近はまっている道尾秀介の新刊。 祖母と同級生の辛い日々を織り交ぜつつ、もがく主人公が優しい。 いつの時代もいじめとはひどいものだ。 そう言ってしまえば簡単だけど、そこからどうや... 続きを読む »

kenta19800417さんのレビュー 2 読み終わった

月と蟹もそうだったけど・・・・
純文学的な作品はどうも苦手だ・・・・

なんか感想もあまりない・・・

よしこさんのレビュー 4 読み終わった

ああ、そうか、うまいな。
中学生の閉じられた世界と、いじめの残酷さ、背筋が寒くなる感じがうまい。
でも、作家道尾先生シリーズが期待してた、このタイトル的に。
「背の眼」「骸の爪」「水の柩」かーと。
違いましたね…
ま、身体の一部入ってないか…
早合点でした。

bookcakeさんのレビュー 2 読み終わった

非常に暗い情景を想像させるお話。

どんよりしてしまう。
ラストは悲しいものではないんだけれど、読後感としてはブルーになる。
あまり好きではないな。

2012*5*3

たまもひさんのレビュー 4 読み終わった

ここ何作かと同じく、悲しく切なく静かな物語だ。辛い運命を生きる登場人物達の姿に胸が痛くなる。初期の頃のようなあっと言わせる仕掛けはないが、深く引き込まれて読んだ。

本当に端正な文章で、よどみがない。直木賞作家にこういう言い方はなかろうが、うまいなあと思う。

どの作品からだったか、かすかではあるけれど明らかに救いのある結末が待っているようになって、ずいぶん読みやすくなった。わたしはこの路線が好きだ。だまされる快感のあるお話もまた読んでみたい気がするけれど。

makoyanさんのレビュー 3 読み終わった

いじめに苦しみ自殺を図った同級生の女子とずっと嘘をつき続けてきた祖母の心の闇に光を灯そうと行動を起こした少年。今一つピンと来なかった。

このはさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 「普通」すぎる生活をおくる自分に不安を感じる少年逸夫と、普通ではない学校生活を過ごしてきた少女敦子が、様々な気づきの中で再生していく物語。 主人公逸夫の、祖母や年の離れた弟への家族愛には少年らしい不... 続きを読む »

ryu147さんのレビュー 2 読み終わった

文学的なのかな?俺には合わない

warm-heartedさんのレビュー 4 読み終わった

道尾さん、丸くなった感じだなぁ。(いい意味で)

どんでん返しや仕掛けもなく、
道尾ファンには物足りないかもしれないけど
ほの暗くぼんやりと靄が晴れないような膜に包まれながら
灰色のどんよりした空気と閉塞感が終始漂いつつも、
今を見つめる感じがして私は好きです

時々涙がじわっとくる。
余韻が残る終わり方だけど、もう少し描いてほしかったかな

safurakoさんのレビュー 3 読み終わった

ちょっと切ない哀しい感じのお話。

bochichiさんのレビュー 3 読み終わった

女の嫉妬は怖いw

kai891さんのレビュー 3 読み終わった

良くも悪くも道尾作品らしい作品。

れもんさんのレビュー 4 読み終わった

ひなびた温泉旅館の息子の逸夫は、普通すぎる暮らしに
物足りなさを感じる中学生。

小学6年の秋に転校してきた敦子と文化祭の準備で同じ係りになり、
買出しに行ったスーパーで、彼女がぬいぐるみを盗んだことを知る。
敦子に秘密にしてくれと言われ戸惑う逸夫だが、さらに敦子に頼みごとをされた。
それは、小学校卒業時に埋めたタイムカプセルを一緒に掘り出してほしいということだった。
タイムカプセルに入れた将来の自分への手紙を書きかえたいのだと言う。
その手紙には、敦子がいじめられていた事実が綴ってあるのだが、
敦子はいじめを無かった事にしたいらしい。

逸夫の書いた手紙は、深い考えもなく書いたものだったので
書きかえたいという思いは無かったが、敦子の計画にのることで、
普通ではない状況を楽しみ始めている逸夫だった。

はるかさんのレビュー 3 読み終わった

く、暗かった。
タイムカプセルに埋めた「20年後の自分へ」という手紙を取り替えようとした敦子の気持ちが切ないというか、悲愴というか、もう本当に追い詰められてて逃げ場がない感じが伝わってくる。
だけど、最後は光が見えてよかった…。

はーちゃんさんのレビュー 3 読み終わった

暗い話だった。

ストーリーがたんたんとしていたのが残念だったような…

yuzuyunnさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ちょっと暗い話だったけど最後は少し希望の光が見えてよかったかな。

NAUGHTYさんのレビュー 3 読み終わった

両親が旅館を営んでいる中学生の逸夫。逸夫のクラスに小学生のときに転校してきた敦子。敦子は同級生から虐められ卒業のタイムカプセルに虐めた者の名前を書いた手紙を入れるが逸夫に頼んで掘り起こす。逸夫は敦子が虐められていたことを知り自殺を察知した。ダム湖に飛び込むところを思い留まらせ後日自分たちの変わりにと逸夫の祖母いくと3人でマネキンを投げ込む。いくも過去に嘘と秘密をもち過去の清算をマネキンに託した。忘れるということは記憶から消したり思い出さないことでなく乗り越えること。ぐっとくる一節だった。
ちょっと暗い話しだったけど最後は晴々した。

よめさんのレビュー 3 読み終わった

ダムの建設で本当に村が沈んでいる所があるので、リアルさと本の内容の切なさが混在している感じがしましたねぇ。心の傷を水の底に一生埋めて、心穏やかに新たに次へ進む、って感じでしょうか。

しのぶちゃんさんのレビュー 3 読み終わった

設定はどこかで見たことがあるような気がするが、
途中から流れる空気、世界観の虜になった。
もう一度読み返すと違った一面を見つけられそう。

root3さんのレビュー 3 読み終わった

バスに乗っている時点は何時か掴まないと読みづらい~逸夫は流行らない温泉宿の長男で,川の上流の集落のお嬢様育ちという祖母いく,事務長を務めている父,おかみの母と幼い弟と暮らしている。2年前転向してきた女の子・敦子は引っ越してきた夜だけ,逸夫の宿に泊まったのだった。中学二年になった学園祭で買い物係に指名された逸夫と敦子はホームセンターで買い物をして帰ってくるときに,敦子から小学校時代に埋めたタイムカプ... 続きを読む »


全126レビュー中 1 - 25件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ