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この作品からのみんなの引用
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カリフォルニア・ゴールドラッシュの経験は、貴重な教訓をもたらした。それは、「バスに取り遅れるな」と叫んで皆と同じ方向に走れば、群衆に押しつぶされてしまう、ということである。人と同じことをするのは、失敗の始まりなのである。ではどうしたらよいか?その答えをストラウスが示してくれた。それは、「大勢の人が集まってきたら、彼らが必要とするものを供給すればよい」ということである。人と同じように金を掘るのではなく、「それらの人たちを掘る」ということだ。
― 299ページ -
問われていることの本質は、「ペーパーテストのみに頼る現在の入試は、現代社会において適切なものなのか?」ということである。
― 289ページ -
グーグルという企業の存在は、もっとも根源的な意味においては、国家と関係している。なぜなら、グーグルの検索の基本である「リンクの多さによる順位付け」とは、ある種の投票、すなわち民主主義だからだ。国は強権的に介入してその順位付けを念じ曲げてしまえば、グーグルの検索は否定されてしまう。グーグルは、民主主義でないと存在できない企業なのである。
― 279ページ
みんなの感想・レビュー・書評
スマートフォン使って仕事しましょう、という内容。
普段アナログな勉強オンリーな人ならためになる内容かもしれないです。ですが、Gmailの下書きをメモがわりにしたりEvernote使ったりDropbox使ったりしている程度の私ですら、本書の内容は「あぁ、どっかでみたような内容だなぁ」程度にしか映らず、かと言って真似したい内容もなく、期待はずれな内容でした。売りに出させて頂きます。すみません。
野口教授の書籍は経済書だけでなく本書のような「仕事法」「勉強法」などの本当の意味の「参考書」が多い。
15年ほど前に超勉強法を読んだときには学生時代に読みたかったと痛感した。
本書はそれほどのインパクトは無かったが共感することが多く、スマホは特にそうだった。
英語の勉強法、MSNBCやCNNの活用は今後に活かそうと思う。
クラウドとスマホを使い生産性を上げる方法。「何ができるか?」ではなく「何がしたいのか?」が大切。
日本のスマホメーカーはエライことになりそやな。
「スマートフォンやクラウドができるようになって、紙の使用はむしろ増えた。」
というくだりがあって、「正直な人だ。」と思った。
ふつうは、「これからは、何が何でもデジタル化だ!紙は使うな!!」という結論がありそうなタイトルだからである。
要は、仕事をスマートにスピーディーに進めるために何を使えばいいかということである。スマホを使って遅くなるよりも、紙を使った方が速ければそちらを使う。
今、世の中にある様々なデジタルツールの便利な使い方を教えてもらった。
しかし、全部が全部自分に必要とは思わないし、書いてあるとおりにする必要もないと思った。
「超」シリーズのスマホ版・・・野口先生独自の切り口で、スマホと仕事の効率性、利便性、関連性を極端と思われるほどの活用法を目の当たりにした一冊。
日本国内の情勢と世界との違いも意識させ、利用者によっては今後の日本の発展をも左右しかねないことを肌で感じたのでありました。
IT業界は、クラウド一色の感がありますが、これほど曖昧なバズワードもこれまでなかったのではないか。提供者の視点では、データセンタと仮想化でシステムを構築し、端末はスマホ、タブレットとわかりやすいのだけど、利用者からすると、用途によってそれこそ人、企業の数だけ利用シーンやメリットが異なる。これをまとめてクラウドと呼ぶのはいかがなものか。 本書では、ITオタクではない、ふつうの利用者の立場から、生産... 続きを読む »
著者のスマートフォンやgoogleの連携を活用した仕事術の紹介。
すぐにでも導入できるものばかりで、とても参考になる。
クラウドを使い、いかにアイデアの整理、保存を行うか。
Gmailの下書き機能、Googleカレンダーこれらを使うことで、原稿の下書きから、スケジューリングがいつ、どこでも可能に。正直これらのことは読む前から分かっていた。
この本のポイントの一つは、IT至上主義とは一線を隠していること。
メモを取るなら紙の方が良い。本も紙なら書き込みができる。
ITとアナログの使い分けが大事。
スマートフォンを活用した仕事の紹介ですが、クラウド礼賛に終止している内容ではありません。筆者は知的仕事する際には紙にまさるものはないとの見解ですが、ただ紙で書いたメモはスマフォのカメラで撮影してさっさとクラウドにあげればいいとの考えです。私も会議のホワイトボードの内容はカメラで撮ってメールで共有化したりしてましたが、自分のメモを撮影する発想はなかったので参考になりました。最近のスマフォのあまりにも多機能さに戸惑っている私にとっては、スマフォに振り回されるのでなく、必要な機能だけ使えばいいのかなと思えるようになりました。
クラウドを使うとこんなに便利ですよというのの解説と、
モバイル版超整理手帳の内容に触れる割合も多い。
内容的に「ん?(^_^;」ってなる箇所が何点か…。
YouTubeにあがってる(違法)動画を楽しんでるって堂々と言っちゃうのはいいの?(笑)
役に立ったこと ・テレビ局で説明パネルを急遽つくることができた。 ・旅行先で薬を処方してもらえた。 ・箱根の温泉ホテルで散歩していたときに小さな階段を発見してかなりのショートカットになった ・銀行ロビーにあった週刊誌の記事をカメラで撮影できた。 知的作業の本質は考えることであり考え抜くこと。知識は商品にならないがアイデアは商品になる。アイデアが生まれやすい環境を作ることに注力しよう。... 続きを読む »
手帳、PC、スマートフォン各々に長所・短所があり、TPOで使い分ける必要がある。手帳派の私には、なかなかハードルの高い話です。
色々な意味で中途半端な感が否めない。
クラウド活用法は類似書が出過ぎているので仕方ないが、「超」整理手帳なるものの提案とメディア論が織り交ざって、焦点のぼやけた一冊になっている。
スマートフォン、クラウドを利用する方法の勘所を自分の使用例を用いて説明している。
色々と書いているが、結局は如何に二度手間を発生させないか。と言う事を考えて作業をしている。
また、双方向のサービスが可能になったにもかかわらず、それを十分に生かされていない仕組みしか提供していない、日本の新聞社や政府などについても疑問を呈している。
日本にいるだけでは「そんなものだろう」とか、今までの流れであまり疑問に思わなかったことも、海外ではこういう事ができるのになぜ日本ではできないのか?と言う怒りを含んだ疑問を知ることで、旧来の利権を守ったり、有料化の囲い込みの仕組みに取り込まれている事を感じる。
【読書その28】なんだかんだパソコン関係の新しいもの好きの私。iphone、ipad、icloud、クラウド共有大好き! 携帯はiphone、自宅にはデスクトップのパソコンの他、ipadとスキャナのscansnap1500。 共有ファイルにdropbox、メモにはevernoteを活用。スケジュール関係はGoogleカレンダーで同期させ、iphone,ipadで確認。 加えて、自宅の大量の本は電子... 続きを読む »
ご存知、野口センセーの本。今度は、スマートフォンについて、書いてくださった。 超シリーズは、ずっと、読んでいる。 1993年の「『超』整理法」はいまでもオイラの机の上で大活躍中。 1995年の「続『超』整理法・時間編」の産物、超整理手帳は、すでに何年目かわからない、必需品であるのよ。 2003年には、それらの文庫版が「『超』整理法1」~「『超』整理法4」として再整理のうえ出版されている... 続きを読む »
『「超」整理法』の野口教授によるクラウド活用法です。 『「超」整理法』3部作、『超「超」整理法」などの著者の本を読んできて、これまで参考になったことが多かったこともあり、そして、最近はクラウドがタイトルに入っている本が気になることもあり、読むことにしました。 「クラウドフォビア」(重要なものが手元から離れ、クラウドにあるという不安感」を払拭し、クラウドを活用していこうということ。前... 続きを読む »
ジャーナリストは「インターネットはくだらない」と述べている。ネットの伝道師たちは、マスメディアは死んだと述べている。 しかし、ネットを利用しつつリアル社会に生きている多くの人は、そのいずれかにだけ肩入れする必要はなく、両方の美味しいところを取ればよい。 バイアスがかかっていることを自覚して差し引けば、それなりに利用価値があるのは、ネット情報もマスメディア情報も同じ。 本書において... 続きを読む »
はっきり言って名前と内容がかけ離れている。クラウドの(特にアプリの)知識が浅いから特定のアプリ礼賛みたいな感じで、途中から読み飛ばした。

iPadのメモ gmailのnotesに自動的に送られる
音声メモは後の処理が大変なので使い物にならない
文献のありかを知っていた人 IT革命で価値を奪われた
紙のメモはできるだけ早くPCに入力...






