人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない

  • 1091人登録
  • 3.67評価
    • (85)
    • (168)
    • (138)
    • (35)
    • (6)
  • 166レビュー
著者 : 見城徹 藤田晋
  • 講談社 (2012年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062176415

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはないの感想・レビュー・書評

  • 続編。
    この二人には敵わない。
    絶対に敵わない。
    仕事に対する情熱と覚悟が。
    才能ある人間がこれほどの努力をして初めて成功するのがビジネスなら、自分には絶対に無理だ。
    仕事に「熱狂」はできない。
    せめて「好き」で「10代の頃から望んでいた」を仕事にできたことを誇りに思い、恥ずかしくないよう頑張ろう。

    以下、引用とメモ
    「汗は自分でかきましょう。手柄は人にあげましょう。そしてそれを忘れましょう。」
    理想。しかし難しい。

    「感想こそ人間関係の、最初の一歩」そして「感想がないところに、人間関係は成立しないと心得るべき」
    なるほど。
    確かに感想を伝えることはリスクと感じて、自然と避けてきた。これからはきちんと伝えたい。

  • ところどころ参考にはなったが、前著の方が良かった。

  • 高校生とか読んだらいいと思います。

  • 見城 徹、藤田 晋-名が知られるふたりの社長。それぞれのメッセージは強く、背中が押される感覚になる。

  • 大ベストセラー『憂鬱でなければ、仕事じゃない』から一年―。あなたの仕事への情熱を、「たった一人の熱狂」に塗り変える35の言葉。

  • スピーチ等の後は、「感想を言ってほしい」。けれど、お礼を言う人はいても感想を言ってくれる人はほとんどいない。
    言おうと思えば、必死に聞いて、考えを整理して、声をかけるタイミングを計って、と面倒くさい。けれど、そこで差がつくんだろう。

  • 「憂鬱でなければ、仕事じゃない」のシリーズ2冊目。
    正確には、あとがきから、扱いとしては上下の下巻と呼んだ方が適切かもしれない。
    ビジネスというものは、仕事というものは、そんな疑問に、見方を一転させるような起爆剤。
    活力が湧くような、啓蒙されているような(あるいは洗脳か)、仕事に対する取り組みに変化が欲しい時に読みたい一冊。

  • 少しずつ読んで、やっと読み終わりました。

    なんともワーカホリックな人たちだな、と(笑)
    特に、見城さんは、世間からどう思われるかとか、全く気にしてないんやろけど、一本筋の通った人の強さみたなものを感じた。

    と言いつつも、自分は彼らのようには生きたくないというのが、正直な感想。
    おそらく、そう考える人は多いと思うし、彼らもそんな人たちは見捨ててきてるやろし、関わることもないから、そういう人の考えが彼らに及ぶことはないんやろうな。

    人の生き方は、それぞれってことです。

  • ブランドについて知りたくて読書。

    前書につぐ第二弾。本書も見城氏の強烈な個性が炸裂している。それを上手に受けて補足する藤田氏という構成。

    それにしても見城氏の文章は引き込ませる魅力がある。

    さだまさしさんの下りが印象に残る。

    どう生きるか。どう仕事をするか。どう自分を日々成長させるか考えた。

    読書時間:約1時間

  • 身近にあることに気づいていながら、読まずに7年。
    他の見城氏の本を読んで、もっと見城氏の言葉に触れたくて読みました。
    すごい熱量。
    人に流されず、信念を持って貫くことは、書くほどに簡単なことではないと思う。
    それでも、「人生とは一日の集積である」。
    その通り。
    今日やるべきことをやりきる。
    仕事とは、人生。

  • 憂鬱でなければ仕事じゃない、と同じ様な流れで進められている。仕事に対する藤田、見城のストイックさを感じられて、やる気になれる。5/15

  • 幻冬舎社長見城氏とサイバーエージェント社長藤田氏の共著第二弾

    組織を率いる二人だけあってストイックな考えは随所に感じられました。
    あとトップに立つものとして奢らず、謙虚にという姿勢の大事さも同時に感じました。

    激しい変化の環境のなかで常に結果を求められる状況でどのような考えで対峙していくのかということが本書を読んでよくわかりました。
    二人の考えには刺激を受けましたが、両者ともに社会で成功を収めている秘訣が本書に何度か出てくる見城氏の圧倒的努力という言葉にある気がしました。
    藤田氏の読書の話にもあったようにまた何年か経って読んだ時に違った刺激を受けるのではとも感じました。

  • 一流な人は考え方とかが本当に意識高い。自分はまだまだだと思った。
    ビジネス書というより自分の啓発書として読んだし、読みやすかった。
    社会に出る前に自分がやるべきことはたくさんあると実感した。

  • 2014/04/21読了

    ラノベみたいな長いタイトルのビジネス本は珍しい。
    このタイトルの正体は本の中に出てくる格言なのだが、なぜこれにしたのだろうか。まえがきあとがきを見てもその意図はなかなか掴めなかった。
    最近の本はやたら長い(読者の意表を突くような)が多い。これに関してもまた考えたいのだが、この手のタイトル論争はあまり意味のない地点に決着することが多いので今回は割愛する。

    幻冬舎代行取締役社長の見城徹氏と、サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏による、仕事を中心とした人生論の本であり、一言とそれを詳しく語るというスタイルで交互に意見を書いている。
    見城氏は歯に衣を着せぬ物言いに対し、藤田氏はマイルドな表現かつ物事の核の部分を突いている。

    正直、見城氏の頁は嫌いだ。
    イエスかノーかで判断するシンプルさと、不必要なものを容赦なく切り捨てていくスタイルはビジネスマンとしてあるべき姿であり正しいのだろうが、上から目線であり非常にモヤモヤとした不快感が常に付きまとう。きっと私が氏を苦手としているだけで、氏は優秀なのだろうが。
    あと各頁に顔写真があって、それが強面なのもあって嫌だ。視覚的情報は重要である。
    それもあり、考え方に共感する!と、積極的にいきたくはない。しかし、氏の語る社会の動き、世界観、会議の本質などは納得できるところがあった。
    精神論は参考になる。具体例はあまり参考にならない(立場的なもので)が、氏も論じているように同様の意を持ち、具体例に倣ったとしてもベストになるはずなどない。

    藤田氏は若手のWebビジネスを担っているだけあり、Web上での心理を踏まえた意見は共感するものが多かった。自意識の在り処のことは本書で最も個人的に好みであり、考えされられる箇所であった。

    両者、様々な経歴、問題を持ちえて現在に至る「成功者」であるが、生と死に関して(いわば上下関係なく訪れる"平等")は興味深いものがあった。

  • 260409読了。
    ビジネスというよりは人生論。一般論として、二人ともうさんくさいイメージがあるが、本の内容はいたって大事なことが書いてある。
    心に留めて仕事したい。

  • 考えに考えて考え抜け
    大きな障壁を乗り越えるにはなみなみならぬ精神力が必要。集中は人から無駄をそぎ落とす、その時、人はもっとも美しい。
    ヒットしたものはすべて正しい。
    はまらなければ始まらない。
    努力している人とそうでない人は気が付かないうちに大きな差がつく。内容が稚拙でもブログを続けていくうちに洗練され、自分の言葉でいいkとおを書くようになる。立ち止まって考える時間を持つことは大切。
    努力を見ている人は必ずいる。その事実は努力が実ったときしかわからない。
    人からの評価にあまり気をもむべきではない。それはめぐり合わせぐらいに思っているのがちょうどいい。

  • ギャンブルしろとか、売れたものが正しいとか、耳触りのいいことを言わないあたりが好ましい。前作よりも人生論っぽくなっている。過激かな?そんなことはなくて、ほかの啓発本が優しすぎるのではないでしょうか。

  • 見城徹さんと藤田晋さんの共著第2弾です。前作に続き見城さんの言葉は、とても深く重みがあります。
    二人の社長のストイックさは真似できませんが、人生観は多いに役だちます。死ぬ瞬間にしか、結果がありません。プロセスを大切にします。

  • 前作に引き続き面白かった。社会人になるとまた感じる部分が違うのだと思う。

  • 4点。偉そうだが、面白い。二人がハードとソフトでバランスがよい。

  • 考え方の異なる二人が1つのテーマについて書いてあり、刺激を受ける本です。やはり物事に対する厳しい態度が必要なことを再認識しました

  • パンチのある文章ばかりで、元気もりもりになります。
    人生、死ぬ瞬間までプロセスなのです。

  • どう仕事に取り組むか?

    →事実は常に一つしかなく、まず事実を受け入れる
    すべては手に入れられない。失うことの怖れを一つ消すことができた時、一歩成長したということ
    自分が評価されていないと思うと落ち込むが、努力を見てくれている人はいる
    努力を重ねても報われないとくじけそうになるが、諦めずに努力し続けることが大事
    覚悟を決めるということは命をかけること

全166件中 1 - 25件を表示

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはないに関連する談話室の質問

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはないを本棚に「読みたい」で登録しているひと

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはないを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはないを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはないを本棚に「積読」で登録しているひと

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはないの作品紹介

ブクログ大賞【ジャンル5選 ビジネス書部門】にも選ばれた、
幻冬舎の見城社長とサイバーエージェントの藤田社長によるベストセラー
『憂鬱でなければ仕事じゃない』の新著が発売!

ビジネスだけにとどまらず、より日常の局面において、人としてまっとうに生きていく上で、
何が大切で何が無駄かを、見城社長による35の言葉を
藤田社長が紐解きながら読者に提示していきます。

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはないはこんな本です

ツイートする